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乾燥えのき [おうちの食卓]

昨年 乾燥野菜がかなり流行ったけれど、そのまま我が家の定番になったのが乾燥えのき。えのきは乾燥させると 全然違う食感になる。それまで頼りない感じのえのきしか知らなかったのが、乾燥えのきを戻して使ってみると これがしゃきしゃきとしっかりとした歯ごたえ。えのきってこんなに味わいと力があるきのこだったのだと感心する。

そんな乾燥えのきなのだけど、我が家では夏はあまりうまくいかない。
多分、温度や太陽の光の量が足りないのだろう。秋口に九州の実家に行ったときに 外に干しておけばものの数時間で出来上がるという話を聞いて驚いたのだった。
その分、冬は乾燥しているのでうまくできやすい。
だから我が家では、乾燥えのきは冬の物と決まっている。冬になって暖房をつけるようになると乾燥えのきを途切れずに作る。

ざるの上にいしづきを取ったえのきを並べて その辺に置いておく。
最初はざるに満杯にあったはずのえのきが あっという間にしなしなで小さくなってしまう。この差が面白い。乾燥してしまえば ジップロックに入れて常温でも保存できてしまうから扱いも簡単。
お鍋の季節 この乾燥えのきは活躍する時期になりました。

冬には冬の美味しいもの。


ミュンヘンクリスマス市in SAPPORO 2013 [まつわらない話]

もう終わってしまったイベントだけど、今年もミュンヘンクリスマス市に行ってきた。
ミュンヘンクリスマス市は11月末あたりから12月24日まで 大通りで実施されるイベント。札幌がミュンヘンと姉妹都市であるという関係で、ミュンヘンで行われているというクリスマス市を札幌でも再現しているというもの。

寒い時期のイベントなのだけど、雪が積もった中で 薄明りの中 クリスマス飾りをうる屋台がぼうっと浮かび上がる様子が楽しい。
また、一緒に大通りのイルミネーションイベントであるホワイトイルミネーションもやっている。これが真っ白な雪が積もった中でみると幻想的なのだ。

今年は12月中の雪が少なく、珍しいことにクリスマス市でも足元は地面が出ているという状況。足元を見ながら歩かなくてよいので 楽ちん。
ただ、今回はあまり時間が無かったこともあり いつも飲んでいるグリュワイン(ホットワイン)は飲まず、いつものアーモンド菓子だけ買って終わりにする。
ちょっと足早に通り過ぎた感じだけど、今年も少しあのクリスマスの雰囲気に触れられたというのが嬉しい。
私の中での冬の風物詩。さてこれでもうすぐ年が終わるのだなぁという気持ちを新たにする。

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水車 [食卓の素(札幌圏の食材)]

お休みの日、ランチの後に車で戻りながら 今日のおやつは何にしようかと相方と言い合う。
休日のおやつは、枝豆やトウモロコシなどのお野菜おつまみ系か 和洋菓子などのお菓子系のどっちもあり。おつまみ系の場合はもちろん一緒に飲むのはビールや日本酒、和洋菓子の場合は日本茶中国茶珈琲紅茶などのお茶。

そうこうしているうちに、「あっこれは水車の道じゃないか!」という訳で、手稲のお餅や水車のお餅が今日のおやつと決定。
私はここの塩豆大福が好き。塩味の黒豆が入ったお餅で餡をつつんだ大福。お餅たっぷりで、あんこが少な目というところも好みだし、お餅がぴよーんと伸びるつきたて餅で 塩豆の塩味が程よいアクセントになっていて おいしいのだ。
この日はそれに「焼きごま」なるものも発見。
ほんのり甘く味付けしたお餅にゴマをたっぷりまぜこんで、のして四角くきったもの。ゴマたっぷりな感じが美味しそう。これも買っていこう。
水車.jpg
我が家で 中国茶を入れて 塩豆大福と焼きごまをいただきます。
塩豆大福はもちろん 予想通りの美味しさ。白い素肌から 黒豆が透けてなかなか素敵。
焼きごまは普通のお餅よりもちょっと固めだけど、ゴマの風味がしっかりして噛むほど美味しい。かみごたえがあるので、今どきのお菓子とはちょいと違う。私はこういうしっかり噛む食べ物が結構好きなのだ。

