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おでん一平 [食卓の素(札幌圏の食材)]

今月のBB団は「一平」がいい!とリーダーの発案でおでん一平へ。
春には春のネタがある。

この日であった春のネタはたけのこ。
たけのこの穂先の柔らかい所を軽くおでんだしにくぐらせたもの。
えぐみもなくて、柔らかい姫皮あたりからしゃくしゃくとした食感。出汁の香りがプラスされて 幸せだ。あぁ春が来たのだと嬉しくなる。

りっぱなワラビもあったので、これはしょうが醤油でいただく。
ちょいと赤みがかったりっぱなもので、かじるとちょいと粘りがある。昨年、一平の大将にワラビの下拵えの方法を聞いてから ワラビはとっても近しい物になった。店頭で見つけると買ってきて食べるけれど、やっぱり一平のワラビはべつもの。

この日は3人で行ったので、いろんなネタを頼んで みんなで分け合って食べる。
相方と行くといつも決まった物を頼みがちなのだけど、いつもは頼まないような物を頼んで分け合って食べられるのが嬉しい。多くの種類が食べられるし。
3人でカウンターに並んで それぞれ好きな物を頼んで 食べていたのだけど、おでんが美味しくってなかなか会話をする暇がない。おいしいねぇといいつつ 黙々と食べる我々。おいしいものを食べるのが目的なので 良いのだけど、お腹一杯食べ終わってお店を出る時に時計を見ると、1時間ちょっとしか経っていなくって笑う。
お酒を飲んでいたのが私一人だったのも早い理由かも。
ひたすら食べていたのでありました。
一平.jpeg

<この日一平でいただいたもの>
だいこん
はんぺん
がんも
えのきだけ
肉団子
ぎんなん
きんちゃく
ゆば
かき
わらび:しょうが醤油
ハマボウフウ:みそ
ふき
たけのこ
さといも
たけのこご飯とお味噌汁

おでん一平
北海道札幌市中央区南三条西3 克美ビル 5F
17:00-22:00 日月休み


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らっきょ [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

相方の辛い物を食べたい熱はまだ続いていたらしく、この日はスープカリーのらっきょへ行く事に。
らっきょは札幌のスープカリーの老舗だけど、月ごとに違ったメニューなどを出していたりして 少しずつ変わったメニューが選べて面白い。

この日私が選んだのは3月のマンスリーカレー「山椒ロースかつ豚と春野菜炒めのスープカレー」。
らっきょ_0001.jpg
これは 山椒をぴりりと利かせたとんかつと春野菜のカレーらしい。とんかつはご飯の上にのっかって登場。よく見ると、とんかつの下にはスパゲッティがひかれていた。パスタというよりスパゲッティと言った雰囲気のもの。とんかつには山椒がふられていた。
とんかつが別盛りになっているので、衣はさくっとしたまま。普通にとんかつとご飯と言った食べ方をしても良いし、スープカレーと一緒にカツカレーにしても良い。色々味わえて楽しい。ただ、とんかつの山椒感はやや控えめ。こちらはカレーと違って辛さが指定できないので、辛いほうに合わせるわけにも行かないからね。

スープカレーの方は、たけのこや春キャベツなどを炒めてあわせたスープカレーに 白髪葱がたっぷり乗ってその上に梅干がトッピングされていた。
たけのこは 芽の近くと根元の近くの両方が入っていて 食感の違いを楽しめる。野菜は炒めて入っているので、しゃきっとした食感で味わう。春の野菜って、苦い物もあるけれど 全般にこれから成長するぞという意志に満ちている気がする。そんな野菜のパワーを感じながら食べるのがいいね。

5番の辛さを注文した相方は、もう5番では満足できなくなったなぁとつぶやいていた。次はメニューに無い10番とかってオーダーすればいいのだよ。
私は4番で丁度良く完食。程よいからさで満足できるくらいがいいね。


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焼き空豆 [おうちの食卓]

店頭にそら豆が並ぶようになると、お休みの日のおやつにそら豆を買ってくる。
空豆.jpeg

<焼きそらまめレシピ>
材料:さや付きそら豆
さやのまま 表面がこげるほど焼けば出来上がり。
熱々のさやから豆を出すときに 火傷に注意。
食べる時に 小皿にとった塩をつけながらいただく。

