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大麦生活 大麦ごはん [モラタメ&レシピブログ]

今回モラタメさんでタメしたのは大麦生活の大麦ごはん。
大麦生活.jpg
大麦には水溶性の食物繊維β—グルカンが沢山含まれていて糖質の吸収を穏やかにするらしい。だから朝食に食べるといいよというものなのだ。

1人分が1つのパックに入っていて、箱を開けてそのまま電子レンジで2分間チンとやっていただく。レトルトパウチにはいっているのだけど、そのままレンジに入れられる設計になっている。とっても簡単。

暖め終わって見てみると袋が少々膨らんでいる。でも、適度に蒸気が逃がされているらしく、しぼむ。
大麦ご飯ときいてなんとなくぱらぱらした物を思い描いていたら、しっとりモッチリしていて驚く。もち大麦という物を使用しているらしいので、それでなのかも。
ただ、封を開けた瞬間の香りは白米とは違う。お椀に盛りつけてしまうとそれほど感じないのだけど。

色は普通のご飯よりもかなり茶色っぽい色がついているのだけど、我が家では普通のご飯にも雑穀を入れて炊いているのでそれほど感じない。
なにより、もっちりした食感がなかなか良い。

朝食にとなっていたのだけど、ランチに持って行ったりもしている。おかずを入れた小さな弁当箱の他にあたためた大麦ご飯を入れる空のお弁当箱を持って。電子レンジでチンしたものをその空のお弁当箱にあけていただくのだ。
だってレトルトパウチから直接食べる訳にはいかないからね。
このセット なんだか良いです。


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雨は、やさしく [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

ラーメンを食べに行こうかと相方が連れて行ってくれたのが「雨は、やさしく」。
大谷地の住宅街の中にあるこのお店は、お魚の出汁を使ったスープに縮れの少ないまっすぐに近い棒麺を使ったラーメン。

麺は札幌ではめずらしい真っ白に近い細めのまっすぐ麺。九州系のラーメンを思い浮かべる。スープは鰹節などの魚の身から取った味がする。魚と言っても、アラなどの骨の味はしないし、鶏などの出汁も使っていない。

特徴的なのは、トッピング。大きなチャーシューの上に昆布などを刻んだものと鶏のレバーペーストが乗っている。メンマではなく、ゴボウを揚げたもの。
スープはそのまま飲んだ後に、この鶏レバーを混ぜ込むとコクがまして違った味わいになる。鶏のレバーは最初の注文のときに「無」で注文する事も出来るのだけど、レバー独特の臭みが感じられないあっさりとしたものなので、できれば一緒に味わいたい。

今回私が頼んだのは味噌。これが塩などだと レバーを溶かし込む前のスープは透明らしく、それも良かったなぁと思った。
しかし、魚の出汁は味噌にも負けていない。味もしっかりとついているのだろうけれど、珍しくスープも最後まで飲み干す。魚の出汁が非常に美味しい上、鶏レバーで味が変わっていくのがさらに楽しかったから。

まっすぐ麺も私の好みで他ではなかなか出会えないもの。札幌は特に いろんなラーメン屋さんがそろっているけれど、他ではなくここにと来たくなるお客さんの気持ちがよく解りました。
美味しかったなぁ。次は塩でいくつもり。

雨は、やさしく
北海道札幌市厚別区大谷地西3丁目3-3
011-895-0607
11:00−20:00月曜休み

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それは相方の仕事 [まつわらない話]

我が家では突然のように 家事の割り振りが決まることがある。
ちょっと前から 枕カバーをかけるのが相方の仕事になった。

というのも、もともとずぼらなワタクシだけど 枕カバーの洗濯頻度を上げることに決めて実践した。どの位がどの位になったのかはとても恥ずかしくて言えないけれど、とにかく洗濯頻度が上がったのだ。

ところが、相方は全くそれに気が付いていなかったという事が判明。
それならば枕カバーをかけるのを貴殿の仕事にすれば いつ洗濯しているのかがはっきり解るでしょという事になり、相方の仕事に決定。
枕の上にきれいな枕カバーがぽんと乗せられているのを見るたびに むにゃむにゃ言いつつ カバーをかけている。
たまに掛けておいてあげると、枕カバーが変わったことにも全く気が付いていないので「ほらっ!」とばかりにまた彼の仕事に戻るのでありました。

枕カバーは勝手に一人で洗濯されたりしないのだ。


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ランチョンマットと箸置き [お道具]

