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モハンディッシュ [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

久しぶりにモハンディッシュでランチ。
モハンディッシュは ナンが美味しいインド料理のお店。
この日 私が頼んだのは チキンココナッツとアーモンドナン。

ナンと言えば 楕円をひょいと伸ばした様な形を思い出すけれど、それはノーマルのナンのみ。アーモンドナンは円形のナンの上に砕いたアーモンドが沢山乗っていて バターがかかっている。ふかふかの焼きたてパンにカリカリのアーモンドが乗っていて バターがかかっている様子を思い浮かべて欲しい。美味しそうでしょ。
モハンディッシュ.jpg
以前 陶器製のお皿に盛り付けられていたカレーは 金属製の器に変わっていた。浅めのツボ状の器に両方のもち手が付いている。こっちの方がインドっぽいねなどと話しながらいただく。
チキンココナッツなので、全体に白っぽいオレンジ色。そして、ココナッツの甘みがあるので スィーツっぽいアーモンドナンと相性ばつぐん。このセットは非常に良い。
この日は辛口の4番を頼んでいたのだけど、ココナッツがマスクしていて それ程からく感じない。とってもマイルドな口当たり。ただ、食べ進むと じんわりと暖かくなってくるので やはり辛味はそれなりに入っているようだと感じる。
食べた途端にガツンとやってくる辛味ではなく、じんわりと効いて来る辛味。最初の辛味が強い汗をかいたりするけれど、じんわり辛味だと 汗をかかずに身体もぽかぽかしてくるので 冬には良さそう。
スィーツっぽい味わいなので 女性や、辛いものは苦手だけど 少しはトライしてみたいというときにもいいかもね。

車で来ているので、一緒にお酒やおつまみをいただくわけには行かない所がちょいと残念。

モハンディッシュ
北海道札幌市北区北24条西4丁目2-10
011-757-3116
[平日] 11:00〜15:00 17:00〜2:00 [日・祝] 11:00〜0:00
無休


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激辛のスリ狂 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

週末のランチを食べに激辛のスリ狂へ。
今日はちょっと際物でいってみようかと「納豆と豚ひき肉」でお願いする。
スリ狂.jpg
運ばれてきた瞬間から納豆の香りがする。
あぁ、これは納豆が嫌いな人と一緒に来た時には頼めないメニューだ。

豚ひき肉と小粒の納豆が同じくらい入っている。その他はピーマン、人参、ゆで卵、ジャガイモといった具材は大きめものもがごろんと入っている。

辛さは今回も辛口の人の程よい辛さの40番。私にとってはちょいと余裕があるくらいのちょうど良い辛さだ。
ここはスープがおいしいので 辛くしすぎるとスープを味わう余裕がなくなるし、辛みがないのもつまらない。ちょうど良いポイントを探るのもまた楽しいところだろう。
納豆が入っている分 ちょいとマイルド。味わいは、想像通り。そうだよね、納豆が入るとこうなるよねというもの。ここしばらく納豆を食べていなかったので、とても嬉しくいただく。

初めて訪れましたという人にはチキンベジタブルやチキンマッシュなど他の物をお勧めしたいけれど、何度か来ましたという時には 変わり種として納豆も良いよとお勧めしたい。
そんな感じでした。

激辛のスリ狂
札幌市中央区南5条東2-22
011-518-5555
11:30−26:00
無休

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グラン グランミルク&お濃い抹茶 [モラタメ&レシピブログ]

今回モラタメさんでタメしたのは「グラン グランミルク&お濃い抹茶」
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グランが最初に発売された時に永作さんが「ためしてグラン」と唇をぺろりとなめるCMが非常に気になっていた。それが、発売したとたん品薄になってしまい 買う機会を逸したまま現在に至る。
気になりつつもまだ買った事がなかったアイスがグランなのだった。

