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ザレイクビューTOYA乃の風リゾートの夕食 [旅のお話]

ここはプランによって夕食をビュッフェスタイルやフレンチ、和食の中から選ぶ事が出来る。
この日は和食でお願いしておいた。

個室形式の食事処でいただく和食のお料理。
近隣の食材を使ったお料理が多く、楽しめるもの。
そして、和食なのだけど演出や盛りつけなどはちょっと凝っていてエルブジ風なのが面白い。

最初にお通しとして出てきたのは磁気製の試験管を2つ並べた様な一輪挿しと思われるものを器として使っていて、これにスティック状に細長くカットされたキュウリに生ハムをくるりと巻いたものとグリッシーニが入っている。
手前に卵を半分に切ったくらいの器が3つ並んでいてディップが3種類。
ちょっと和食のスタートといった感じがしない。

その後も、お皿の上に小さな器などを組み合わせながら盛りつけられた料理の数々。料理そのものは和食。
前菜はいろいろな料理が少しずつ盛りつけられて来たのだけどその中でも 寒椿を模してイカの西京漬と鱒のマリネで作られた物が特に美味しかった。イカの西京漬は水分がいい具合に少なくなって ねっとりとした味わいがいい。西京漬って焼く物だとばかり思っていたけれど、生でもいいのだね。私は新鮮な食材も好きだけれど、こうして手間と時間をかけて熟成された食材もとても好きだ。

焼き物はきんきの大原女焼き。
乃の風.jpg
大原女焼きとは、頭に薪などを乗せて売っていた大原女を模して三角に形作った物を言うらしい。
きんきを巻き込む様にしてくるりと三角に形作り、三つ葉で結び、表面に香ばしい焼き色をつけた物を 酒粕のソースに浮かべてある。
北海道では酒粕を使った料理が結構ある。私は北海道に来てから酒粕を使った料理をいろいろいただく様になった。
そんな地元食材と言った雰囲気の酒粕を使ったソースが甘くてとろりとしているのが良くあっていた。

手の込んだ料理なども沢山いただいた後、〆は人数分を土鍋の様なお釜で個別に炊いたご飯。見た目は柔らかいかなと思っていても 意外にしっかりとした固さがあって やっぱり釜炊きのご飯って美味しい。ベストなタイミングで炊き上げるというのも大事なポイントなのだろうけれど。

料理の量もちょうど良く なかなか満足のお料理でした。

<この日の献立>
食前酒 洞爺の冬ぐれ
前菜 赤貝とせりの真砂和え
いぶし合鴨のレンコンはさみ
タラバ蟹泡雪のせ
たぐり湯葉雲丹ソース掛け
寒椿 函館産イカ西京漬・洞爺鱒のマリネ
青串打ち
お椀 蕪すり流し
お造り 噴火湾産八角、苫小牧産北寄貝、噴火湾産鰤 函館産鮪 釧路産雲丹
焼き物 羅臼産きんきの大原女焼き 酒粕ソース
凌ぎ 真狩産メークインのバター煮
強肴 奥等や黒毛和牛ヒレ肉の網焼き 冬野菜とともに
酢物 タラの昆布〆菊花押し
食事 空知産ゆめぴりか釜炊き
みそ汁 江差産生もずくのみそ汁
香の物 藤崎わさび園のわさび昆布
自家製煮梅
地元野菜の漬け物いろいろ
デザート ユリネのお汁粉
いちご寄せ
焼き菓子
乃の風特製ケーキ


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ザレイクビューTOYA乃の風リゾート [旅のお話]

週末に家族3人で温泉へ行ってきた。
今回宿泊したのは 洞爺湖温泉の乃の風。

お部屋は全室レイクビュー。
窓は出窓式になっていて ほぼ全面が窓といった作り。
洞爺湖の湖畔に立っているので 座った状態でみてみると湖面がすぐそこに見えて 湖岸が見えないのでまるで湖の上にホテルが立っている気がする。
立ち上がって窓のそばに行かない限り 足元の岸が見えないのだ。
洞爺湖はカルデラ湖で湖の真ん中に島がいくつかある。単なる湖だけではなく、島と湖という対比が楽しい。