私の生活の中にどうしても溶け込まないものの一つにランチョンマットがある。
食事の際に、自分のテリトリーを決めるあのランチョンマットだ。
自分のテリトリーが決まってしまうのが窮屈と感じる事もあるのだけど、食卓に布がひいてあるというのが何となくいやなのだ。

布は汚れるのでその度に選択をしなくてはいけない。テーブルならば布巾で拭いて終了。
それなら布の上にビニールのマットをひけばいいじゃない?いやいや、私はビニールの手やお皿にぺたぺたとくっつく感じが嫌なのだ。

そんな訳で、私はテーブルにじかにお皿を置くのが好きだ。
もちろん、誰かがお洗濯をしてくださるレストランで布のテーブルクロスがかかっているのはいやではない。

そんな私にとって欠かせないのが 箸置き。
箸置き.jpg
一人で食事をする時にも箸置きだけは出してしまう。
食事をする時にお箸をおく機会というのはとても沢山ある。そんな時、お箸をテーブルにじかに置きたくないので、お皿に立て掛けたりする。すると、ころころっと転がったりして塩梅よくない。見た目にも美しくない。
そこで箸置きが活躍する。

箸置きは 集め始めると際限がない。
私の箸置きスペースは決まっていて、そこに収納できないものは使ってはいけないと厳命されているので、出先で箸置きを見つけてもぐっと我慢する。
そんな中でも、旅先で箸置きを見つけると見入ってしまう。
あの小さなものに、いろんな可愛らしい表情があるのだ。
沢山買い集められる時が来たらどんなに嬉しいだろうか。思い浮かべてうっとりとしつつも、買って帰るのを我慢する。

さて今日も 厳選した箸置きを取り出して 箸を並べて 夕食の準備をしましょうか。

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鶴橋 風月 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

鶴橋風月

久しぶりにお好み焼きを食べに行こうと大丸さっぽろ店にある鶴橋風月へ。
ここはお店の人が焼いてくださるタイプのお好み焼き屋さんなので、我々は何もせずに待っていればよいというもの。
お好み焼きは目の前の鉄板で焼き、焼きそばなどは厨房で作ったものを運んできて目の前の鉄板に乗せてくれる。

ここに来ると、お好み焼きや焼きそばと一緒にすぐにやってくるおつまみを頼んで ビールと一緒にそれらを食べながらゆるゆると待つ。
今回は塩もやしとたたききゅうり。塩もやしはもやしを茹でて塩とゴマ油の和えだれで会えたもの。たたききゅうりもきゅうりを細長く切ってピリ辛だれで和えたもの。
簡単なのだけど、なかなかうまい。出来上がるのを待つのにちょうどよい。
ここで注意をしないといけないのは、調子に乗ってビールを飲みすぎないようにする事。この後のお好み焼きを食べる時にビールが足りなくなって 追加を頼む羽目になる。

お好み焼きは自分で作ろうとすると、まとめることに一生懸命になってしまい 粉が多くなりすぎてしまい生地を食べているようになりがち。
お店のお好み焼きって生地部分が非常に少ない。全体のまとまりが少ないときもあるけれど そっちの方が圧倒的に美味しい。蒸し焼きにしたキャベツの甘みを中心にその他の具材を味わう。私はおかかを先に掛けて しっかりと焼きこんだタイプが好き。端っこがぱりぱりになった鰹節の香ばしい香りをかぎながら食べる。
鶴橋風月.jpeg

今回は牛筋ねぎだったので、たっぷりの青ネギも一緒に混ぜ込んで ちょいと甘みを出した味にしてもらう。ネギの青いところがたまったらこんな風にして食べてもいいなぁ。
そんな事を考えながらいただいたのでした。

<この日風月でいただいたもの>
塩もやし
たたききゅうり
オムそば
お好み焼き 牛筋ねぎ

鶴橋風月 大丸札幌
札幌市中央区北五条西4丁目7番地 大丸札幌 8F
電話:011-828-1260
11:00-20:30


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トリック劇場版ラストステージ [映画と本のお話]

久しぶりに相方と映画を観に行く。
先週封切になったトリック

テレビシリーズとしていくつか放送され、映画も何本かできているシリーズで、TVシリーズの方はリアルタイムではなくDVDでみていた。
このシリーズは、超常現象をテーマにしているのだけど、何かを解明したり、しっかりとしたストーリーを楽しむものではなく、小ネタが山のように積みあがった物を笑うという映画。