グランはミルクの美味しさをポイントに作られた大人の為のアイス。
全体には軽い。高級アイスとしては有名な他社のアイスがどっしりとしているのに対して、すっと消える様な軽い味わい。
今回のグランミルク&お濃い抹茶は、抹茶が主張しすぎない。その分ミルク感がしっかりと感じられるアイス。
お抹茶も香りの抹茶と渋みの抹茶の2種類を使ってあるらしいのだけど、渋みはそれほど感じない。お抹茶部分はリボンのように帯になって入っているので、お抹茶の部分を重点的に食べると そりゃしっかりとしたお抹茶味なのだけど、普通にすくうと程よい割合でお抹茶部分が入る。
このどれもが出過ぎず 調和している感じが非常に日本のスィーツを思わせる。

ちょっと物足りないと感じる人もいるかもしれないけれど ほのかな味わいも含めて楽しむところが大人のアイスなのだろうな。
私は結構お気に入りです。


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リストランテ・ソラーレ [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

週末にパスタを食べに行こうかと 相方がブログで見つけてきたイタリア料理店に行ってみる事に。ソラーレは夜は自家製の生パスタを出しているらしいのだけど、ランチは乾燥パスタ。

ランチはパスタの単品もあるし、コースもある。コースだと前菜、パスタ、メイン、ドルチェの仕立て。しっかり食べたい気持ちもあってランチコースにしたいのだけど、単品メニューの栗ときのこのパスタというのが気になってしょうがないのだ。最近、栗とみるとたべたくなってしまうのだから。
本当はコースは他のパスタになっていたらしいのだけど、栗のパスタに変えて対応してくださるという事なので それでお願いする。

前菜はモッツァレラが使われたサラダ。
このモッツァレラがふんわりしていて非常に美味しかった。モッツァレラはしっかりと弾力がある物が多いのだけど、このモッツァレラはふんわりとしている。味もミルク感がしっかりとした美味しさ。
このモッツァレラを食べると この後の料理がとても楽しみになってくるなぁ。

お次が栗とキノコのパスタ。
これはいい意味で 考えていたのと違う味。ニンニクが効いたオリーブオイルと塩味のパスタに栗とキノコが加わっているというかんじ。栗は比較的大きくカットされた物が入っていて ソースなどには使われていないので シャープな印象。栗がソースに入っていると 甘味が強く出てしまって ちょっとお菓子っぽくなってしまいがち。それが、オイルのパスタなので 甘さが控えめ。もちろん栗を食べるとちゃんと栗の味。これは初めてであった味。
ちょっと面白かった。

メインは皮めをぱりっと焼いた鯛をスープ仕立てにしたもの。
ソラーレ.jpg
アサリやホタテなども一緒に入り、サフランの香りが上品な一品。アサリの海の味がしっかりとしたスープが美味しい。
アクアパッツァは沢山の具材が入っている所が楽しいけれど、このお皿はその具材をきれいに仕上げて ソースのようにスープをかけましたといったかんじ。
これはワインが飲めないのが残念だ。

お店の中にはシェフが仕込んでいた ディナー用の生パスタが木の箱に並べられていた。胡椒をねりこんだというパスタなど色んな種類が少しずつ用意されていて ぜひこちらもいただきたいと思わせる。
ワインも飲みたくなるし、今度はディナーに公共交通機関で来なくちゃ。

<この日 リストランテ・ソラーレでいただいたもの>
モッツァレラと野菜のサラダ
栗ときのこのパスタ
鯛のスープ仕立て
ドルチェ
珈琲

リストランテ・ソラーレ
札幌市中央区南3条西22丁目2-2011-611-0155
11:30−14:00L.O. 17:30-22:00L.O
水曜定休

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Yudero-191フロム アルケッチャーノ [遠くの食卓(国内の飲食店)]