とっても簡単なのに、ほこほこしたそら豆の美味しさが楽しめる焼きそらまめ。
これが お休みの日の夕方にビールを飲む時のアテに丁度良いのだ。
サッカーシーズンに突入し、アウェイゲームはTVで観るというのがこれからの週末の定番。そんな時に、こんなつまみと一緒にビールを飲んで観戦する。
今週は 久しぶりに我がひいきチームも勝って 良い気分の夕方でありました。


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ぱん吉 [食卓の素(札幌圏の食材)]

先日 アゴヒゲの近くにパン屋さんがあるのを見つけていた。
その時はすでに夕食のパンを殆ど買ってしまっていたので、あまり買えなかった。今回は最初から買う気満々。

ハード系のパンの中で面白かったのは、マッシュポテトを生地に練りこんだと言うパンが結構多いこと。
普通のバゲットが無いなぁと思いつつ、他のパンを物色していた所 バゲット状のものが焼きあがってくる。バゲットにバターをかけて焼きましたというもの。
少々強めの焼き色もあって、バゲットがわりにプレーンなパンとして1本購入し、他にはカレンズなどが入ったパン、前菜としてたけのこと菜の花のキッシュを購入。
ぱん吉.jpg
マッシュポテトを練りこんだというパンは、表面は比較的しっとりしていて カットしてもあまり皮が飛び散らない。中もモッチリ、しっとりした感じ。我が家の好みとしては もうちょっと 外側がばりばりで皮しっかりした物が好きなので、ちょっと路線が違うかな。
もっちり、しっとりが好きな方には良さそう。

バターをかけて焼いたバゲットは 焼き目もしっかりついていて 香ばしく仕上がっていて かなり好みに近い。夕食のアクアパッツァの汁をすくうのに 丁度良いもの。いいぞいいぞ。
そして、この日食べたチーズは やぎ乳をつかったルロー・ドゥ・トゥレーヌだったのだけど やぎ乳チーズにバターバゲットが好相性。塩分が少な目で ちょいともろっとしたやぎ乳チーズに、バターの塩分と焼き目の香ばしさがとっても良いアクセントになっていて 非常にうまい。
私はパンとチーズの相性を楽しむのが好きなのだ。通常お店でチーズを頼むと、普通のバゲットを薄くスライスした物などが添えられてくることが多いけれど、塩分が多目のチーズには ドライフルーツなどを添えて食べたりする。それを、ドライフルーツ入りのパンで一度に楽しめる。チーズによっては、ナッツが多めに入ったパンが良い相性を示す物もあるし、パンによってチーズの味わいも変わるので、数種類のパンを揃えて 楽しんでいるのだ。
こんなチーズの楽しみ方もちょいとお勧め。

<この日の夕食>
オリーブマーケットのオリーブ:ブラック
豚ももハム
アクアパッツァ
ベビーリーフのサラダ
ぱん吉のパン
チーズ:ルロー・ドゥ・トゥレーヌ
白ワイン

ブーランジェリーぱん吉
011-756-6230
札幌市北区北8条西4丁目4-18
9:00−19:00 日祝休み

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AGO-HIGE(あごひげ) [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

辛い物が食べたいという相方のリクエストで アゴヒゲにランチを食べに行く。
この日いただいたのは、トムヤムクンをイメージしたフォー紅の海老。前回 我々的には大好評だったハーブ盛りをプラス。

ハーブ盛りというのは、通常フォーについている生野菜をハーブに変えますよというもので、お皿に山盛りのリーフレタスと一緒にバジル、ミント、イタリアンパセリなどのハーブが盛り合わせになってくるというもの。一緒に そのフォーに合った肉味噌がついてくる。
今回は海老だったので、粉砕したエビパウダーと桜海老のような小さな海老がついてきた。
フォーがやってくる前に、この海老パウダーや紫玉ねぎのスライスなどをリーフレタスに巻いてつまみにする。
最初にむしゃむしゃと生野菜を食べるというのがなかなか良い。

そしてやってきたフォーは 見た目が真っ赤で 辛そう!
あごひげ_0001.jpg
食べてみると、辛いは辛いけれど、激辛というほどではなし。トムヤムクンの辛さを思い浮かべるとちょっと控えめ。フォーは麺なので 辛くしすぎると すする時にちょっと危険。このくらいの辛さが丁度良いのかも。
より激辛を求める相方は卓上に合った唐辛子パウダーをかけていた。この唐辛子パウダーは 通常の唐辛子よりも効くタイプらしく、好みの辛さに仕上がった模様。このあたりは好き好きだね。

