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スイスチャード [おうちの食卓]

ちょいと面白そうな野菜があったのでトライしてみた。
それがスイスチャード。
スイスチャード.jpg
ほうれん草を大きくしたような葉っぱで 茎の部分がピンクや黄色でなかなか綺麗。生でも食べられるというので サラダにしてみた。

茎の部分は しゃきしゃきしていてセロリっぽい食感。
葉っぱは濃い緑で サラダほうれんそうみたいな平面ではなく、縮みほうれん草みたいなぼこぼことした凹凸がある。食べてみるとちょいと苦味がある。
ただ、生でサラダとして食べると味わいとしては可も無く不可もなくといった感じで、サラダの彩りに良さそう。

この日は 我がひいきのサッカーチームが今期最高得点で勝ったことから、急遽 ハーフのスパークリングワインを買い足しての宴。
先週作った牛すじのトマト煮込みの残りを解凍して ヒヨコマメやホワイトアスパラを足し、卵を割りいれて焼くという簡単調理ながら かなり美味しい代物をメインにしていただきましょうか。
この牛スジのトマト煮込みは一度作るとトマト缶3つくらい使って大量に仕込み、最初はそのまま、次はフラメンカエッグやラザニアにと使いまわす。
あまり手を掛けていないのに、野菜もたっぷり取れるメインディッシュでお気に入り。

冷凍庫から ここの所気に入っているDEAM&DELUCAのポークリエットを出しておけば かなり立派なコースっぽい。定番のオリーブとピクルスもあるしね。
今日も嬉しい週末の食卓でした。

<この日の食卓>
DEAN&DELUCAのポークリエット
オリーブマーケットのオリーブ サワーピクルス
スイスチャードとトマト、ホワイトアスパラのサラダ
ジャガイモニョッキのキッシュ
フラメンカエッグ
ムーランドギャレットのバゲット


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アジャンタ [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

ロベール・ドアノー展を見た後に 近くにアジャンタからのれんわけをしたというお店があるというので行ってみる。所が 開店時間になっても店が空く気配なし。
しょうがないのでそのまま車に乗って、本店というか もともとのお店「電車どおりのアジャンタ」に行く。

前回混ぜ込んだようなラムカレーが美味しかったなぁとラムカレーを注文した後で、あっあれは「ラムの筋煮込み風カレー」だったという事が判明。ちょっとがっかり。
でも、ラムカレーは食べていなかったので今回はそちらを楽しもうと気を取り直す。

やってきたのは茶色に近い濃い色のスープカリーにやや大きめのラム肉が浮かんでいる。
アジャンタ_0001.jpg
ちなみに、カシミールカレーを頼んだ相方のスープはどちらかというと明るいオレンジ色。スープも全然違っていた。

そうそう、ここのスープカリーは 具材の量が丁度良いのだった。多くのスープカリーのお店だと ゴロンと丸ごとのジャガイモとかニンジンなど 具材がたっぷり。いろんな野菜も沢山食べられて嬉しいのだけど その分お腹も満杯になってしまう。ランチにはちょいとヘビーなのだ。
その点 このアジャンタのスープカリーは程よい具材で良いのだ。
辛さは1種類で 足りない場合は自分でテーブルの香辛料で調整するタイプ。
スープは何が入っているのかまでしっかりと判らないのだけど、美味しいのだなぁ。香辛料を入れなくても適度に辛いので、辛いのがまったくダメという人には難しいお店。
スープカリーやさんとしては老舗で 安心できる味。
久しぶりに食べたけれど、普通のラムカレーもなかなか美味しい物でした。

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ロベール・ドアノー展とマカロン [食卓の素(札幌圏の食材)]

以前から気になっていたロベール・ドアノー展に行ってきた。
我が家からはちょいと遠出になるのだけど、今はドライブにも気持ちのよい時期。早起きして朝1番に間に合うように行って見る。
ロベール.jpg
写真って、今と昔では1枚の重みがまったく違う気がする。
昔は写真って、写真屋さんにとってもらう物であり その後もフィルムに撮って現像して印画してと 手間と時間がかかった。昔はフィルムも高かったと思う。
今の素人でもデジカメでばしばし撮って、気に入らなければその場で消せば大丈夫というカジュアルさは昔は無かったと思う。
それでも、今も素人が切り取る絵とプロが切り取る絵はまったく違う。
偶然ではなく、意図して切り取った絵は、目で見るのとはまったく違う風景を見せてくれる。

