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アスパラの季節 [おうちの食卓]

一旦暖かくなったものの、その後 非常に寒い日が続いていた。最高気温10℃って5月の気温じゃないでしょう と思っていた。
それでも 季節は確実に進んでいる。今週あたりからやっと暖かくなってきた。
5月はアスパラの季節。もうちょっとすると 露地物が出てくる。

アスパラはこの時期にしか食べられないご馳走。
茹でアスパラ.jpeg

年中ある野菜も多いけれど、この時期にしかない野菜は そのときに集中して食べる
グリーンアスパラは 茹でてマヨネーズを基本に、炒めたり、さっと煮てあんかけにしたり。
今年 気に入っているのが バター炒め。
とは言っても、フライパンにバターを落として炒めるという 普通のやり方じゃない。先日 Dancyuで バター炒めはバターで炒めてはいけないという文章を見てやってみたもの。

<バター炒めの作り方
軽く油を敷いたフライパンで野菜を炒める。
ちょうど良くなったら火を止めてからバターを入れ 野菜の熱で溶けたバターを全体に手早く絡める。

バターの温度を上げすぎると、バターの風味が飛んでしまうので、バターは最後に絡めるだけというのだ。野菜は炒めずに 蒸してこれをやるのも気に入っている。
ちょうど 美味しい発酵バターがあったので それを使ってアスパラのバター和え。
この発酵バターは無塩バターだったので 塩少々もいれて 蒸したアスパラに溶かしバターを絡ませる。
うまーい!

しっかりとした太さのアスパラガス。
今年は何回食べられるかな。

手打ちそば さくら 大通店 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

サッカー終了が早かったので、途中でちょいと時間をつぶしても 夕食にはちょいと早い時間。途中アイドルタイムがない さくら大通り店に行ってみよう。
蕎麦屋で夕食っていいんだよね。

お店に到着したのは16時半。
メニューを見ると おつまみなどは17時〜の提供になっている。しまった。蕎麦だけ食べて出る気持ちにはなれないのだよ。このまま何も食べずに店をでるか?
聞いてみると、夕方メニューの提供も大丈夫ですよということで ほっと胸をなでおろす。

まずは出汁巻き卵と枝豆で 焼酎の蕎麦湯割をいただく。
出汁巻き卵が 蕎麦屋の出汁巻きって味なのだ。味もしっかり付いていて出汁の味がそばつゆを感じさせる。しっかりと絞られたおろしに醤油をかけて 一緒にいただく。
枝豆はチョイやわらかめ。我が家が一般的な家庭よりも かなり固く茹で上げるので その差を感じてしまうのだなぁ。このあたりは好みの問題。

そして ここではお疲れ様セットといって、お酒+つまみ2品+小盛りそばのセットがある。これを頼む。この日は 最初に頼んでいたものとの兼ね合いも合ったのか、冷やっこと塩焼き豚。
この焼き豚も 蕎麦屋のつまみ。
さくら.jpg

…続きを読む……


ラマイ [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

札幌ドームでサッカーの試合がある。久しぶりにラマイに行こう!

インドネシアスープ サピ・プダスをいただこう。
どうやらちょっとスパイスの調合が変わってコクがUPしているらしい。やってきたスープを見ると、なんだか具材が増えている気がする。
ラマイ.jpg
茹でたキャベツや揚げたかぼちゃなどは以前から入っていたと思うのだけど、全体にスープから頭をだしている具材が多い。なにの量が多くなったのかはよく解らないのだけど、多くなっている気がする。
それに、以前はレモン汁を使いますか?と聞かれて ミルクピッチャーくらいの小さな入れ物に入ったレモン汁が付いてきたのだけど、それがなくなっている。

確かに、スパイスの調合も変わって 味わいが変化している。ちょいと酸味も加わったかんじ。だから、別に酸味を加える必要もなくなったのかも。

ちょいと辛めのこのスープ。スープカレーとは違って ここにしかない味。
インドネシアでは一般的で 日本で言う味噌汁みたいなものと説明されている。辛いのだけど、毎日食べても飽きないのだろうな。
野菜たっぷりなこのスープ・サピ・プダス。ボリュームたっぷりで、私はご飯Sサイズで十分。
お腹一杯になって 身体も中から温まる そんな感じの食事でした。