スープは 海老の味がしっかりとするおいしい物で、さすがアゴヒゲのフォー。やっぱりうまい。
残っていたハーブを少しずつスープに浸して食べるのもまた楽しい。海老パウダーを加えると よりスープの海老感UPに加えて 香ばしさがプラス。この、途中でスープの味を買えるパウダーも面白い。

ランチでしか食べられない札幌フォーだけど、ディナーでしか食べられないメニューも沢山ある。壁に貼ってある料理を見ながら、また夜にも来たいなぁと話したのでありました。

AGO・HIGE 亜細亜の台所
北海道札幌北区北8条西4丁目16-6 志村ビル 1F
011-709-2000
11:30-14:00 17:00-24:00
日祝休み

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Feve 羽田スパイスミックス [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

春の関東旅行 その7

空港で ちょいとつまみを買ってビールと一緒に楽しもうと言う事になった。
羽田第1ターミナルの手荷物検査場の中に お土産を扱っているお店がある。そこに、パティシエの辻口さんが作った豆のブランド「フェーヴ」を売っている。これにしようかと どの豆にしようか。トマトバジルも気になるし、落花生ブラックペッパーもいいなぁなどとビールに合う豆を探す。
ちなみに、フェーヴは甘くてお茶やコーヒーなどとあわせておやつにするのに丁度良いものも沢山ある。以前 友人にスィーツ版を買ってきて とっても喜ばれた。

そんな風に迷っている時に見つけたのが 羽田空港限定の羽田スパイスミックス。
Feve.jpg
なんとこれは、「ソラマメ トマトバジル」と「落花生ブラックペッパー」の両方が入っている物らしい。これは買いでしょ。

早速開けてみると、中で別々の袋になっていることはなく 同じ袋に両方のお豆が共存していた。両方とも しょっぱい系なので 別にぶつかり合う事はない。
ソラマメ・トマトバジルは乾燥ソラマメの外側にトマトバジル風味の衣が付いていて。これとは別に乾燥オクラも入っている。トマトバジルの衣は強すぎず ちゃんと空豆の味がする。もちろん、生で焼いたほこほこのソラマメとは違う物だけど、これはこれで美味しい。
そして、落花生ブラックペッパーは 落花生の周りにブラックペッパーを効かせた衣をつけてある。最初はブラックペッパーといっても 香りだけでしょなんて軽く思っていたけど、この胡椒が以外に効く。黒胡椒のぴりりとした感じが十分感じられる。落花生の周りにぴりりとした衣をつけた豆菓子として 豆ちんとかボンゴ豆とか呼ばれる物があるけれど、そういった辛味よりも もうちょっとストレートに黒胡椒感がある。
この2種類はビールのおつまみに最適。これは良い物をチョイスしたと嬉しくなる。

パッケージも空と飛行機をイメージした物で可愛らしく、小さい事だけど、袋はジッパーバックになっていて 食べている途中で袋を綴じて終了とするのも簡単。出先でちょいとつまむのにもこのジッパーはとっても便利。
ちょっとしたお土産や、空港でのおつまみに お勧めです。


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うりずん 渋谷店 [遠くの食卓(国内の飲食店)]

春の関東旅行 その6

ロブションのパンを買ってホクホク顔。その足で6Fのレストランフロアでうりずんへ。
丸の内にあるうりずんが 本店と同じような単品メニューの居酒屋だったので同じだと思っていたらヒカリエのうりずんは定食やコース中心のメニュー。ランチだからなのかな。定食にあるものだったら単品でも出せますよということだったのだけど、ちまちまと小皿が並ぶうりずん定食にする。
これは、一度に全ての料理がテーブルに並ぶのではなく、最初に小鉢類が出て その後にお食事が出るという事なので 沖縄料理と泡盛でまったりしようと思っていた我々には願ったりかなったり。

