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釜揚げうどん 一忠 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

久しぶりに 釜揚げうどんの一忠に行こう。
一忠は まるで製麺店の横についていそうなうどん屋さん。暖簾をくぐって店内に入ると、土間のような雰囲気の店内に壁際のカウンター席とどっしりと大きな木製のテーブル席。

ここのメニューは釜揚げうどんだけ。きつねうどんもタヌキうどんも無い。
普通か細めかの太さを選んで、小、大、大おおめ、特大などの量を選ぶだけ。とてもシンプル。

お水やおしぼりなどはセルフサービス。
うどんはゆでるのに12分ほどかかるというので、ここはゆったりと待つ。
ゆであがる少し前に 温めたつけ汁が大きな徳利でやってくる。
一忠うどん.jpeg
テーブルに伏せておいてあるお椀にこのつけ汁を入れて、これまた自分でけずるしょうがや小口ねぎ、揚げ玉などの薬味をくわえていただく。
量に応じたうどんが ゆで汁に浮かんでやってくる。

つけ汁はすっきりとしていて醤油がしっかりの男前な味。これにふんわりしつつも ちゃんとこしがあるうどんを付けていただく。
誤魔化すことができない うどんとつゆのおいしさを味わう。うどんそのものの味と歯ごたえがきちんと主張する。
あぁ美味しいよなぁ。しみじみとそう呟きながらいただく。

華美なものは何もないけれど、食べたくなるのがここのうどんだ。
ああ美味しかった。

釜揚げうどん一忠
北海道札幌市西区発寒十四条3丁目5-12
011-665-8056
11:00-
日・第1 第3月休み

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ココペライのマロンパイ [食卓の素(札幌圏の食材)]

「こはし」へ行ったら パンはやっぱり「ココペライ」に行かなきゃ。
相変わらず人気で 車がいっぱい止まっている。我々は本当に久しぶり。

何にしようかなと棚を見ていると なんだかかわいらしいものが並んでいる。
ココペライ.jpg
ピンポン玉くらいの大きさにまるめられたマロンパイが4つ入ったものだった。
まあるい形状がかわいらしくて 思わず買ってしまう。今日の夕食後のデザートにしよう。

食後にコーヒーを入れて食べてみると、パン屋さんのマロンパイだ。
パイ生地はそれ程バターリッチではなく、クッキーっぽい仕上がり。サクサクの食感のそのパイの中に栗が入っている。くりは大きさに合わせて1/4サイズ位にわったイタリア栗が中心に入っている。栗の甘みとほろほろとした食感がなかなか好き。
生地も含めて 甘さ控えめ。スィーツとパンの中間くらい。パンはもちろんデニッシュなどではなく食事パンの方ね。
このほのかな甘みが私にはちょうど良かった。

食事の時に食べたロージネンも久しぶりの味わいでおいしかったし、また行かなくっちゃ。

ココペライ
札幌市中央区北七条西18丁目4-10
9:00〜売り切れ仕舞い 日月休み

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手打ち蕎麦こはし [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

久しぶりに札幌市場裏にあるお蕎麦屋さん「こはし」へ行こうという事になった。そう言えば最近とんと行っていなかった。

この日のメニューにはアスパラ天があった。せいろ、暖かいそば、単品がそろっている。そうだねぇ春だからねととても気になったものの、甘海老のかき揚げそばにする。
この日は最高気温が10℃に届かない肌寒い日だったので 自然と暖かいおそばに気持ちが行った。
相方はアスパラ天そばにするという。
こはし.jpg
エビのかき揚げそばはなんとなく桜エビのようなものを想像していたのだけど、甘海老のかき揚げだから どちらかというと芝エビのような大きさ。そうだよ、甘海老だものと自分に突っ込みを入れる。甘海老と野菜をまとめて揚げたかき揚げ。
衣が薄くて軽い仕上がり。
おそばに浸かっていたせいもあって かりっという感じはなかったけれど、その分そば汁を吸ったふよふよを楽しめる。
おそばは記憶の中にあったものよりもやや柔らか目。暖かいおそばだったせいもあるだろうし、そば粉も違うのかも。ここは北海道産のそば粉を使っているのだけど、その時々で道内の違った産地のそば粉を使っている。