私の今までの人生で こんなにもお餅屋さんが恋しくなるとは思わなかった。
水車のお餅は お餅もお値段も気取っていなくて ふらりとよりたくなるお店。このお店と出会えてよかったなぁと思うお店の一つである。

水車(すいしゃ)
北海道札幌市手稲区手稲本町1条3-3
011-681-2144
10:00-19:00 日曜休み

ル・バエレンタル [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

ちょいと前のお話ですが、今月のBB団はル・バエレンタル。
ここはひらまつグループがやっているレストラン。外観も立派なお家で いつか行ってみたいなぁと思っていた所を我らがボスが予約を入れてくれた。

扉を開けてもらって中に入るとホールになっていて そこでコートを脱いで荷物などと一緒に預けられる空間になっていた。
コートを脱いで しまったと思う。みんなちゃんと飾ってきている。あぁ、今朝会社に行く前に少々時間がなくてええぃと決めてしまった服はキラキラが足りない。せめてタイツをラメ入りの物にしてくれば良かった。
席に案内されて その思いはさらに高まる。どのテーブルも首元や肩を出していそうな勢いの女性ばかり。もちろん、お店の方々は服装によって態度を変えたりはされないプロだけど、何より私自身の気持の問題。あぁ失敗した。

とはいえ、食事が始まると 味わう事に専念してしまう我々。
アミューズはチーズをスモークサーモンでくるりと巻いたものなどが 少々大きめのスプーンに盛りつけられて出てくる。
ルバエレンタル.jpg
スプーンを持ち上げてどうぞというわけ。小さなカナッペの様な物に乗っけて登場する事もあるアミューズだけど、こんな風にスプーンに乗ってで来るのも面白い。
ジャガイモの冷製スープは小さなグラスに入っている。ジャガイモのスープと聞いてぽってりした物を想像していると裏切られる。泡立ててあってとっても軽い仕上がり。
あぁ、これから食事が始まるという期待感が高まる。

お次は真っ白なおさらの上に ラビオリが2つポンと乗せられ、その上からブイヨンを真っ白に泡立てた物がかかっている。そういえば、ブラッスリーポールボキューズで同じように泡立てたブイヨンがかかったお魚料理があった。
こちらのは 栗カボチャとフォアグラのラビオリ。フォアグラの濃厚な味をカボチャの甘味が支えている。そのブイヨンの下にはほうれん草のピューレがしかれていて、全体を食べ始めると 濃い緑が白い泡の下から出てくるのも面白い。
ラビオリがしっかりとした味わいなので、ブイヨンだけではちょいと軽いので、ほうれん草のピューレと合わせた味の方がバランスが良くて好き。

お魚料理は白身魚を火を通しすぎない様に低温で火を通した物に 黄色いソースがかかっている。これがブイヤベースを新解釈しましたというもの。魚介の出汁にサフランを利かせたブイヤベーススープを緩く固めてジュレにしてある。それをお魚に添えてあるのだ。
なんだかとっても豪勢。甲殻類の味と白身魚の両方がいただける。

お肉料理は 鴨。表面を焼き固めて中がロゼ色の鴨の胸肉に赤ワインソースというオーソドックスな物なのだけど、鴨は軽くスモークしてあり、赤ワインのソースはカカオで苦みがプラスされている。普通の鴨とはちょいと違う。
面白いのが、カリフラワー、タマネギを透明になるまで火を通したもの、カボチャなどがきれいに盛りつけられているのだけど、野菜の中で黄色の発色がきれいなカボチャはベビーリーフをはらりとかぶせてあって、ちょっと影になっている。
そのお陰で、野菜は白や透明とベビーリーフの緑が少しと行った形で色味が淡く、鴨肉のバラ色が非常に引き立つ。メインは鴨肉で野菜は付け合わせであるというのが視覚的にも良く分かる。