ロベール・ドアノーといえば、街角でキスをする人の写真や子供の写真しか知らなかったけれど、戦争を挟んで 色々な写真を撮ってきた人なのだった。
それは時代もあるだろう。
ぱしっと切り取られて、時代が移っても残されている人々の表情や風景。それは紛れも無く 写真家本人の目なのだ。
そんな写真家が見たものを 私も体験させていただくという感じ。

多くのポートレートなどと共に 街角の何気ない風景などもとられているのだけど、面白かったのは犬が写ったものは結構あるのだけれど、猫が写ったものが無かった気がする。
それはその当時のパリの街がそうだったのか、ドアノーさんが意識した物なのかは判らないけれど、そうなっていた。

懐かしい写真も含めて沢山の写真が時代ごとに展示されていてなかなか楽しかった。

そして、ロベール・ドアノーはパリの超1級の写真家であり、同じくパリの超一級のパティシエであるピエール・エルメのマカロンも今回の会場で売られていた。東京などではブティックがあるけれど、札幌でピエールエルメのお菓子が手に入るのは ヴァレンタインデーくらいのもの。
そりゃ 買うでしょ。だってピエール・エルメのマカロンだもの。

マカロン6個いりと ショコラビスケットを購入。
自宅でいただく。
表面かりさくっとしつつも、噛んでいくと だんだんヌガーっぽい歯ごたえになってくる所が好きなのだなぁ。彩りも美しい上に 外側と間にはさんであるクリームとの相性も色々で楽しい。その上、上下で外側が異なる物まである。全体を同じイメージで仕上げてある物と、組み合わせによる妙など色々味わえるのが楽しい。
これはやっぱり、優雅に1個をちょいとつまんで にっこりと行くべきなのだろうなぁ。
でも、色々味わいたいので 半分かじった物を相方に渡し、相方のかじり跡が付いているマカロンを食べるのでありました。
マカロンとかショコラボンボンってどうしてこんなに小さいのに こんなに幸せを運んでくるのだろうか。それは、血糖値を上げるので幸福感があるというだけではないはず。

どちらも満足なロベール・ドアノー展でした。

ロベール・ドアノー展
札幌芸術の森美術館
2013年7月7日迄
ピエールエルメのショップも同じ日まで。
但し、マカロンを販売するのは土日のみ。


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吾照里(おじょり) [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

この日は久しぶりにちょっと暑かったので冷麺を食べに行こうか。
吾照里で冷麺フェアをやっているらしい。

メニューに唐辛子マークが2つついているチョル麺、相方は唐辛子マーク3つの激辛冷麺をオーダー。
チョル麺は 麺そのものに唐辛子が練りこんである。だから麺が赤い。この赤い麺に 赤いタレを和えてある。
おじょり_0001.jpg
食べてみると、かなり直接的に辛い。ちょっと甘く見ていたところがあって驚くけれど、このくらい辛くても大丈夫。
冷麺はしっかりとした噛み応えのある麺が特徴的。
辛さは唐辛子の直接的な辛さ。
これからの暑いときにはこのパンチのある辛さは良さそう。辛いものは少々ならばと言う方にはお勧めできないけれど、辛いのが好きという方には満足いただけるのではないだろうか。

汁はほとんどないのだけど、冷麺特有のしっかりした麺が絡んでいるので、食べる時に赤いタレを飛ばしてしまいそうで怖い。この日、丁度真っ白なTシャツを着ていた。こんな洋服の日に食べるべき物ではなかったなぁと思っていたら 案の定 食べ終わったらしっかりと3箇所 水玉になっていた。あぁ。
帰ったらすぐに洗い、ちゃんと落ちたので良かったけれど。

唐辛子2つでこれくらい辛かったら相方の唐辛子3つはもっと辛い?
見た目は赤い所がないので 辛くなさそうに見えるのだけど これもかなり辛い。特に透明に近いスープがしっかりと辛いのだ。これはどうやって辛くしているのだろうかと不思議。
辛いものはかなり好きな相方も 最後まで食べると かなり辛さが溜まっていたよう。

札幌では暑い時期は短いけれど、暑さにヘタッとなりそうな時にはこの辛い冷麺を食べにこようかな。もちろん辛くない冷麺もあるので、辛さは苦手と言う方はそちらをどうぞ。

吾照里(おじょり)
札幌駅前 ESTA 10F
11:00~22:00
011-223-7160

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ピッツェリア ダ マッシモ [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