相方のアスパラ天そばは ねぎだけのかけそばに天ぷらが別盛りでやってくる。天ぷらは立派な太さのアスパラ2本にプチトマト、タラの芽、よもぎなど。今年は春の山菜の天ぷらを食べていなかったので、ここで出会えたという感じ。
別盛りなので、衣はかりっとしたまま。一緒にお塩もつけられてくるので、おそばに乗っけて一緒に食べてもいいし、お塩をふって食べても良い。
アスパラがみずみずしくて かじるとじゅわっとおいしい汁が口の中にあふれる。
さて今年はどれだけアスパラを食べられるかしら。
今から楽しみだ。


手打蕎麦こはし
札幌市中央区北10条西21-1-2
(011)621-8482
水〜日曜11:30-15:00,17:00-20:00 月曜11:30-15:00。定休日 火曜、第3水曜。

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さっぽろライラックまつり 2014 その2 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

実は翌日の夕方もちょいと寄ってみた。
この日も風が強かったのだけど、人も多くてテント内の席は取れず。かろうじて見つけたのは芝生の横の野ざらしのテーブル。手が冷たくなるほどだったけれど、なんだか楽しいんだよねぇ。
小さな子供が芝生をぽてぽてと走っていたり、非常にお利口な犬が飼い主さんのそばにそっと座っていたり。人々は楽しそうに語らっていて この自由な感じが良い。

前日 気になりつつも食べていなかった牡蠣のアヒージョとベイクドチーズポテト。
牡蠣のアヒージョは牡蠣を低温のオリーブオイルで煮たもの。一緒にジャガイモも入っていて、オイルをすくって食べるのが美味しい。
ベイクドポテトチーズは中程度の大きさのジャガイモにチーズがかかったもの。
ライラック祭り_0001.jpg
4種のチーズクワトロフォルマッジョ、モッツァレラとトマトソース、バジルがのっかったカプレーゼ、チリビーンズとチーズがのっかったものの3種類。いろんな味が楽しめる。
その上、ジャガイモの下半分はアヒージョのオイルを付けていただくなど、しっかりと楽しんだ。

2種類の赤ワイン ペンケウタシュナイとOKUSHIRIセルベイは色味が結構違う。ペンケウタシュナイはオレンジに近い朱色、セイベルは深紅とまでは行かないけれど赤色。どちらも軽めで外で飲むのにも良い感じ。

この日はもちろん、1杯目と2杯目ではグラスを変えてもらっていただきました。

もうちょっと気温が高いと嬉しいんだけどな。
でも 思った通りには行かないところが自然なのだよね。それもまた楽しみたい。

<この日いただいたもの>
ナッツリゾートデュオの牡蠣のアヒージョ、ベイクドチーズポテト
フォカッチャ
はこだてワイン ケルナースパークリング
余市ワイナリー ケルナー
歌志内太陽ファーム ペンケウタシュナイ2007
奥尻ワイナリー OKUSHIRI セイベル


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さっぽろライラックまつり 2014 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

もう終わってしまったイベントなのですが、大通公園で行われていたライラックまつりに行ってきた。
ライラックまつりというお祭りがあるという事は前々から知っていたのだけど、美味しいものが出ているというのを知ったのは昨年くらいから。
今年は5月16日(金)~5月25日(日)の開催だった。

ライラック祭り自体は大通り5丁目~7丁目を会場にしていろんなイベントが行われる。野点や学生たちのブラバン演奏、花の苗の配布や販売、食べ物の屋台など。
その中で我々が楽しみにしているのが7丁目の北海道産食材と北海道産ワインを飲み食いできるワインガーデン リラマリアージュ。

グラスを1つ500円のデポジット方式で借りて、1杯500円か800円のチケットを買ってワインをグラス単位で売ってもらう。
北海道内のいろんな産地のワインがいろいろ試せるので楽しい。

この日はお天気は雨こそ降らないものの、最高気温が15℃程度とかなり肌寒い。その前の週はお天気も悪かったので雨が降らないだけましだと思おう。
大通り公園にはテントが出て、飲食スペースを作っている。周りも透明のビニールで囲われているので 風も来ないのでそれ程寒くはない。でも、本当はもうちょっと暖かければ、お天道様の下で 風を感じながら外で食べるというのが楽しさの素なんだけどね。