風呂は温泉。
最上階の展望風呂とお隣の建物の昭和の風呂という2か所がある。
展望風呂は 屋内も前面がガラスになっていて洞爺湖を見下ろしながら入る事が出来る。そして 階段をとんとんと上がってさらに上階の展望露天風呂へ行くというタイプ。
素っ裸で階段を上がるのはちと恥ずかしいところもあるけれど、みんな同じ条件なのでいいか。上がってみると 本当の露天。この日はちらちらと細かい雪が降っていたので 頭が少々寒いのだけど その分体がじっくりと温まる。湯気でけぶって 風景が見えにくいのだけど 時折風の具合で さあっと晴れる時があって そんな時がたまらない。
頭に乗っけたタオルがぱりぱりと凍って来たので階下に降りる。

一方昭和の湯は、そのまま昭和の銭湯をイメージしたもの。
ちゃんと番台があり、ロッカーはガムみたいな平べったい金属のカギをかけるタイプ。鍵の一つ一つには腕に通せるようにゴムが付いている。
銭湯の中には当然 富士山の絵がでかでかと書かれ、ふろおけは黄色いケロリン。
お風呂上り用にフルーツ牛乳の自動販売機が置いてあった。
壁には劇画調の映画のポスターがはられている。
テーマパークみたいなお風呂だった。

いろんなお風呂に浸かって満足。
そろそろ夕食に出かけましょうか。


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鬼はそと福はうち [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

なんだかカレーうどんが食べたくなった。鬼はそと、福は内へ行こう。
鬼はそと、福は内は円山にあるお店なのだけど、ランチはカレーうどん、ディナーしゃぶしゃぶなどのお鍋を出すという 昼と夜とでメニューががらりと変わるお店。
夜にも一度来てみたいねといいつつ、公共交通機関で来るのが難しい場所にあるので まだ来たことが無い。

ランチのカレーうどんは、お肉の種類とスープによって 辛口、中辛、甘口がある。
私は中辛の黒豚スープカプチーノ風に角煮入り えび天トッピングにする。
鬼はそと福はうち.jpg
ここの海老天はとっても大きくて立派なもの。15センチ以上、ひょっとすると20センチ近くあるかもといったもので食べごたえもある。そんな立派な海老天がカレーうどんの中に起立してやってくる。私にはこれはとっても嬉しい。衣がサクサクの内にある程度食べたら、スープに浸してふわふわになったところもいただきたいのだ。

黒豚スープは、豚の角煮も入った濃厚タイプ。これに甘くないクリームをしっかりと泡立てたものが入っているので、ある程度食べたところでこのクリームを溶かすとさらにコクがアップ。カレーうどんのスープって ぽってりとしていてさめにくい。これが冬にあっている。
コクありスープがしこしこの麺に絡みついてくるのは あっさり出汁に入ったうどんとは別物と言った感じがする。私の中では、うどんやさんへ行って多くのうどんの中からカレーうどんを選ぶというより、最初っからカレーうどんを食べたいと思って店を選んでいる。そんなカレーうどんを食べたいお店の一つがここなのでした。

ちなみに、あっさり出汁うどんも1品あるので、カレーうどんが苦手という連れと一緒でも大丈夫。

鬼はそと福はうち
札幌市中央区伏見1丁目3-11
011-520-1414
カレーうどん専門11:30-16:00L.O.
すきやきしゃぶしゃぶ17:00-21:30L.O.
無休

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マンゴツリーキッチン“ガパオ” [遠くの食卓(国内の飲食店)]

東京出張の時の一人飯。
この日は時間が無かったので、東京駅ナカグランスタのマンゴツリーへ。

マンゴツリーはバンコクに本店があるタイ料理店。東京駅前にはちゃんとしたレストランもあるのだけど、東京駅ナカ地下のグランスタには マンゴツリーのテイクアウトショップがある。そこに併設されているのがイートインタイプのお店。

メニューは簡単なもので テイクアウト商品をお皿に盛って 電子レンジで温めましたと言った雰囲気の物。だけど、買って帰ってもホテルの部屋で食べるくらいならば 陶器の器に盛ってもらった方がありがたい。

この日いただいたのはグリーンカレー。
グリーンカレーにしては辛さ抑え目だけど、香辛料とココナッツはしっかりと感じられる作り。グリーンカレーはこのココナッツの味と香りがなくちゃね。
ご飯はあまり香りはしないけれど ぱらぱらの長粒米。私はあの香り米の香りが好きだけど、好みが分かれるところなので テイクアウトとしてはこのくらいの淡い香りの方がよさそう。
グリーンカレーは少々味が濃い目なので ご飯の量と調整しながらいただく。