ちょいと前の東京出張の時のお話。

ひとり飯でしかも台風が近づいていてお天気が悪かった。
こんな時は東京駅中のGranStaダイニングがいい。
久しぶりにユデロに行ってみようか。

この日いただいたのは 豚のグリルとキャベツのスパゲッティ。
ユデロ191_0001.jpg
やってきてみると、豚肉のグリルとキャベツがドドーンと乗っていて パスタの姿が見えない程。お肉は固まりのまま色よく焼き上げられたものをスライスしてある。キャベツはさっと火を通してあって 緑の色が美しい。
これにアルケッチャーノ風カポナータというのが添えられている。これは東北でよくある「だし」。キュウリ・茄子・みょうがなどを薄くスライスしした物を醤油などでつけ込んだ物が「だし」。我が家でも夏のご飯のお供に作る。ここでは、キュウリのスライスとみょうが、パプリカを千切りにした物を塩味で和えてあった。これがアルケッチャーノ風カポナータなのね。そうかそうか。夏野菜をあえて作られているこの野菜は常備菜でもあり、万能調味料でもある。そうか カポナータね。

そして一緒に添えられていたのが ソーメンカボチャのマリネ。ソーメンカボチャは硬い皮に覆われた中がそうめんみたいになっていて、ゆでてほぐすと黄色いそうめん状の繊維が出てくるというもの。私はいつも、茹でてほぐしてサラダやピクルスなどにしていた。ところが、ここでは大きめの角切りにした物をマリネにしてあった。ちょうど、エノキの軸に近い部分みたいに ほぼくっついているのだけど、たまに解れてきた物もあるっていう出来上がり。食べてみると、繊維の中にマリネ液がしみている。これはちょっと面白い。この使い方はいただき。この後 自宅でもやってみると ほぐす必要がないのでとっても簡単に使える。今度から我が家のそうめんカボチャはこうやって使う事にしよう。

そんないろんな食材の下に隠れていたのが塩味のスパゲッティ。肉やキャベツは大きめなので一緒に食べると行った形ではなかったのだけど、カポナータを具材のようにして巻き込みつつ食べてみると 単体とは違った味わいで面白い。

料理のヒントも貰えて、色んな味わいが楽しめてよかった。
こんな出会いがあるから面白い。

<この日いただいたもの>
サラダ
岩手産愛海豚のグリルとキャベツのスパゲッティとアルケ風カポナータと糸かぼちゃのマリネを添えて

Yudero-191フロム アルケッチャーノ
東京駅 駅中 1階グランスタダイニング内
03-3214-4055
7:00-22:00L.O. 定休日なし


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一久大福堂 [食卓の素(札幌圏の食材)]

今日のおやつは何にしようかな。
サッカーなどがある日は サッカー観戦しながらビールを飲んで 枝豆やとうきびなど野菜をおやつにする事が多かった。
今日はサッカーもないしなぁ。おやつは無しかな なんていいながら歩いていると なんだか知らないが大福に吸い寄せられた。
栗をまるごと1個入れて 栗の形に作ったという「栗大福」と塩豆入りの草餅で栗と粒あんを包んだ「ぜいたく塩豆草大福」。
昔はこんなに栗が好きではなかったと思うのだけど、最近本当に栗が好き。秋は栗を食べなくちゃという気持ちになる。1こづつ買ってきて相方とシェアする事にする。
一久大福堂.jpg
私がメインで食べたのはぜいたく塩豆草大福。草餅に塩味の黒豆を入れて それで粒あんと栗を包んでいるのだ。包んでいると言っても、栗はほとんど顔を出している。
草餅の草の香りもさることながら、しっかりとした固さの塩豆が入っているのが好み。この豆餅っていうのが好きなのだよなぁ。
それに栗をまるごと1個とあんこが控えめに入っている。あんこたっぷりじゃないところがまたよろし。私はあんこ控えめ、塩豆多めが好き。ただ、塩豆は多めではない。

もっちりとしたお餅に栗が包まれているのってやっぱり幸せだ。

ちなみに、相方の栗大福は本当に栗がごろんと入った大福。外側のお餅のもっちり感がたまらない。こっちもいいなぁ。

秋を満喫したおやつでした。

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スタイリースパークリング [モラタメ&レシピブログ]

中性脂肪が気になる方にというサブタイトル付きで出ていたスタイリースパークリングをモラタメさんでタメしてみることにした。
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中性脂肪が良くないという意識はちょいとある。
毎年の健康診断では中性脂肪の量がひっかかるという程ではない物の、だんだん年を重ねて行くと気になってくる。その中性脂肪が増えないように働きかける飲料がこのスタイリースパークリングということ。