私はあまり記憶力が良い方ではないので、多分1/10もそのネタを見つけられていないのだろうなぁ。この映画は、隣にマニアックな人を置いて 同時解説を受けながら見たくなる。一度通しで観た後に、DVDを止めながら「ほらっ、ここのこの小道具は○○の時の物だよ」「この名前は第1作の○○をもじったものからつけられている」なんて事をききたい。だって、本編だけではなくスピンオフドラマからの登場人物もいたりするのだもの。すべてを把握するのは難しいし、作っている堤監督もここまでは気づかないだろうと面白がっているのだと思う。
そういう講釈のイヤホンガイドを貸し出してほしい。

このトリックシリーズは10年以上前から続いている。
今回、初回の映像が使われていて 阿部寛は若いと思うものの、仲間ゆきえがほとんど変わらないのにびっくり。女性はその時々の化粧のはやりもあって かなり顔が変わって見える。もちろん、同じシリーズなのであえて同じになるようにしているのだろうけれど、この変わらなさはすごい。
仲間ゆきえという女優はある意味 すごいなぁと感じたのでありました。

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うどん四国 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

外は吹雪だから今日はあまり外に出ずに用事を済ませて、札幌駅ビルのうどん四国でランチにしよう。
外は寒いのだけど、建物の中だけで移動していると結構あたたかい。
今日は鍋焼きと思っていたけれど、釜玉うどんにしようかな。

今回は釜玉うどんに牛肉の薄切りと大根おろしを乗っけておかかをたっぷりとかけたもの。出汁醤油が別添でやってくるので これをかけてまぜていただく。
饂飩四国.jpg
どうやらうどんと卵はあらかじめ少し混ぜてあった様子。
牛肉とおろしも加えてわしわしと混ぜる。釜玉は混ぜるのが美味しいポイントなのだ。
卵はうどんの熱でやや半熟になってとろみがついてくる。これに水分を吸ったおかかが絡んでいる。大根おろしは甘めの大根だけど、冬だからしょうがないか。水っぽくはないのがありがたい。

釜玉は水分が無い状態なので うどんのコシがしっかりと感じられる。この弾力を楽しむ。
そういえばここのうどんは長いのだった。汁うどんだったら1本づつ持ち上げるなど気を付けて食べるのだけど、釜玉だと卵とおかかの絡みもあって1本ずつってわけにはいかない。釜玉にはもうちょっと短い方がいいなぁと思うのだけど、メニューによってうどんの長さを変えるわけにもいかないだろうから しょうがないか。途中で切りつついただく。

ビールのあてにと貰ったのが アボカドと長いものわさび醤油。
アボカドは 洋の物なのに わさび醤油が良く合う。ねっとりのアボカドとしゃきしゃきの長芋との相性も良くて美味しい。わさび醤油は和の食材にしか合わないなんて狭い心でいると美味しいものを逃してしまう。美味しいものを素直に喜べるように 心も柔らかくしておきたいな。

アボカドと長いものわさび醤油
牛肉みぞれ釜玉うどん
ビール

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ヘルシアコーヒー [モラタメ&レシピブログ]

今回モラタメさんでタメしたのはヘルシアコーヒー。
ヘルシアコーヒー.jpg
パトリック・ハーランさんが体脂肪を消費しやすくすると力説しているCMを見かけていて ちょっと気になっていたヘルシアコーヒー。今回タメすことができるというので乗ってみた。

コーヒーは甘いイメージが強くてあまり飲んでいなかった。無糖のものも何となく薄い気がしていた。今回のヘルシアコーヒーは無糖タイプ。脂肪が気になる人向けなので やっぱり無糖でしょう。

ヘルシアコーヒーはコーヒーに含まれるコーヒークロロゲン酸が脂肪の消費に効くということで、これを高濃度にしたコーヒーだという事。

私にとっての問題はまずは味。どんなに良いものでも、飲食に耐えられる味じゃないと続かない。味覚を我慢して続けるという事は私には難しいのだ。
普通の缶コーヒーと同じサイズの185ミリリットル缶。開けて飲んでみると、ちゃんと美味しい。この言い方は大変失礼ながら、かなり疑っていたのだ。私の普通の缶コーヒー体験はかなり少ないけれど、それに負けず劣らずの味。
これはもとからコーヒーに含まれている成分を使っているからなのか、今までのヘルシアシリーズの中でも一番の自然さ。これは良いかも。