どれもぱっと見た目や メニューの名前から いい意味で裏切られる。このアレンジは初めてという物が多い。
どのお皿もとっても楽しい。
ゆったりとした雰囲気の中で 非日常的なひとときを過ごす為にも、次回はちゃんとドレスアップしてこようと 誓ったのでありました。

<この日 ル・バエレンタルでいただいたもの>
アミューズ3種
栗カボチャとフォアグラのラヴィオリ ほうれん草のピューレ 白トリュフのエムルッション
白身魚の低温ヴァプール ブイヤーベースのジュとともに
滝川産鴨胸肉の瞬間スモーク 季節の野菜添え カカオの赤ワインソース
洋梨のムース レモンバーベナのジュレとともに
小菓子
珈琲

ル・バエレンタル
〒064-0801 札幌市中央区南1条西28丁目 3-1
Tel. 011-632-7810
12:00−14:00L.O.
18:00-20:30L.O.
月火定休(祝日は営業)


プラリネ ビロードショコラ [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

今年のクリスマスケーキはオイシックスのプラリネ ビロードショコラ。
見た目は金の延べ棒のような台形で ダックワースやプラリネショコラ、チョコレートムース、コーヒームースなどが層になったというもの。
スペインのスパークリングワイン カヴァに合うように作られた大人のケーキというのも私の琴線に触れた。

冷凍でやってきたのだけど、なぜかケーキの下に敷いてあるべき金色の台紙がケーキの横に立て掛けるように入っていた。たぶん、途中でローリングしたのだろうな。
以前 相方が酔っぱらってケーキを持って帰ってきたら ショートケーキに乗っているべき苺と、チョコレートケーキの上に乗っているべきトリュフが入れ替わっていたという事があった。
つぶれてしまったりという事もなく、トッピングだけがきれいに入れ替わっていておかしかった。
今回のケーキも 外側にほとんどデコレーションが無いタイプだったのが幸いして 外装はほとんど変化がないまま 台紙だけが横に入っていたのが面白かった。

そんな旅をして我が家にやってきたケーキは、確かに甘さ控えめで大人の味。
ムースやクリームがたっぷりだったので非常に軽いしあがり。残念ながら ケーキにたどり着くころにはヴァンムスはなくなってしまっていたのだけど、確かに泡に合わせてもよさそう。
大人のケーキには カカオの苦みを強調するという方向性もあるけれど、このケーキは軽やかな食感を大切にカカオというより コーヒー味やアーモンドの味などいろんな味わいがでてきて ダックワースのサクサク感も加わるので いろんな味わいが次々に出てくるように作られている。
こういうケーキも好きだなぁ。


クリスマスディナー 第2弾 [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

クリスマスディナー第2弾は切っただけディナー。
前日までに作っておいたものや、有りものを切ったりしただけ。とはいっても、この日の為に取っておいたり、お取り寄せしたものもある。

1か月くらい前のイタリア展で購入した加工肉の中から コッパを取り出してスライス。
中華まんじゅうのような形をしたサラミなのだけど、この熟成度合いが好き。
ちょっと前に常温を出しておいて 脂がとろりとやわらかくなるようにしておいた。これが美味しいんだよなぁ。

お次がクリスマス時期に店頭に並ぶ かまぼこなどを使ったオードブル。チーズを挟んであったり アボカドを練りこんで緑色だったりとするものを 毎年いくつか買っておく。
クリスマスや、年始のおせちの残り物に加えてお皿に並べて 食卓を華やかにしたりする。
この時期にしか食べないものなだけに、これを見かけると クリスマスだなぁと思うものの一つ。