ワインはまずは白をいただく。奥尻ワイナリーのシャルドネと北ワインケルナー。
奥尻ワイナリーは生産量がそれ程多くないこともあって、なかなか市場で見かけない。こういったイベントでいただけると嬉しい。
祥瑞×蝦夷風花のおつまみ3種盛り合わせと豚肉のグリルをつまみにする。
3種盛り合わせは揚げニョッキ、小さなキッシュ、海鮮サラダ。
ライラック祭り.jpg
揚げニョッキとキッシュはちゃんと暖かい。揚げニョッキにはちょっと甘いバターソースがかかっていて ニョッキもこんな風に食べてもいいんだなぁと思う。
海鮮サラダはほぐした蟹とタコ、ホタテのヒモなどが混ざった贅沢な感じ。ザワークラウトの上に乗っけてあって、しゃくしゃくといただく。

豚のバラ肉の塊を焼いたものに入るころには赤ワインにしよう。相方が選んだのは山ぶどうのワイン。かなり酸味が強くて 強烈な印象。野性的なかんじ。
私は奥尻のグリーンビレッジ。ライトボディの赤でかなり飲みやすい。この対照的な2品。
豚ばら肉のグリルは、単に焼いたものではなく、いったん圧力鍋などで火をとおしてあるものをその場で焼いてくれた感じ。肉が繊維に沿ってほろほろと崩れるほどで、ナイフなどは無いけれど、お箸できれいに分けられる。
その場で温めてくれたので、脂身もぷりぷり。表面につぶマスタードが多めにつけてあるので、それと一緒にいただくのが良い。

今回 途中で解ったのだけど、デポジットのグラスは1杯飲み終わったところで 新しいグラスに替えてもらう事ができる。
ワインが変わるときに さっきのグラスを使うというのは香りがちょっと混ざってしまうと残念だったのが解消された。これはなかなか嬉しい事でした。

<この日いただいたもの>
祥瑞のおつまみ3種盛り合わせ(揚げニョッキ、蟹とホタテのヒモ・たこのサラダ、キッシュ)
豚肉のグリル
奥尻ワイナリー OKUSHIRIシャルドネ2013
千歳ワイナリー 北ワイン ケルナー2013
奥尻ワイナリー グリーンビレッジ2010
マオイワイナリー 山ぶどう

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ビストロ ヴィヴァン [遠くの食卓(国内の飲食店)]

出張の夜、東京の友人と一緒に夕ご飯。
友人が神田のビストロを予約してくれていた。神田駅からほど近いお店でガラス張りの店舗は外から見ても楽しそうなビストロ。

お肉の炭火焼は200グラムから100グラム単位で焼いていただけるという事なので、お肉200グラムと前菜2つくらい頼もうかという事で選ぶ。

最初にやってきたのがフォアグラと地鶏白レバーのムース。
ビストロヴィヴァン.jpg
金属でふたと本体をつないで ゴムパッキンのついたガラス製の保存容器にみっちり入った薄桃色のムースに薄く切ったパンが添えられている。
保存瓶を開けた状態でお皿に乗っているのがかわいらしい。
添えられたパンにムースを塗ってみると非常に美味。柔らかい仕上がりでレバーの臭みはほとんど無し。たっぷりと空気を含んだクリーム感。ほんのり甘くて ちょっとデザートみたいなおいしさ。
おいしい美味しいとバゲットに付けていただき、バゲットが無くなったらテーブルに届いたパンでいただく。たくさん食べたいけれど、沢山つけすぎてはもったいないというせめぎあいの中 食べる。ワインが進む進む。

本日のキッシュはきのこのキッシュ。底の方にスライスしたキノコがいろいろ入っている。キノコは水分が多くてキッシュにするのはちょいと大変な食材だけど、しっかりとしたキッシュに仕上がっていた。

メインは炭火焼のバスク産マネッシュ豚肩ロース。
マッシュポテトやクレソン、焼いた蕪などお野菜もたっぷりと盛り付けられたお皿に枕木みたいな形に切られたお肉が2切れずつ4個乗っている。ちゃんと人数分に切り分けてある気遣いも嬉しい。
中がバラ色に仕上がった豚肩ロースの炭火焼は 脂も適度に入っていて 美味しい。焼いた後にちゃんと落ち着かせてあるので 切り口から肉汁が噴き出る事もなく、ちゃんと肉の中にとどまっていてくれる。
これもワインが進むなぁ。

調子にのって食後のデザートもいただく。
テリーヌショコラは どっしりとしたチョコレート菓子で 満足感が高い。

どれもこれも ワインが進む大ぶりのお皿で、あまり気取っていなくて本当にビストロそのもの。楽しそうに飲んでいるお客さんで満杯。
1人で行くよりは 複数で行ってシェアしながら飲みたいお店でした。
良いお店を予約してくれた友人に感謝。