雪も無くなったし、久しぶりにダマッシモのピザを食べに行こう。
ダマッシモは 札幌市白石区にある小さなピッツェリア。
メニューは潔く、マルガリータとマリナーラのみ。あとは飲み物だけ。
2種類にする事で 材料のロスを減らして その分価格を抑えているという事。価格を抑えているからといって、生地や材料には大変手間も情熱も掛けているというところがいい所。

お好きなところにと言われたので、カウンターの丁度釜の前に陣取る。
ここは 釜の熱がもろにやってくるので暑いのだけど、ピッツァを広げている所や 焼いている様子が見える特等席。
ピッツァ生地を取り出して、広げて トマトソースを塗ってバジルをちぎって散らす。オイルをぐるりと回しかけて 釜に入れる準備をする。大きなしゃもじみたいな器具を作業台と高さを合わせ、器具にもぱぱっと粉を振りかけて ピッツァを引っ張って一気に乗せる。
そのまま振り返って釜に入れ、細かに焼き具合を確かめて さて出来上がり。

こんな流れるような様子を見ていると わくわくしてくる。
料理を作る様子はどれも楽しいけれど、ピッツァ職人の動きは それだけを繰り返す事が多いのでどんどん無駄がそぎ落とされて美しい動きになる。

そうやって最初に出てくるのはマリナーラ。ここのピッツァはやってくると一気呵成に食べるので 2人とも会話が無くなる。
そして非常に食べるのが早い。
私にとってピッツァは寿司や天ぷらと同じく、できたものはなるべく早く食べるべしという物。

ここのピッツァは何しろ生地が美味しい。モッチリしているのに、さくっと切れる。
この生地を生かすために、オイルはピュアオイルを使われていると聞いたことがある。マリナーラもマルガリータも 使われている食材が少ない事もあり シンプルに生地の味を楽しめる。
より軽めのマリナーラの次にマルガリータ。
ダマッシモ.jpg

こちらもやってきたら 食べ終わるのの早い事、早い事。
フレッシュトマトのような軽いソースとモッツァレラ。バジルの緑の3種が綺麗にちりばめられている。チーズもオイルも乗っているのだけど 非常に軽く感じる。

ピッツァは注文してから出来上がるまでも早い上に、我々は食べるのも早い。
あっという間にランチ終了。
ああ、美味しかった。

PIZZERIA DA MASSIMO(ピッツェリア・ダ・マッシモ)
札幌市白石区川下2条5丁目2-8
011-875-7116
11:30〜14:30、17:30〜20:30



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花王ホワイト [モラタメ&レシピブログ]

私はお風呂で身体を洗うのは断然石鹸派。
今はボディソープを使う人の方が圧倒的に多いのかもしれないが、私は石鹸の泡立ちのよさに惹かれている。石鹸は、泡が立つのに少々コツと時間が必要だけど、ボディソープのはかなげな泡と違って しっかりと固い泡が立つところが好きなのだ。

今は石鹸というと、香りを重視した贈答用とか ご褒美的な石鹸も多いけれど、毎日使うのはスーパーの棚に並んでいる石鹸。
そんな中で 今回モラったのは新しくなった花王のホワイト。
ホワイト.jpg
ホワイトは以前は使っていたけれど、最近ちょっとご無沙汰だった。
パッケージにも書かれていたけれど 新しくなってさらにあわ立ちが良くなっている。キメの細かい泡がしっかりとした固さで立つ。この泡が嬉しい。
この固く立った泡を塗るようにして 身体を洗う。ボディタオルとの摩擦で皮膚をこするより、この泡だけでやさしく洗うと肌が乾燥しないと聞いてから実践している。この洗い方をするのに、ボディソープの泡では物足りない。
ホワイトの泡は この洗い方によくあっている。

毎日使う物として なかなか良さそう。
次に石鹸を買い足す時には このホワイトを買ってみようかな。

花王さんありがとうございました。


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ラ・ペコラ [ちょっと遠くの食卓(道内の飲食店)]