アジアンバーラマイ
札幌市豊平区月寒東1条17丁目5-48 有田不動産ビル1F
011-854-2077
11:30〜21:00 無休
(土日祝は11:00〜)

ネスカフェ チョコレートフレーバー [モラタメ&レシピブログ]

今回モラタメさんでタメしたのはネスカフェアルミボトル商品のチョコレートフレーバーコーヒー
チョコレートフレーバーコーヒー.jpg
キャップ式のアルミボトルは、少しずつ飲む事ができるので飲みやすい。
ぷしっとキャップをあけてみると 早くもチョコレートの香り。ほぉ。
飲んでみると チョコレートの香りが強力なのに まったく砂糖が入ってないので、ブラックコーヒーの雰囲気。おもしろーい!
チョコレートの香りがするので あの甘いチョコレートを想像しているとちょっとびっくり。
チョコレートの香りと甘さというのはイコールではないというのは 知ってはいたけれど、判っていなかったと感じる。

ただ、砂糖0で 飲み口もさっぱりしているので 夜に飲むのには カロリーを気にしなくて良くてなかなかよろし。食後のゆったりとした時間に チョコレートの香りとコーヒーって合うのだ。
ただ、これを飲んでいると なぜだか本物のチョコレートを食べたくなる。
その辺が困ったものなのだ。


十勝生どら [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

今日は母の日です。私は実家は遠くに離れているので、この時期は実家に母の日の贈り物を送っています。今回は以前 実家に送って好評だった十勝生どらを手配していたのでした。

数日前、実家の母に送ったはずの物が我が家に配送されてきてびっくり。
何のことはない、ネットで頼んだ物の送り先を最初は実家の住所にしていたのですが、ちょいと戻って小さな修正をした後に 何故か送り先が自宅に戻ってしまっているのに気づかず、そのまま注文を終えてしまったのでした。

実家の母にはこの顛末を説明し、すぐに別の物を手配しました。
というわけで、我が家に到着したお菓子は 我々の冷凍庫に収まり、我々のお腹に入ることになりました。
十勝生どら.jpg
十勝産の小豆100%使用の十勝生どら。これがなかなか美味しいのです。
冷凍状態で届くのですが、冷凍の状態でも外側の生地はふんわり。生どらなので、中はあんこに生クリームが混ざったもの。自然解凍していただくと、ふんわりの生地の中に あんこクリーム。あっさりした甘さでふんわり美味しい。私はずっしりと思い 普通のあんこよりも、生クリームが混ざった洋菓子っぽい生どらは大好き。
半解凍くらいでいただくと、中身がアイスっぽくて これはまたこれで良い感じ。

期せずして我が家の冷凍庫に収まったこの十勝生どら。
なかなか美味しく いい試食の機会になりました。
今年の母の日は ちょっと とほほな感じでした。

チェゴヤ [食卓の素(札幌圏の食材)]

ランチは久しぶりのチェゴヤに行ってみようか。
チェゴヤは札幌東急のレストランフロアにある。札幌駅前なので かなり便利。

まずは トマトのキムチをつまみにビールを一杯。
チェゴヤ.jpeg
このトマトキムチは、カットしたトマトをキムチのタレで和えたものに白髪ねぎをのっけてある。トマトは漬け込んでいるわけではないので、フレッシュ感はそのまま ピリから味になっている。
外食だと不足しがちな野菜をプラスして食べたくなるので ちょうど良い。