また、飲むのは運動の前とかそんな時間に縛られることなく、1日のなかでいつでも良いというのもありがたい。
これから出勤という朝だと、通勤で軽く歩いたりはするけれど「運動する」というほどではない。帰り道にちょいと余計に歩こうかという直前に飲めるとは限らない。それに、帰りには余計に歩く余裕がないかもしれない。そんな事を考えていると、飲むタイミングを逸してしまい だんだんと飲まなくなってしまうって感じなのだ。
よしっこれから運動するぞという瞬間は 週に1回のエアロビクス位しかない。あとは、ちまちまと空いた時間に体を緩めるとかそんな事しかしていない。すると、運動前の飲用というのが なんだかはっきりしない。

これなら続けられそうな気がする。
続けることが大事なのだ。


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ルッペルの閉店 [食卓の素(札幌圏の食材)]

週末に今日の夕食はルッペルでドイツパンを買って スモークサーモンやスライスオニオンなどのメニューにしようと勇んで買い物に行った。
ところが、お店には「閉店のお知らせ」が。
中をのぞいてみると、今までカウンターになっていたところや、背後の棚もすべて 片づけられていて これが本当なのだという事が解る。
ショックでしばらくはその場を動けなかった。

ルッペルは年配の女性が一人でやっているドイツパンのお店だった。ほとんどが食事パンで甘いパンはほとんどなし。ライ麦の配合率がかなり高いパンなどもあって じんわりと味わい深いパンが多かった。
ルッペル.jpg

ちょっとマニアックなパンと言えばそうなのだけど、他のお店ではなかなかこのずっしりとして酸味がしっかりとしたドイツパンは味わえない。バゲットの美味しいお店はいくつか思い浮かぶけれど、ライ麦パンの美味しいお店はあと1つ位しか思い浮かばない。
ここでパンを買うときには、ルッペルのパンを買うからという所からメニューを組み立てるのが常だった。

去年のクリスマス近くに行ったときには 何もおっしゃってなかったのに、その時にはもう年内で閉めると決めていらしたのかもしれない。
一人で切り盛りされていたので、体力的な事だったのかもしれない。
我々にすれば、他では代えがたいお店の一つだった。
そんな大切なお店が一つ閉店してしまった。

行きつけのお店リストのルッペルの欄を閉店の項目に移す。私のipodのお店リストにはこうした閉店してしまったお店がいくつか溜まってしまった。どうしても消してしまう気になれないのだ。
そこに入ってしまったお店の名前を見ると、懐かしい味を思い出す。

今まで 美味しいパンを味わわせてくださってありがとうございました。
これから新しいパン屋さんを探さなくては。

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清洲会議 [映画と本のお話]

昨年封切りの映画なのだけど、つい最近みてきたのでこの映画のお話を少し。
清洲会議.jpg
私はあまり歴史に詳しくないのだけれど、信長、秀吉、家康くらいはさすがに知っている。そして、それぞれの殿様が描かれるとき、破天荒でカリスマ性をもった信長、出生はそれほど自慢できる物ではないかもしれないけれど人たらしの秀吉、狸親父の家康って感じに描かれる事が多い。
そんな人々を、豪華な俳優陣が演じていて 顔見世公演の様な映画だ。

信長が本能寺の変でなくなってから後の跡目争いについての会議前後のやり取りを描いたのがこの映画。だいたいの筋や結果については解っているという物を三谷幸喜の脚本・演出で膨らませるといったもの。

高貴な女性たちは眉毛を塗り籠めて「麻呂」眉にしていて お歯黒にしている。この世の男たちを惑わせたお市の方様は鈴木京香がやっている。眉無しでお歯黒の鈴木京香はぎょっとする程怖い。最初は誰かと思ったくらい。とても絶世の美女には見えない。眉がないのも、お歯黒も当時の人からすれば当然なのかもしれないけれど、見慣れていない我々からすると 違和感が大きい。
これが多くの武将を惑わせてきたお市の方なのだろうかと思いつつ観る。すると、不思議な事に だんだんと話が進んでくると、きれいに見えてくる。見慣れてくるせいなのか、それとも演出の力なのか。

歴史を知っている人が見れば、ちょいとしか出てこないこの武将、あの武将の背景も解るのだろうなぁと思いつつ、その辺を解らずにいる自分が悔しい。
中学や高校の時、歴史が覚えられず、この勉強は何の為になるのだろうかと思っていたけれど、人生を豊かにする為なのだなぁと実感するのでありました。

余談だけど、すごい俳優が沢山出ているこの映画で、最後のスタッフロールはどんな順番になるのだろうかと思っていたら あいうえお順だった。やられたと言った感じ。

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