滝川でランチを食べて帰ろう。
やってきたのがイタリアンのラ・ペコラ。
ここは滝川さんのラム肉を使った料理とパスタのお店。事前に予約などをしてこなかったのだけど、メニューを見てみると お昼のラムのコースは予約しないとダメらしい。
まぁ、今回は車で来ていることもあって 飲めないので ラムのコースがあっても頼んでいたかは疑問なのだけど。ただ、メニューを見てみると、羊をまるごと食べるというコースなどもあってかなり惹かれる。次回は公共交通機関で来ないとダメか。

そんな中 私が頼んだのは滝川じん丼。
ラペコラ.jpg
滝川さんのラム肉をジンギスカン風にたれで焼いて フリルレタスの上に乗せた丼。
ラム肉は薄切りの物で タレをまぶして焼いてあるので 豚バラ肉を使った丼に雰囲気が似ている。

うーんやっぱりちょっと物足りない。これはこれで美味しいし、ランチとしては丁度良いのだとおもう。思うのだけど、ラム肉はラムの香りがしっかりするタイプの物が食べたくなる。これはやっぱり 予約して夜に来なくちゃ。内臓肉も含めていろんな部位をコース仕立て食べるというのに興味がある。
メニューの写真などを見ながら、次はラムのコースと心に決めたのでした。

トラットリア・ラ・ペコラ
滝川市本町1丁目4−11
0125-24-7856
11:30−14:30 17:30−23:00
火曜休み

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ナカヤのアップルパイ [ちょっと遠くの食卓(道内の飲食店)]

少々前6月頭のお話ですが、滝川の菜の花畑が見ごろというので お天気も良いしドライブに行く事にした。滝川は菜種油を生産しているので、菜の花畑が沢山ある。一面の菜の花畑はれっきとした畑なのだけど、一部 見晴台を作って みる事ができる様になっている。

そんな滝川に行く前に、砂川でアップルパイを「おめざ」にしようという計画。
北海道内にはお菓子が美味しいところが沢山あるけれど、砂川もお菓子で町興しをしている地域のひとつ。大小のお菓子やさんが並ぶ地域をスィーツロードとしてマップも作っている。
その中で 相方が好きなアップルパイが売りというお店がナカヤ。
なかや.jpg
イートインスペースは無いので、買って出て 近くの公園に行く。
なんだか立派な運動公園のような所の脇にある東屋でいただく。まだ温かなアップルパイは なんだか懐かしい味。紅玉のさくさくと酸味があるりんごではなく、表面がとろとろととろけた感じのりんご。後で調べてみると、フジをつかっているらしい。
そう、この表面がとろけかけているりんごが おうちで作るアップルパイを思わせるのだ。シナモンなどの香りも目立たない。
表面のつやつやとした照りといい、しっかりと焼き目の付いた出来上がりといい、料理上手な奥さんが作ってくれましたといった雰囲気が懐かしい。

まだ暖かいアップルパイに お天道様の下でかじりつくというのはなんだか幸せ。
日が当たる所は暑そうだけど、日陰に入るとひんやりとする初夏を感じながら なかなか良い「おめざ」でした。
さて、滝川へGO!

地図を見ながら近づくと 確かに菜の花畑が広がっている。
一面のひまわりというのも綺麗だけれど、ひまわりは中心部に黄色以外の部分がある。その点 菜の花は てっぺんが花の黄色だけなので 一面に咲くと黄色の密度が濃い。
ただ、どこもれっきとした畑なので、車を止めてみることができる様な場所は無い。道も狭いので、駐車すると迷惑になりそう。
そんな菜の花畑を見ることができる様に この時期だけ菜の花が固まっている所に展望台を組み、近所の空き地を駐車場にして 見ることが出来るスポットを造ってある。週末には 車の誘導警備の方もいらして 誘導してもらえる。
展望台は 工事の足場みたいな仮つくりのものだけど、ちょいと高い所に昇って見渡す事ができるのはありがたい。我々がこの展望台に昇った時には タイミングよく人が引けたときだった。我々だけで写真を撮って眺めていた所で どどっと人がやってきた。
一面の黄色、遠くには山が見えて なかなか素敵な眺め。これがこの後 菜種油になるのだね。美味しい菜種油になるといいね。

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いろは [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

相方が小樽に面白いお蕎麦屋さんがあるから夕食に行ってみようというので 家族3人電車に乗っていってみる。
南小樽から徒歩10分弱。南小樽って、小樽の観光地からは近いのだけど 駅としてはとっても小さな駅。小樽駅は何度も降りた事があるけれど、南小樽は初めてだった。
駅を出ると 住宅街といった中をてれてれ歩いていくとそのお店はある。