そしてこの日頼んだのは石焼ビピンパ。
ジュージューいいながらやって来た石焼ビピンパにコチジャンを加えてぐわしぐわしと混ぜ合わせる。以前はもうちょっと遠慮があったのだけど、これはしっかりと混ぜて食べるのが美味しくて、それが韓国的お作法にもかなっていると知ってから 迷いがなくなった。
混ぜていると手元の感覚で おこげができているのがわかる。そうそう、このおこげが美味しいのだよなぁ。
しっかりと混ぜ合わせてからやっと食べ始める。
ナムルもコチジャンもおこげも卵も渾然一体となった美味しさ。
これから暑くなっていくと 熱いものは敬遠したくなる時もあるのだけれど 韓国料理はやっぱり汗を流しながら ふうふう言って食べなくちゃという気になる。チゲ鍋をあえて夏に食べるというのもいいからね。

とは言っても、冷麺というのも惹かれるのだよなぁ。

チェゴヤ
さっぽろ東急百貨店10階
011-212-2484
11:00-22:00 無休

小樽駅タルシェ 六美 [食卓の素(札幌圏の食材)]

長いこと工事をしていた小樽駅駅舎内の物販スペースが新しくなった。
小樽に行ったのは、おそばも食べたかったけれど こっちにも興味があったのだ。

小樽駅のおみやげ物売場はかなり狭いスペースだったのが、大きく広げられ お土産物コーナーは小樽タルシェという名前になった。
よく見る北海道のお土産だけではなく、小樽や近隣の地場のお菓子屋さんのお菓子や、燻製、かまぼこなどが並んでいる。それに立ち食い寿司やさんもある。

小樽のお菓子といえば、駅前にも路面店があるルタオやあまとうなどが思い浮かぶけれど、他にも土地のお菓子屋さんというのは沢山あるもの。
今回前面で展示されていたのの中で気になったのは 六美(ろくみ)という和菓子屋さんの桜ドラ焼き。
六美.jpg
今年はべこ餅をいろいろ食べていて なんだか和菓子づいていた。しかも、札幌はただ今桜真っ盛りか散りぎわで 道路にピンクの花弁が舞う季節。そりゃ 桜にひかれ ドラ焼きで手にとってしまうでしょ。

デザートに桜ドラ焼きを食べよう。
この桜ドラ焼きは、袋を開けた時から 桜の香りがふんわり。ふわふわしたドラ焼きの生地の間に挟まっているのは白餡にほんの少し赤を混ぜて ほんのりとピンクに染まった餡。これに桜の葉が混じっている。
食べてみると 桜の香りが立ち上る。
札幌の桜は 開花宣言の次の日には満開、そしてその次の日には雨風で多くは散ってしまうという非常に早足で通り過ぎていった。余韻に浸る間もなかったけれど、こうしてお菓子で余韻に浸るというのもいいね。

小樽駅には他にもバーガーキングや パンのサンジェルマンも入っていた。サンジェルマンはハード系のパンも結構揃っていた。今日は 既に夕食を済ませてしまったから要らないけれど、週末のワインの日に 小樽に遊びに来て帰りにパンを買って帰るというのもいいな。
ちょっとした小旅行気分に浸れる小樽。
こんな美味しいものスポットが増えてくれるのはうれしいのでありました。


藪半 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

GWの後半はちょっと天気が悪かったけれど 最終日はきれいに晴れ上がって 出かけなくちゃという気持ちになってくる。
お昼には用事があったので 夕方から小樽へ出かける事にする。
久しぶりの藪半へ。この日は義母も一緒に3人でおでかけ。

まずはつまみをいくつか貰って お酒をいただこう。
春の味柱わさびは 青柳があるというのでいただく。北海道ではホタテの貝柱が主流で 青柳の多くは築地へ行ってしまう。小樽の近くで獲れるらしいので 地元で食べるというのも大事。
藪半.jpg
手のひらの中に入ってしまいそうな 小さな蓋つきの器に小柱がころころと入っている。そして わさびと鮫肌おろし。早速 せっせとわさびをおろす。おろしている最中に わさびの香りが鼻腔をくすぐる。
そんなわさびをちょいとお箸にのっけて 小柱をつまみ しょうゆにちょんちょん。そのまま口にはこぐと こりっやわっとした食感。
お道具が多くて、間も持たせられて 実際に食べる量はちんまり。こんなちまっとした酒肴があると お酒が美味しい。