テーブルには木製のお盆に ジーマミー豆腐、ミミガー、もずくの酢の物、お刺身がセットされて登場。
うりずん_0001.jpg
ひとまずこれをちびちび食べながらお酒を飲む。
ジーマミー豆腐はピーナッツ豆腐のこと。真っ白な豆腐は 杏仁豆腐みたい。スプーンですくって器に盛り付けたみたい。このジーマミー豆腐は ねっとりとした食感でうまい。お箸に吸い付くようなその感じと ピーナッツの油分を感じる。あぁこんなピーナッツ豆腐がいつも買えたらなぁ。
オリオンビールから 泡盛に切り替えて だらだら。

嬉しかったのは、そんな我々のだらだらの様子を見ていたお店の方が、「ご飯はもうちょっとゆっくりの方が良いですよね」と 第2陣も 小鉢を先に出してくれた事。多分、普通にランチとして食べている人は 1枚目が終わった時点で、2枚目として残りの料理とご飯が一緒に出て来たのだろう。それを コース料理のように 順番に1つづつ出してくれるというのが酒飲みの願いを解ってくれている。「お休みの日に ゆっくりとお酒を飲むのは楽しいですもんねー」と沖縄のイントネーションで言われるととっても嬉しいものだ。

私が好きなドゥル天がやってくる。揚げたてでかりっ。ドゥル天は タロイモで作ったコロッケ。表面のかりっとした所と、ねっとりとした芋の味がたまらない。しっかりと味もついているので そのままいただく。これまた泡盛によくあう。
そう言えば、沖縄にはしばらく行っていないねぇ、行きたいねぇという話をし、目の前には今まで観た沖縄の風景を思い浮かべる。

ラフテーのしっかりとした脂肪の層におはしを入れながら、身体には余りよくなさそうと思いつつも にっこりするのが止まらない。もちろん、しっかりと下処理をしてあるので かなり脂はぬけているのだろうけど、このむっちりプリンとしたラフテーは本能に訴えかけるうまさがある。
昆布の味がしっかりとするラフテー。豚の角煮とはちょいとちがうもの。

料理をあらかた食べ終わった所でご飯をいただく。
ジューシーとアオサの汁物。いつもだったらお酒を飲んじゃった時にこんなにしっかり食べないなぁと思いつつも 炊き込みご飯のジューシーが美味しくて箸が進む。
アオサノリの汁物も 自宅ではなかなか作らないしろもの。
沖縄の人って本当に海草を沢山食べる。やはりこれが長寿の秘訣なのだろうか。最近は 清涼飲料水の摂取などでだんだんと平均余命が短くなってきていると聞くけれど、沖縄のお年寄りって とっても元気で 現役なのだ。それが素晴らしい所。
そんな事を考えながら 楽しみました。

<この日 うりずんでいただいた物>
ジーマミー豆腐
ミミガー
もずくの酢の物
お刺身
ドゥル天
ラフテー
昆布のイリチー
青海苔の汁物とジューシー
シークワーサのシャーベット


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ロブションのパン再び [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

春の関東旅行 その5

先日 一人で買って食べてとても美味しかったロブションのパンをどうしても ロブションビールと一緒に食べたいと 今回の旅行で最終日に渋谷ヒカリエに行く事にした。
買うものは 先日も書いた「牛ほほ肉のロッシ」で、あとは夕食用のパン。
デュミバゲットと もう一つ、ゆずとピスタチオを入れて、ローズウォーターを練りこんだパン生地で作ったと言うパン。バラの香りというのに 食事と一緒に食べるのにはどうだろうと迷った物の、好奇心が勝って購入を決める。

自宅に帰って食べてみる。
もちろん、このパンを買って帰ってくる事を想定していたので ロブションのエビスは冷蔵庫に冷えている。
ロブションパン.jpg
軽く温めた牛ほほ肉のロッシは やはり美味しい。肉の味がたっぷり。
余談だけど、この日、ロブションのエビスは 素焼きのビアグラスで飲んだのだけど、最初に飲んだ時の香りの感動がちょいと薄い。これはグラスの違いだ。最初に飲んだ時には フルートグラスのように先がややすぼまった形の足つきビアグラスに注いで飲んだ。この香りを楽しむビールはああいった香りが溜まるグラスで飲むのがベストなのだ。グラスに違いによる味や香りの違いと言うのはワインではよく言われるけれど、ビールでもこんなに違うのだ。