昔懐かしい昭和の雰囲気の板張りの床。テーブルと椅子も食堂といった雰囲気。
まずは酒の肴を頼もうか。
お勧めとして秘伝手羽というのがあるので気になってとってみる。
いろは.jpg
これがなかなかうまかった。手羽先部分をタレにつけて味をつけてかりっと揚げてある。味は濃すぎず、表面のかりっとした所がとても良い。味が濃すぎないので、次々と食べたくなるのが困った所。これはビールのお供だ。
ちょいと暑い日に駅から歩いてきた所、最初にビールとこの手羽があれば笑顔になる。

他にも今年はあまり食べていない独活の天ぷらや揚げ出し豆腐などをいただき、日本酒もいただいたところで おそばにいこうか。
私は冷たいそばのかき揚にする。お蕎麦は更科と田舎が選べるのだけど、冷たいおそばだったので更科をチョイス。
やって来て驚く。かき揚というと、円形に形作られたかき揚をさくさくと崩しながら食べると思っていたのだけど、やってきたのは一口大に揚げられたかき揚が俵を積むようにつみあがっているのだ。面白い。一つ一つは、海老やタコなどの具材で これに青海苔入りの衣をつけてあげてある。そうか、別に大きな塊にしてあげなくてもいいのよね。一口大なので、衣をバリバリと割ることなく、そのまま塩をつけて口にぽいっとほおりこめる所が良い。
お蕎麦は陶器製のスープ皿のようなお皿にざるをかませてあるものに盛りつけられてくる。
更科はかなり白い見た目なのだけど しっかりとした歯ごたえでなかなか美味しい。
田舎そばを注文した義母のおそばは しっかりと黒くて 骨太な感じのおそばでした。両方の差がはっきりとしている事が良くわかる。

蕎麦前を食べて、ちょいとお酒を飲んで、お蕎麦で〆るといった流れで楽しめるお蕎麦屋さんでした。ここはやっぱり夜に来たいお店だね。

<いろりでいただいたもの>
うどの天ぷら
揚げだし豆腐
いろはの秘伝手羽
蛍烏賊の沖漬け
ほうれん草のサラダ
かき揚蕎麦

本格手打ちそば いろは
小樽市住吉町6-16
0134-27-7168
11:30−20:30L.O.
木曜定休

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赤坂四川飯店 札幌ガーデンパレス店 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

大通り近辺でランチを食べようという事になり、久しぶりに札幌ガーデンパレスの1階にある赤坂四川飯店へ。
ここに来たからには 麻婆豆腐は食べたいけれど、坦々麺も気になるし、やっぱりエビチリもと思っていると、両方良い所どりのセットがあるではないか。すばらしい。
四川飯店.jpg
坦々麺はゴマの香りが良くて ゴマの味もしっかりしているのだけど 辛さが控えめ。もうちょっと花山椒が効いていてもいいかなぁと思っていると ちゃんと卓上に山椒が。これを掛けて一件落着。やはり坦々麺はピリリがないとね。この辺は好みの問題なので、全体を辛くする事ができないという事情も良くわかる。

そして真っ赤な陳麻婆豆腐。注文する時に辛いですけど大丈夫ですか?という確認が入っていた。辛くないと陳麻婆豆腐じゃないからね。ふんわりとやわらかな豆腐が真っ赤なソースにちりばめられていて美味しそう!
食べてみると 辛さはちょっとマイルドに感じられる。結婚前は辛い物がちょっと苦手だった私もこんなに辛い物を食べられるようになるなんて すごい物だなぁと改めて感じる。陳建民さんが最初に日本人用に作ったエビチリはケチャップを使って 日本人にもなじみやすい味に仕上げたという事だけど、それがだんだんと辛い料理にもなれていったのだ。
麻婆豆腐は唐辛子の辛味と共に山椒に痺れる感じが必要。これが日本で食べられる事の嬉しさよ。本場に行くと「ごめんなさい」と言うかもしれないけれど、辛味と痺れが感じられる陳麻婆豆腐は白いご飯と一緒にいただきました。やっぱり白いご飯がないと。

なかなか良いセットでした。
席数が少ない事もあり 週末はかなり込み合うようで 予約をした方が良さそうです。

<この日赤坂四川飯店でいただいたもの>
陳麻婆豆腐
坦々麺
エビチリ
白飯
杏仁豆腐

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