久しぶりに頼んだのが蕎麦の巣篭もり。
お蕎麦を鳥の巣のように形作って揚げたものに 出汁でつくったくずあんをかけたもの。ぱりぱりと あんにひたったしんなりが楽しいのだ。あんには、しいたけやたけのこ、海老、もみじ麩が乗ってくる。
あんは お蕎麦のつゆと同じ出汁。これは蕎麦と同じ組み合わせを 調理法を変えて楽しむものなのだ。
つまみにしては ボリュームがあるものなのだけど、このパリパリが楽しくて 食べてしまう。
いつもは 天抜きとどちらにしようか迷って 天抜きにしていたのだよなぁ。

そしてニシンの棒煮。身欠きにしんをじっくりと煮あげたもの。小樽といえばニシン。ニシン御殿だって沢山ある土地柄。やっぱりここではニシンを食べたくなる。
じっくりと煮あげられたニシンは 味がぎゅっと詰まっている。ちまちま食べながら お酒をいただく。

お蕎麦はあいがもの南蛮で〆る。
つまみに合鴨も気になったのだけど 我慢していたので お蕎麦でいただく。小柱を食べていなかったら小柱を使ったお蕎麦「あられ蕎麦」もよかったなぁ。
ここのかも南蛮のねぎは お上品に食べやすい大きさに切られて出てくる。焦げ目の香ばしい所は入っていない代わりに じんわりと美味しいねぎの味を楽しめる。鴨も食べやすい大きさに切られていて そのまま口に入れられる。
脂の絡まったお蕎麦も美味しいんだよなぁ。

蕎麦屋でちょいと飲んで お蕎麦を食べるというのは至福のひとときなのでありました。

<この日 藪半でいただいたもの>
柱わさび
蕎麦の巣篭もり
ニシンの棒煮
お酒:ひこまご 大山
あいがも南蛮

藪半
小樽市稲穂2丁目19-14
11:00-16:00 16:30-20:30 火曜休み
藪半は火曜日がお休みになりました。
http://www.yabuhan.co.jp/index.html

てんぷら膳 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

春というにはもうそろそろ遅くなったかなぁという時期だけど、春といえば山菜の天麩羅。今年はまだ食べていない。てんぷらを食べに行こう。

今回は新規開拓ですすきのの「てんぷら膳」というお店に行ってみる事に。
カウンターに座って コースを決める。華というコースで さいまき海老が4尾となっていたので、海老を2尾に減らして その分お魚をもう1種類増やしてもらう事にする。海老は好きだけど、いろんなものをいただきたいのだ。
そんなメニューの変更にも臨機応変に対応していただく。

そして面白いのが、「本日準備させていただくのはこちらの食材です。」っと これからいただく食材2人前を 軽く下拵えした状態で見せてくれるところ。
膳.jpg
天麩羅やさんのコースだとお魚4種、お野菜5種などと書かれているだけなので 何が出るかわからない。それを 最初に盛り付けて見せてくれて 嫌いな食材などがあれば変更しますよというもの。これはありがたい。
我々は 嫌いなものはないけれど、大体こんなものが出てくるのだなぁとわかっていると お酒の量など算段しやすい。もちろん、ピンポイントで嫌いなものがある人にもありがたいだろう。
そして見ていると、多くのお客さんのてんぷらを揚げる時に このお客様にはこの材料と 分けてあるので 進行具合なども 料理人が一目で解る。この仕組みって 皆にいい仕組みなのかも。

天麩羅の最初は アナゴときすの中骨と海老の足を揚げたもの。アナゴの骨がきれいなアールを描き、ほんのりと紅色の海老の足がアクセントになっていて 非常に面白い。お魚の中骨は美味しいけれど、てんぷらやさんでこうして食べるのは珍しい。海老の足は定番なのにね。

空豆は お豆を3つ串にさしてある。口に入れると さくっとした衣の下にほこほことした豆がある。
串からひとつづつ外しながら食べていると はるだなぁと嬉しくなってくる。
そして春といえばアスパラ。まだ路地物は出てきていないけれど 既に北海道産のアスパラがでてきている。しっかりとした太さのアスパラは 本当に甘くて美味しい。