野菜ものが足りないので、冷蔵庫にあった白菜でサラダを作る。
生のまま馬路村のすし酢をドレッシング代わりにオリーブオイルを加えてあえるだけ。馬路村のすし酢はゆずを使ったフルーティーなものなので、白菜のサラダには最適。

そしてメインが銭屋の鴨の合鴨ロース。
銭屋.jpeg

これはずいぶん前に 岸朝子さんがおすすめされていて取り寄せたら非常に美味しかったので年末の時期に毎年続けて取り寄せているもの。
合鴨のロース肉を醤油などをつかったたれに付け込んで柔らかく火を入れたもの。
鴨特有の鉄分がしっかり感じられる肉とは一線を画す 癖のない仕上がり。食べるたびに あぁやっぱりうまいよなぁと思うのだ。
毎年 寒くなってくると義母から「今年もあれを取ってね」とリクエストされるもののひとつ。

考えてみれば、温かいものが無い食卓なのだけど、それでも満足感がある。
こういうクリスマスもいいよね。

<切っただけディナー>
イタリア産サラミ コッパ
かまぼこオードブル
自家製ホワイトアスパラのピクルス
自家製ニンジンのピクルス
白菜のサラダ
かぼちゃのサラダ
銭屋の合鴨ロース
サンクビーのキャトルナッツ

今年の我が家のクリスマスディナー [おうちの食卓]

我が家の例年のクリスマスディナーは大体2回行うことにしている。
クリスマス近くの土日のどちらかと、12月23日の祝日だ。
そして、祝日は私が仕事なので 相方が作るという事になっている。
そんな日のメニューは 仔羊の骨付きロース肉を塊のままローストするというもの。これは相方が作るメニューと決まっている。
ラムロースト.jpeg

ところが 今年は諸般の事情により 週末に仔羊のローストを作ることになった。
久しぶりに相方が仔羊のローストを作っている所を見た。
もう何年も作っているので彼も慣れたもの。
焼きに入る2時間くらい前には冷蔵庫から出して常温に戻しておくことと、脂身に丁寧に包丁を入れて 脂をうまく落とすのがポイント。
いつも800グラム~1キロで頼んで買ってくる仔羊の塊肉は、10インチのダッチオーブンにちょうどよく収まる大きさ。まるであつらえたみたいだ。
いつもありがとうね。

という訳で、今年のクリスマスディナー第1弾のメニューはこんな感じ。

コンソメスープ
かぼちゃのサラダ
オリーブ
自家製ホワイトアスパラのピクルス
仔羊のロースト
ルッペルの黒パン、サンクビーのパン
今年の春に福袋で手に入れた赤ワイン

ちょうど冬至にあたったので かぼちゃも食べなきゃという訳で、かぼちゃにクリームをたっぷりとくわえたかぼちゃのサラダと、前日に下ごしらえした大量の牛すじの副産物 牛のエキスたっぷりのスープは塩を加えただけで立派なコンソメスープ。
他には自宅にあったオリーブやホワイトアスパラのピクルスを加えて出来上がり。

今年もなかなか良いクリスマスディナーになりました。

うどん亭 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

ずいぶん寒くなってきた。
あたたかいものを食べたいなぁという訳で、ランチに行ったのはうどん亭。

ここは鍋焼きうどんと煮込みうどんが美味しい。
どちらも 急須を大きく平べったくしたような 特徴的な器に入れてやってくる。
鍋焼きうどんに 天かすをいれて煮込んだのが煮込みうどんなのだ。
うどん亭.jpg
天かすは煮込んでとろとろになっているので、たぬきといった雰囲気ではない。このとろとろがコクになっておいしいのだ。寒くなってくると このコクが恋しくなってくる。
今回も煮込みうどんをチョイス。