食事をさっと済ませつつも 満足感をもって食べられるのが良いところ。
ちょいと乗換のついでに夕食も済ませたから グランスタで明日の朝食のパンを買って ホテルに行きましょうか。

マンゴツリーキッチン ガパオ グランスタ
東京都千代田区丸の内1-9-1
東京駅構内Gransta B1
03-3287-8111
7:00-22:00(日祝は-21:00)

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カレーうどん椿 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

久しぶりに椿にカレーうどんを食べに行こう。
椿は京都風のカレーうどんのお店。この時期に行くとかなり迷うのが、カレーうどん以外に鍋焼きうどんもある事。これもまた美味しそうなのだけど、今回は迷いに迷って牛カレーうどんにする。
他にも豚や鶏があるのだけど京都だったら牛でしょう。九条ネギのトッピングをプラス。かなり京都感UP。
カレーうどん椿.jpeg

ここのカレーうどんはしっかりとしたとろみがついていて さめにくい。
うどんをちゅるちゅるっとすすると 唇をやけどしそうになるくらい熱さが続く。あんかけのようになったカレーは 気泡が詰まっていてなかなかおいしい。
うどんはふんわりとしていて 讃岐のコシがしっかりしたものとは方向性が違う。
トッピングの九条ネギは 最後に生の物を入れるのだけど、スープの熱さで緑が濃くなりちょっとしんなりとしてくると 甘みが強く感じられる。

あぁ 寒い時期にこの温かなカレーうどんはたまらないのでありました。

<この日いただいたカレーうどん>
牛かれ〜うどん

かれ〜うどん椿
北海道札幌市中央区大通西17丁目 ノワム大通ビル1F
011−614−6766
11:00〜15:00 火曜休み


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宋さんの飲茶 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

なんだか飲茶を食べたくなっちゃったなぁという訳で 宋さんの飲茶へ。
点心ランチというのがあるというので それにしよう。
この点心ランチは 揚げ餃子・点心3種盛り合わせ、エビチリ・酢豚に粥、デザートが付いたもの。ドリンクは小ビールにも変えられるなんて素敵でしょ。
宋さんの飲茶.jpg
せいろに入ってやってくるのは 点心3点盛り合わせ。緑色の翡翠餃子、黄色い海老餃子、上に3色のトッピングが乗っかっている餃子はどれも皮に米粉が使われていて 半透明になったむっちりタイプ。
そうそう、蒸し餃子はこのむっちりした皮が良いのだよと思いながらいただく。

ラグビービール型に形作られてあげたものがある。
これは餅で餡をつつんで揚げた揚げ饅頭に違いないと思って食べてみると、エビと豚肉味の揚げ餃子でびっくりする。こういう説明を聞かずに食べるというのは びっくりがあって面白い。外側かりっとしていて 中はもっちり、肉餡は干し海老の味わいがしっかり。これは美味しいよねぇ。

酢豚をいただきながら、酢豚って本当に手間がかかっていて 自宅じゃなかなか作らないなぁと思う。だって、肉を一度揚げた後に 野菜もいためて甘酢餡を作ってそれらに絡めるというのは なかなかに面倒だ。
つんとしない黒酢の甘みをすくいながらいただく。

エビチリは辛みが少ないタイプなのでちょっと残念だけど、我々が好きな辛さにするとマニアックに走りすぎるので、これはこのくらいがちょうどよいのだろうなぁ。

それぞれ少しずつ 主要どころを食べられるというのも外食の楽しみの一つ。
ビールを飲みつつ、ちまちまと頂いて 最後におかゆをつるん。
なかなか良いランチでした。

八宝粥・干しエビと豚肉の揚げ餃子・点心三種盛り合わせ・エビのチリソース・
黒酢の酢豚・クラゲの冷菜・宗さん団子
食後のドリンク・デザート付き

宋さんの飲茶
北海道札幌市中央区南1条西2-9-1 札幌アルタ館8F
011-219-8678
11:00-22:00L.O. 無休
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カカオサンパカ [食卓の素(札幌圏の食材)]

今年買ったチョコレートシリーズの最後はカカオサンパカ。
これは昨年買って 美味しかったのでお代わりを買いに行こうと思ったら売り切れていたという代物で、相方が今年はあれを買うと張り切っていた。
カカオサンパカ.jpg