糖から脂肪酸になるのをブロックし、脂肪酸の分解を促進するらしい。なんだか精力的に働いてくれそうな感じがする。
ただ、そんなありがたい機能のものも 続けられるかどうかが大事なのだ。1日1本を目安に飲みなさいとなっている。

冷やして飲んでみると、スパークリングと歌っているだけあって 炭酸感がちゃんとある。
味としては、一般的な炭酸飲料よりも少々薬っぽい香りがするものの、飲めないという程ではない。炭酸がうまくカバーしているというかんじ。
こういった飲料って、薬っぽい感じは「効いている」という気持ちにもなる所がある。単に美味しい飲料というだけでは ちょっと物足りない気がするのだ。

お風呂上がりなどの 喉が渇いた時に3回ぐらいにわけて飲んでいる。
ペットボトルにも1度で飲む必要はないと書いてある。
中性脂肪が増えると体脂肪になったりもするというので、飲み続けると体脂肪量に変化が表れるのかもしれない。まずは 続けてみないとね。


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カゴメカットトマト [モラタメ&レシピブログ]

札幌は寒くなってきた。
コートを出さなくちゃと考えるこの時期からが我が家のすじ肉シーズン。
毎年 牛すじ肉を2キロずつ買ってきては 一気に下ごしらえをしてしまう。300グラムぐらいのパックで冷凍して 色んな料理に使う。下ごしらえの過程で 一度冷やして余分な脂を取り除くという作業があるの。これを天然の冷蔵庫 我が家のベランダで行うので 気温が低くなってからのお楽しみなのだ。まいどまいど「仕入れ」みたいな量だと思いながら作っている。

今年もそんなシーズンがやってきた。
牛すじの下ごしらえをすると、最初にアク出しの為に使ったお湯が残る。最初これは捨てていたのだけど、これがビーフブイヨンの良いにおいがするので、アクをきれいに取り除いてみると、非常に美味しいビーフスープだった。だから、下ごしらえをした次の日はスープ状のメニューにするとにしている。

そこで登場するのがカットトマト。
カゴメカットトマト.jpg
我が家にはモラタメさんでタメしたカゴメカットトマトがある。このカットトマトは紙パックに入っている物で長方形をしている。普通の缶詰だと棚の中に余分な隙間が出来てしまうけれど 四角だとぴったりと収まる。台所のストック棚にカットトマトが欠かせない我が家としてはこれは非常に嬉しい。

今日はビーツもあるから、ボルシチ風スープにしよう。

<牛すじを使ったボルシチスープ 3人前>
下ごしらえ済みの牛すじ肉300グラム程度とビーフブイヨン1カップ
タマネギ1個 くし切り
にんじん 1本 3つにカット
カゴメカットトマト1/2個
じゃがいも小3個 皮をむく
ビーツ 1/2個
塩 小さじ1/2を目安に好みの味付けで

保温調理鍋シャトルシェフに牛すじ肉とビーフブイヨン タマネギ、人参を入れて火にかける。
沸騰してきたら弱火にして5分程煮てカバーに入れる。
そのまま3時間程放置する。シャトルシェフがじっくり火を入れてくれる。
一度カバーから取り出して カットトマトを入れて再度火にかけ、再びカバーに入れる。
食べる1時間くらい前にジャガイモを投入して 再加熱してカバーに入れる。
食べる直前にビーツを入れて暖める。

ほとんどシャトルシェフが作ってくれるこの料理。
途中 気が向いた時に火にかけて 荷崩れしやすい物や、色が抜けやすい物を後に入れるというだけ。カットトマトがあれば、トマトをカットする手間もいらないし、スープもおいしくできあがる。
サワークリームや黒パンを合わせると本格的。

冬にはこんな煮込み料理が好きだなぁ。


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THE MEAT SHOP [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