運ばれてくると、ふやけた天かすが表面を覆っていて 中身が何なのかよく解らない闇鍋状態。それを探っていくと、半熟の卵、ホウレンソウ、鶏肉、タケノコなどが出てくる。ふんわりとしたうどんは 底の所でちょっと焼き目がついていたりするものもある。焦げるというほどではないこの焼き目が香ばしさをプラス。
器は熱いので、一緒に添えられてくるお椀にすこしづつ取っていただく。
とろとろ天かすがうどんにまとわりついて うまーい。
さらに、表面に膜を作っているので さめにくく いつまでもあたたかい。

体の中から温まって さて元気に午後の予定をこなそうか。
寒いと時に元気をくれるのは こんなあたたかな美味しいものなのだ。

手打うどん うどん亭
札幌市西区琴似3-2-1 日乃出ビル2F
011-611-2830
11:00〜21:00  月曜休み

ぽんかん [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

我が家には 毎年実家からぽんかんが届く。
みかんよりも大振りで 甘みと酸味のバランスが良いぽんかんは冬に入りばなのこの時期の楽しみの一つ。毎度毎度 ありがたく 食後のデザートやお弁当のビタミン補給にと楽しんでいる。
ぽんかん.jpeg

ふと家の中を見回すと、このポンカンの箱がいろんなところで使われている。
ポンカンは段ボールの箱に厚紙のふたが付くタイプの箱で毎年やってくる。ポンカンが入ってくるだけなので 汚れもなく、しっかりしているのでとても使いやすい。
しかも 毎年同じ大きさの箱でやってくるので、積み上げても重なりが良い。

そういえば、昔 実家では母が古い箱にきれいな紙を貼ってくれて 楽しい柄の箱をいろいろ使っていた。ごみ箱だったり、おもちゃ入れだったり、乱れ箱だったり。普通の紙の箱が、好きな柄の紙を貼ることで 素敵な箱に変身するのだ。
そんな訳で 素敵な紙を見ると 買って帰りたくなったものだった。

私はずぼらなので、紙を貼って使うというまめなことはしていないのだけど、まとめて好きな紙を貼ったらもっと素敵なものになるのだろうなぁなどと考える。
なにより、この箱の数だけ 実家を離れた私にぽんかんを食べさせようと考えた両親の思いがあったということだ。実家を離れて20年以上たつのだから、ポンカンの箱もたまるわけだ。
ポンカンは食べてなくなってしまうけれど、こうして箱を見るとその年月の重みを感じる。

今年もどうもありがとうございました。


ヨックモックのお菓子 [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

関東在住の友人がお歳暮に送ってくれたのは ヨックモックの焼き菓子セット。
カンカンに入ったお菓子がお歳暮にやってくるなんてとっても懐かしい風景。
小さいころ、カンカンに入ったお菓子がやってくるのって特別な事だった。そして、食べ終わった後のカンカンは 文箱などに使われた。
そういえば、泥棒が家の中を物色するときには 箱を探すらしい。箱には大事なものが入っているから。

カンカンの中に入っていたのは、これまた昔懐かしいラングドシャー生地をくるりと筒状にまるめたシガールと クッキーにチョココーティングを施したサブレ。そうそう、このくるりと筒状に丸めたお菓子は 折れやすくて繊細なお菓子だった。封を開けるのに気を付けて開けないと、端っこが欠けてしまったり、乱暴に持っていくと 途中でぽきりとおれてしまったり。
こんなお菓子を食べる時にはきちんと座ってお行儀よく食べないとダメなんだと感じたお菓子だった。小さい子供というのは一般的にも そうそうお行儀よくしていないもので、私も例にもれずやんちゃな毎日だった。

小さいころ過ごした家の間取りや、居間から見た庭の風景なども含めて 懐かしく思い出された。あの家ももうなくなってしまった。あったとしても、同じ風景ではないだろう。
長いこと変わらないお菓子というのは 貴重なものだと気づかされる。

黒猫君 今年も素敵な贈り物をどうもありがとう!

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