その美味しかったのはロサスイフレサスというバラと苺を加えたホワイトチョコレートの板チョコ。極薄の板チョコにバラと苺が粒粒と入っている。白いチョコレートに赤い粒が可愛らしい。
バラと聞くと、食事にあるまじき濃い香りを思い浮かべるけれど、香りはほんのりで 苺の酸味と一緒になってなかなか美味しいのだ。
ホワイトチョコレートというと 甘さが勝っていてちょっと苦手と思っていたのだけど、このロサスイフレサスはなかなかいい。
ホワイトチョコレートに苺はあっても、ほんのりバラの香りというのはなかなかない。来年はまたしても指名買いしてしまいそうな一品でした。


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ソチ五輪 [まつわらない話]

ソチの熱戦に引きつけられて 日本時間が何時であるのか解らなくなってしまいそうな毎日。
夜中に試合があると、会社を休まなくても観る事が出来てしまう所が嬉しい。

そんな中で、羽生王子の金メダルはハラハラもし、葛西のジャンプは飛び起きてみていた。直前まで寝ていてその他の日本選手が飛ぶ所は観ていなかったのに、何かに呼ばれる様に葛西選手の直前で目を覚まして飛ぶ所を観ていた。

札幌ではジャンプ競技は身近だ。
ワールドカップの1戦も大倉山や宮の森で行われるし、葛西選手が現在所属している土屋ホームというのも北海道の会社。
プロがある野球サッカーなどと比べると、メダルを選手でもその生活は大変だ。そんな中で メダルを取ってくれて非常に嬉しい。
そして、解説をしていた原田さんも最後の方では絶対に泣いていたはず。
銀や銅では悔し涙にくれる選手もいるけれど、メダルをとるという事はすばらしい事だから 本当におめでとうと祝福したい。
葛西選手もとても嬉しそうにしているのが 嬉しかった。
銀だったからまだ次の目標がある。
葛西選手の次も楽しみにしたい。

そして、カーリングもまた見始めるとやめられない。
連日観る事になってしまうのだけど、こちらは観ていると自分もやってみたくなる。もちろんスーパーショットが出来るはずはないけれど、下手は下手なりに楽しめる気がするのだ。
札幌には専用リンクがあるのだから ちょっとやってみたいと思っている今日この頃でした。


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アメディ(AMEDEI) [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

ステットラーがコーヒーに合うチョコレートだとしたら、アメディこそお酒に合うチョコレート。
アメディはイタリアトスカーナのチョコレートメーカーで、現在日本にはショップが無い。こういったイベントの時に購入するか、通販で買うしかないのだ。
AMEDEI.jpeg

ボンボンショコラみたいなものも以前あった気がするけれど、ここの売りは何しろ希少なカカオを使ったタブレットなどのチョコレート。いわば板チョコみたいなものなのだ。カカオ含有量が60%~70%と比較的高い ブラックチョコレートが美味しい
我々はこのブラックチョコレートをちみちみと食べながらウィスキーなどを飲むというのがとても気に入っている。

このチョコレートと一緒にお酒というのはこの時期の楽しみの一つでもある。
温かくなってくると チョコを握る手もべたつきがちだから 気温が低いこの時期が向いている。年に1回 この時期に出会うというのがまた気に入っている。



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ステットラー [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

東京旅行の話が続いているうちに ちょっと時期を逸した感がありますが、今年購入したチョコレートについて書いておくことにします。

試食をいただいたら とても口どけが良く気に入ってしまって買ったのがステットラーのパヴェ・ド・ジュネーブ。
ステットラーはスイスのチョコレートメーカーらしく、このパヴェ・ド・ジュネーブはその代表商品だという事。
ステットラー.jpg
チョコタイプのキューブ状のチョコレートで とても口どけが良い。
口の中ですっと溶けていく感じがとても良い。ミルク感が強くてコーヒーにとても合うのだ。
ところが、ミルク感が強いせいか ウィスキーなどのお酒とはあまり合わないという事が自宅に戻ってから判明。やっぱりお酒に合わせるのだったら カカオ感が強いチョコレートの方が合うのだという事がよく解りました。

だから、このチョコレートはコーヒーと一緒にいただく休肝日のチョコレートに決定。
お酒を飲まない日は夕食後の時間が長い。食後にコーヒーと一緒にステットラーのチョコレートというのも それはそれで 幸せなひとときなのでした。


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