そして、ローズウォーターを使ったパンは 食後にチーズを食べる時に登場。
この日のチーズは熟成したパルミジャーノ。最初は普通のバゲットでいただき、途中からローズウォーターのパンに。
これが、なかなか良いのでした。食べている最中はバラの香りは殆どせず、ゆずの甘酸っぱさなどが活きている。口の中をパンが通り過ぎて言った後にバラの余韻が残るのだ。これはうまい。バラってお菓子くらいで食事にはどうなのだろうと思っていたけれど、さすがロブションのパン屋さんだ。

どのパンもかなり気に入ったのだけど、実際にはここのパンは高い。
近くに住んでいても、日々の朝食には難しいだろうなぁ。ただ、ここぞと言う時のご褒美パンに買うのがいい。まぁ、我が家から行くとなると航空運賃もかかるので 余計に高価である事は間違いない。ちょっと足を伸ばせばいけるところにあると良いのになぁ。


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キッチンセロ [遠くの食卓(国内の飲食店)]

春の関東旅 その4

夕食はキッチンセロに予約を入れていた。
キッチンセロはカウンターメインの ワイン居酒屋と言った所で、我々のお気に入り。

ここの料理は本当に美味しくて ちょっと意表を付く料理もあったりして、いろいろとまねして作ってみたくなるヒントがある。
ここでいただいて 我が家のメニューになったものもいくつかある。洋風なめろうは、アジを薬味とたたいて味噌などで味を整えて作るなめろうを、黒オリーブやフェンネルなど洋風香味野菜と一緒にたたいてオリーブオイルでまとめてあるもの。ワインのあてに良いのだ。小さな折り紙くらいの大きさにカットした海苔と一緒に出てきて のりに乗せて食べるのだった。

今回面白かったのが 豚足・豚耳を使ったコールスローサラダ。
コールスローサラダというと、キャベツを千切りにして、場合によってはニンジンやコーンなどと一緒にマヨネーズ味でまとめたものという印象だけど ここのはぜんぜん違った。
キャベツは千切りではなく、うずらの卵くらいの大きさのざく切りカットで軽く蒸すか炒めるかしてしんなりさせている。豚足と豚耳は小さめにカットして 両方をあわせて ビネガーとオリーブオイルメインであえてあるのだ。ぱっと見た目は 肉野菜炒め的。食べてみると、ワインビネガーのさっぱりした味とオリーブオイルで これまたワインのあてに良い。
これまた いただきました!我が家の食卓に登るに違いない。豚足などをどう手に入れるかだけど、かりっと焼いたベーコンなどを加えても面白そう。

もう一つ、千代幻豚(塩豚・ベーコン・ソーセージ)と焼き春キャベツのポトフも美味しい。
キッチンセロ.jpg

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オステリア コマチーナ [遠くの食卓(国内の飲食店)]

春の関東旅行 その3

鎌倉探索の途中でよったのが 小町通商店街のコマチーナというお店。

カウンターとテーブル席7個位のこじんまりしたお店で、この日のランチは予約で殆ど満席の様子で カウンターならと滑り込みセーフ。開店時間に行ってよかった。
ランチは前菜プラスメインのパスタかピッツァ、飲み物が付いたランチコース¥1500から選ぶ。

相方が赤いかのパスタにするというので、私はピッツァマルガリータにする。

グラスワインは20種類ほどあるというので、すっきりしたお昼っぽいものをということで選んでいただく。私はモーゼルのリースリングのclemensbusch。果物のフレッシュ感がたっぷりのワインで気に入り、相方はイタリアのlicilia carricante2009。こっちはよりすっきり度が高くて ちょっと飲みすぎちゃいそう。
そんなワインを飲みながら ゆったりと食事を待つランチというのはなんて幸せなのだろうか。

前菜の盛り合わせは、アジのマリネ、豚のリエット、マッシュポテト、生ハムを盛り合わせたもの。
コマチーナ.jpg
これをつまみながら さらにワインが進む。
アジのマリネはもちろん自家製なのだろうけど、〆かたが浅くて フレッシュな感じが残っている。一緒に添えられていたルッコラなどの葉物は 太陽を沢山浴びた野菜と言った感じで緑が濃くて ちょいと固め。ルッコラはしっかりとゴマの味がしていて、それぞれの味わいを主張している。
そんな前菜の数々を楽しんでいると、あらら、ワインのグラスが空いてしまった。

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