こちらの天麩羅は やや衣がぽってりとしたタイプの天麩羅だと聞いていた。ぽってりとした衣は悉皆と具材をつつんで 衣の中の温度を上げてくれる。非常に薄くて軽い衣の天麩羅もいいけれど、こちらはこちらでよい。それぞれにあった下ごしらえがされているからなのだろうな。

あわびは 2人前で1個。2センチぐらいの厚さで揚げたものを 食べやすくカットして供される。一口サイズなので そのまま口に入れられる。厚いまま揚げているので 中がレアで火の通り方もちょうど良い。しこしこした歯ごたえがあわびだからね。

コースを一通り食べた所で 春の山菜が入っていなかったので 追加してお願いする。
聞いてみると、山菜は2人分ないものなどが多かったので、1人分のものは半分づつにしてもらうことにする。春の山菜にはもうちょっと時期が遅いから 在庫が少ないところはしょうがないのだけど、1人前しかないときも 2人で分けて食べられるようにしてもらえるのはありがたい。
ふきのとうとタラの芽は半分づつ、ぜんまいは2人前あるということなので それぞれにいただきました。春独特の苦味に デトックスだねとにっこり。やっぱり春はこの天麩羅を食べなくちゃ。

天麩羅やお寿司やさんは カウンターを挟んで相対している事もあり 揚げている職人さんとのやりとりもお店の雰囲気のうち。
ホールスタッフも含めて 非常にフレンドリーで 和やかな雰囲気で食事を楽しむ事ができました。
お腹もぱんぱん、嬉しい気持ちもたっぷりでお店を後にしました。

今度は秋の季節の天麩羅もまたいいなぁ。

<この日膳でいただいたもの>
先付け 海草の酢の物
中骨
お魚:さいまき海老、カニの湯葉巻き、あわび、きす、めごち、あなご
お野菜:空豆、ナス、アスパラ、しいたけ、レンコン
追加:ぜんまい、ふきのとう、タラの芽
かきあげ天丼
デザート:キウィのアイス

てんぷら膳
札幌市中央区南5条西5丁目ジャパンランドビル7F
011-522-2515
17:00-23:00(日祝は-22:30)
月曜定休

フルーツカルピス ゴールデンパイン&カルピス [モラタメ&レシピブログ]

今回 モラタメさんでモラったのは フルーツカルピス ゴールデンパイン&カルピス。
280ミリリットルのちびタイプでのみきりサイズ。
ちょっと甘いものを飲みたいときにこのサイズは飲みやすいので気に入っている。
フルーツカルピス.jpg
今回のカルピスはフルーツカルピスの中の新製品 ゴールデンパイン。
パインってしっかり熟れてしまうとちょっと舌にぴりぴりしてしまうのだけど あの味はすきなのです。ラベルにすっきり!と書かれているとおりすっきりとした仕上がり。べたべたした甘さがないのが嬉しい。レモンをちょっと加えてあって 熟れ熟れパインのお尻のほうというより ちょいと上目のちょうど良く熟れたところをぎゅっと絞って加えましたというかんじ。
そしてパインジュースではなく、フルーツカルピスなので 乳酸発酵の甘酸っぱい味に仕上がっている。

仕事でちょいと疲れた日に、家事を頑張る力をくれるのがこんな風にちょっと甘い飲み物。
カルピスは小さい頃 夏の暑い日にグラスに氷を入れて作った思い出があるから余計に力になってくれるのかも。思えば、あの頃はクーラーなんてなかったから 家中開け放して 何とか風が通り抜ける道を見つけて そこに冷たい飲み物を持って涼んだものだった。
庭に面した 掃きだし窓に腰掛けて 足をぶらぶらさせながら飲んだ味。
そんなちょっと涼んだ気持ちを思い出して さて、今日も家事を頑張るか。

モラタメさん カルピスさん どうもありがとうございました。


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