<この日いただいたメニュー>
フォアグラと地鶏白レバーのムース
きのこのキッシュ
バスク産マネッシュ豚肩ロース
テリーヌショコラ
コーヒー
ワイン:レ・クルーズV.V  ブリッコ アルソーレ シラー

ビストロ ヴィヴァン
東京都千代田区内神田1-18-11
03-6854-3408
11:30−14:00 18:00−23:00(土日は-22:00)
月曜休み


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レンジでチンして豚こまとんかつ [モラタメ&レシピブログ]

今回モラタメさんでタメしたのは昭和さんの「レンジでチンして豚こまとんかつ」。
レンジでチンして豚こま.jpg
とんかつと言えば、とんかつ用の1枚ものの肉が少々お高い上、小麦粉を付けて卵を付けてパン粉をつけ、油で揚げるというのが結構面倒くさい。
大体私は平日の食卓で揚げ物をほとんどしない。だからとんかつもあまり登場しない。

そんなちょいと面倒なとんかつが、安価な豚コマで レンジで簡単にできるというのだからいいじゃないか。
作り方は簡単。
ビニール袋に「レンジでチンして豚こまとんかつ」をざざっと入れて油大匙2を入れてなじませる。豚コマ200グラムを6つに分けて適当に丸め、その表面に先ほどの衣を押しつけて レンジで3個ずつ2分チンするだけというもの。
実際、ビニール袋で油をなじませて そのまま丸めた豚コマをその中に入れて袋の上から押し付けるようにして衣を付けるので、台所が汚れにくい。
確かに手軽に作れる。

初回は裏に書いてある作り方通りに作成。
お肉には塩コショウなどもしないので 出来上がりはソースをかけて食べるとちょうど良い感じ。あとはお皿に直接あたるお肉の下の部分がちょっとしっとり仕上がってしまう。下にはキッチンペーパーをしいているものの、中から肉汁が出るのでそれが衣に含まれてしっとりしてしまうのだ。この辺りは揚げないのでしょうがないのかなぁ。
但し、お弁当にするには全く問題なし。もともとフライは冷えるとカリッと感は薄くなるから、それ程気にならない。

2回目はHPを見て 大葉とゴマ入りとんかつを作ってみる。
お肉を半分に分けて 一方には細く切った大葉を、もう一方には黒ゴマをまぜてまとめるのだ。今回は塩コショウも少々。これがヒット。シソ巻やゴマ巻みたいな味が手軽にできる。これは他にも応用できそう。ドライトマトなんかを混ぜてもいいかも。

色々やってみると、お肉にいろんな味を付けた変わりとんかつやお弁当によさそう。
切干し大根や干ししいたけなど乾物もトライしてみようかなどと アイディアも広がるのでした。


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いち にぃ さん [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

天気が良ければ外に遊びに行こうと思っていたのだけど、とても寒くて外で活動をする気持ちになれないので、ランチは札幌駅ビルで食べようという事になった。
寒いという気持ちが強かったこともあって、鹿児島料理と豚しゃぶの「いち にぃ さん」に行く事にした。

ここは鹿児島黒豚を使ったとんかつなどの定食もあるのだけれど、我々はだいたいは豚しゃぶをいただく。蕎麦湯でゆがいた豚をそばつゆでいただくというもの。
そばつゆに薬味のゆずこしょうを加えて 輪切りのねぎをたっぷり入れ、それらを巻き取るようにしていただくのがとっても気に入っている。
この薬味のねぎは無料なのだけど、私は毎度お代わりをしている。
自宅でもこのやり方を真似て豚しゃぶをする時には白ネギを3本は刻む。

豚しゃぶと一緒にサイドメニューとしてきびなごの刺身をたのむ。
いちにいさん.jpg
扇型にきれいに並べられたきびなごをつまみにしながら、しゃぶしゃぶ用の鍋の温度が上がるのを待つというのがちょうどよいのだ。
北海道ではなかなか食べられないきびなご。これは美味しいよねぇと言いながら 銀色のストライプの身を楽しむ。
それぞれの土地に、それぞれのおいしいもの。
日本って広いね。

お鍋を食べて温まって、さておうちに帰ろうか。


遊食菜彩 いちにいさん
■場所 : 札幌駅前ステラプレイス6階 CENTER
■営業時間 : 11:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
■電話番号 : 011-209-5123