ここの所 THE MEAT SHOPが気に入って ランチに行く頻度が上がった。
この日も アボカドソースのハンバーガーとヒューガルテンというセット。もちろん、ハンバーガーについてくるフレンチフライズがつまみ。
THE MEAT SHOP_0004.jpg
アボカドソースのハンバーガーは 上になる部分のバンズがかぶさらない状態でやってくる。重ねてしまうと あまりに高すぎて持ってくる途中で落ちてしまいそう。
バンズを重ねて 紙の袋に包んでかじりつく。
全部で15センチくらいの高さがありそうで 一口で食べるのは無理。あごが外れてしまう。やや上の部分、やや下の部分などかじりつきやすい所からかじりつくのだけど、あごにも、鼻にも、頬にもソースが付いてしまう。上から下まで一口に収められないので、余った部分が突っ込んだ顔にくっつくのだ。
最初は 一口ごとに拭いていたのだけど、だんだんまどろっこしくなって ある程度食べるまでそのまま食べ進む。ワイルドでしょ。
もちろん途中で フレンチフライズもつまみつつ、ビールも飲みたい。
この日は窓際のカウンター席に横並びで座ってよかったよ。向かい合って座っていたら 笑われていたと思う。
アボカドのディップも美味しく、あらびきというよりは、細切れ肉をまとめて作ったパテが真ん中はレアに近い仕上がりで 噛み応えもしっかり。やっぱりいつ食べても美味しい。

細めにカットされたフライドポテトは 一旦揚げた後 オーブンで焼いて油を落としてかりっと仕上げてあるらしい。これがビールにあうから ビールが進む。
ランチの時には+150円でサラダとソフトドリンクが飲み放題になるのだけど、我々はビールがあるからこれはつけない。それぞれのスタイルがあっていいと思うから。

今日も満足してお店を後にするのでした。

THE MEAT SHOP
札幌市中央区北1条西3丁目札幌中央ビル5F
011-231-2909
11:30−15:00 17:00−23:30

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かろのうろん [遠くの食卓(国内の飲食店)]

九州の旅2013秋 その17

さて、この旅の最終日は 午後に博多から千歳に向かう。
その前に 博多で食事をしよう。
何にしようかと考えた所で うどんを食べようと言う事になる。

水曜日の深夜にやっていた「めしばな刑事タチバナ」というTVの中で うどんを取り上げた回があった。その中で 讃岐のコシ勝負の話の後で「コシはなきゃなくてもよい」という名言の下、コシがないうどんを紹介していた。
そのこしの無いうどんを食べに行こう と言うわけで博多のうどんの有名店「かろのうろん」へ。
角のうどんやなのだけど、博多弁でいうと「かろのうろん」
かろのうろん.jpg
少々食べ過ぎている胃腸へ 最終日はうどんというのはお腹に優しくてよい。
私はごぼう天うろんをお願いする。
透明の出汁にはいってやって来たうどんは、ふんわりとした噛み応え。たしかにコシは無い。無いけれど、このふんわりとした柔らかさと 出汁の吸い加減はなかなか良い。
コシがあるうどんをアルデンテのリゾットとすれば、このうろんはおかゆ位の位置づけ。
確かにコシがあるうどんもおいしいのだけど、こしの無いうどんはこれはこれで美味しいのだなぁとしみじみ感じる。
ごぼう天ぷらは アルミのバットに入っていたものを ほいっと乗っけて持ってきてくれたので、さめてしっとりとしているのかも とちょっと思ったのだけど、意外にも外側カリッとしていて 汁にしみてもちょっとやそっとでは ふよふよにはならない。
最初に急いで食べる必要も無く、うどんと一緒にごぼう天を楽しむ。
さすがに、ずっと浸しておくとふよふよになってくるので、うどんの柔らかさとともに ふわふわを食べたいのであれば 一寸ほおって置くのが良さそう。私は最初かりっと、最後はふわふわと両方を楽しむ派。

出汁をすったうどんをいただいて あぁしみじみ。
旅の〆としては なかなか良い昼食でした。

今回の旅のお話はこれで終了です。
最後までお付き合いいただき ありがとうございました。


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