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オーベルジュ エルバステラの朝食 [旅のお話]

道央小旅行 その5

朝食も全員揃って8時からスタート。
最初はやっぱり野菜たっぷりのサラダから。
トマトやロマネスコ、かぶなどいろんな種類の野菜を一口サイズにカットしたものの上からベビーリーフを盛り付けて その上から削りたてのチーズがおかかの様にかかっている。
普通ならば 色目の良い諸々の野菜をベビーリーフの上に乗っける所、逆になっているのが面白い。その分、食べていくといろんな野菜が出てくるのが楽しみ。

夕食でも思ったのだけど、トマトはプチトマトも含めてすべてきれいに皮をむいてある。
トマトは皮があるのとないのとでは 口の中に入れた時の食感が全然違う。どうしても皮はぷちっと硬い感じが残ってしまい トマトの甘みがやや少なく感じられてしまう。
プロなんだから当然でしょと言われればそれまでだけど、プチトマトの皮を一つ一つ剥くのって結構大変。それもきれいに剥くとなると本当に大変だと思うのだ。
料理ってそんな一つ一つの手間を惜しむか惜しまないかという所で差が出てくる。トマトの皮はその一例なのだけど、そんな風においしく作ってもらえるのがよく解る。

自家製のピクルスはいろんな種類のピクルスの盛り合わせ。
長芋やインゲン、みょうがなど消しゴムよりも少々小さい位の小さなサイズに切って小さなココット皿に盛り合わせてある。
こんな風に盛り合わせると とっても素敵。多くの種類を少しづつ。そんなピクルスの盛り合わせも可愛らしい。マネしなくっちゃ。

揚げニョッキは いろんな色のジャガイモやかぼちゃを使って作ってある。揚げたものを トマトのソースと一緒にいただく。
エルバステラ朝食.jpg
これは、北海道だと「いももち」として親しまれているものだ。揚げニョッキというと なんだか違ったものに見えてくる。それに、いももちは普通の丸もち位の大きさだけど、揚げニョッキはウズラの卵くらいの大きさ。
やっぱりこのサイズが大事なのだな。

朝食のメインはソーセージ2種とイタリアオムレツ、いろんな焼き野菜の盛り合わせ。
朝からかなり皿数も多いと思うのだけど、野菜が中心なので全体に軽くて するんと食べられてしまう。

本当にここは野菜をたっぷりと食べられて 体がきれいになった気がする。
ゆったりとした非日常の空間で 美味しくて体に良いものを食べられるというのはなんと幸せな事か。
たっぷりと時間を使って食事を楽しみました。


<エルバステラの朝食>
新鮮野菜たっぷりのシーザーサラダ
自家製ピクルス
色とりどりのニョッキ 
ビシソワーズ
チョリソーとソーセージ、イタリアオムレツ、焼き野菜の盛り合わせ
自家製パンの盛り合わせ
フルーツヨーグルト

エルバステラ
北海道中富良野町鹿討農場
0167-44-3671
チェックイン 16:00〜

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