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ハインツ デミグラスハヤシライスの素 [モラタメ&レシピブログ]

今回モラタメさんでモラったのはハインツデミグラスハヤシライスの素。
ハインツ.jpg
ハインツと言えばデミグラスソースを思い浮かべる位で、そのハインツが作ったハヤシライスの素。
レトルトパウチに3人分のソースが入っていて 肉と野菜をいためてソースを合わせれば出来上がりという簡単シリーズ。

今日は牛肉の切り落としとたっぷり玉ねぎ、冷蔵庫にあったマッシュルームを少々贅沢に投入といった材料を使用。
やったことと言えば、玉ねぎをじっくり炒める位で あとは牛肉を投入して、お好みでワインをプラスというのでプラスして 火が通ったらソースとお水を投入。マッシュルームは最後に加えて 軽く火を通す程度に。
何しろ、ソースの味が決まっているのでとっても簡単。
フライパンひとつで出来上がるので洗い物も少なくてよいという便利さ。
これは 急いでいる平日の夕食にはとってもありがたい。
合間にサラダと小鉢を用意して夕食はできあがり。

ご飯にかけていただくと、ちょうど良いとろみとソースでおいしい。
玉ねぎのしんなりした感じが好きなので 私はしっかり炒めたけれど、しゃきしゃきした感じを楽しむのであれば軽く炒める程度で十分。
今回 マッシュルームを加えた事もあり あんなに簡単なのに かなり本格的な出来にえっへんという気分。

夕食で楽しんだあと 半人前位が残った。これを取っておいて、翌日のワインがある食卓で ミートローフにソースとしてかけて2段活用。肉も入った贅沢ソースとなりました。こちらも満足の出来。
こんな2次利用もおすすめです。

ちなみに、ミートローフは、冷凍庫に眠っていたトマトすき焼き終了後のトマトソースをひき肉に混ぜて耐熱容器に入れて焼いただけ。非常に簡単なのに、トマトソースで玉ねぎと牛肉エキス、トマト味がたっぷりプラスされて味はばっちり。
こんなリメイク料理も好きなのよねぇ。

いろいろ楽しみました。
ハインツさんありがとうございました。


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ミア・アンジェラ [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

映画を観た後はランチにしよう。一人ランチなので 相方とはあまり行きそうにないお店を選ぼう。大丸のミア・アンジェラに決定。
ここでは、ランチコースが2種類あって、パスタとサラダ・飲み物のセットと パスタの分量控えめでメインディッシュ1品とデザートが付いたセット。飲み物はソフトドリンクだけじゃなくてワインやビールなどのアルコールも選べるというのが偉いところ。
周りのテーブルを見回しても、ワインやビールのグラスが結構ならんでいる。
私の方は 休肝日なのでちょっと我慢。

ちょいと奮発してメインディッシュまでついているコースにしよう。
パスタは3種類、メインは肉と魚の2種類から選べる。私は肉とお野菜のラグーソースとおさかなにする。

お肉を煮込んだラグーソースは私の大好物。
お肉がほろりと崩れるくらいに煮込んだソースに豆やズッキーニ、きのこを加えてある。お肉はひき肉ではなく、2センチ角くらいのしっかりしたサイズ。最近は我が家の煮込み料理というと牛筋が中心なので、ほろりと崩れるというよりはとろとろの食感。この正肉のほろりと崩れるのもいいなぁと思いながらパスタをいただく。

メインは皮目をしっかりと焼きつけた白身魚にゆずこしょうを使ったソースがかかっている。
ミアアンジェラ.jpg
ゆずこしょうも少々荒目に作られたゆずこしょうで ゆずの香りがしっかりして辛さは控えめ。私としてはもうちょっと辛くてもいいかな。でも、さわやかな香りがとても良い。一般的な粒マスタードのソースとはイメージが違うソース。

頭の中では アナと雪の女王の曲がいろいろ流れている。
映画をリピートしながらゆるりと食べるランチタイムは なんだか贅沢な気分です。

<この日いただいたもの>
サラダ
フォカッチャ
肉とお野菜のラグーソース
白身魚のグリル
いちごのティラミス
エスプレッソ

ミア・アンジェラ
住所 / 札幌市中央区北5条西4丁目7 大丸札幌店8F
TEL / (011)828-1262
営業時間 /ランチ 11:00〜15:00
  カフェ 15:00〜17:00
  ディナー17:00〜22:00

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