So-net無料ブログ作成

JALファーストクラスで朝食 [旅のお話]

初夏の旅 その1

先日 短めの旅をしてきました。しばらくそのお話にお付き合いください。

今回の旅は相方と一緒に関東ですごし、その後羽田で別れて私は九州の実家に行くという行程。
初日は朝早くに出立するのだけど、ちょうどJALのファーストクラスチケットを貰っていたので これを使っていくことにする。ファーストクラスなんてなかなか乗れないので、わくわく。

国内線とはいえ、ファーストクラスだと、飲み物とお食事がついてくる。
この日は朝の便だったので朝食。ファーストクラスの食事は毎月 日本のいろいろな地域にスポットを当てて、その場所の有名料理店が監修することになっている。
6月は高知県の城西館という旅館が務めているらしい。
朝食もしっかりとした和定食。
ファーストクラス.jpg
治部煮や切干大根などの小鉢に、紙に包んであるのはかれいの味噌焼き。竹の皮風の皮に包んであるのは俵に作られたごはん。そしてお味噌汁。
デザートのフルーツもついてくる。
ご飯やお味噌汁、お魚が温かいのも嬉しい。
味付けは上品で、さすがに老舗の旅館さんといった感じ。
それぞれの量は少な目なのも私にとってはありがたい。旅先の朝食って、食べすぎてしまうのが困った所なのだ。いつもそんなに食べていないのに、旅に出た時だけしっかり。
旅の初めからこれでは大変なので、軽めの量がちょうどよい。

旅のスタートが豪勢に始まりました。

<JALファーストクラスの朝食>
小鉢:
鳥治部煮
切干大根、数の子山葵漬、鰊入り昆布巻
台の物:
烏鰈味噌柚庵焼
俵御飯
味噌汁
桜漬
フレッシュ フルーツ


umajiクレンジングオイル [モラタメ&レシピブログ]

馬路村と言えば、ゆずが有名で 我が家のポン酢は馬路村のポン酢と決めている。そんな馬路村で作っているのがumajiクレンジングオイル。
umaji.jpg
希少なゆず種子油を30%以上もつかったクレンジングオイルだというのだ。
今回はそのumajiクレンジングオイルをモラった。

パッケージは真っ白なポンプタイプで 淡くumajiクレンジングオイルと入っているシンプルなもの。但し、ちょっとふっくらした形が楽しい。

私はいつもクレンジングオイルを使って化粧を落とし、石鹸を泡立てて洗う W洗顔を行っている。そのオイル部分にこのumajiクレンジングオイルを使う。
ポンプをプッシュして出してみると ゆずの香り。これは期待していた香り。ゆずの香りって日本を強く感じさせる。
意外にさらりとしたオイルを顔に伸ばしてみると 軽く伸びる。
なかなか良さそう。
天然を強く歌ったものって、落ちがあまりよくないのではと思う時もあるけれど、このクレンジングオイルはすっきりと洗い上げられて しっかり落ちているという気がする。
特にこの時期は 肌がべたつきがちなので、洗い上がりがしっかりしているのはうれしい。この洗い上がりが好きで私はオイルクレンジングを使っているというのもある。

ゆずの香りに包まれながら、いまだに行ったことがない高知の馬路村を空想する。
長年愛用してきたポン酢の馬路村。この化粧品のシリーズは クレンジングオイルだけではなく、石鹸、化粧水、乳液、美容液など フルラインが揃うらしい。
せっかく使うのだったら、化粧水などもそろえて この香りを付けてしっとりとしてみたいなぁと感じたのでした。


淡麗グリーンラベル [モラタメ&レシピブログ]

今回 モラタメさんでタメしたのは淡麗グリーンラベル。
キリンから出ている発泡酒 淡麗グリーンラベルが新しくなったらしい。私は古い方のグリーンラベルの味を覚えていないので、どう新しくなったのかは語れないけれど、今のグリーンラベルについて語ってみる。
淡麗.jpg
最近の発泡酒ってずいぶん味が良くなってきた。
その上、このグリーンラベルの売りは糖質70%OFF。なんだか体に良さそうじゃないか。淡麗シリーズはすっきり感が特徴らしいけれど、確かにそうだとうなずける。
私はどっしりと重いビールも好きだけど、これからの時期は軽く飲めるすっきりした味わいも捨てがたい。
この軽い味わいは 外で飲むのに向いている気がする。

ベランダから夕陽に染まった空を眺めつつ 夕涼みの飲み物。そんなシーンが我が家には結構あるのだけど、その場に似合いそう。
お風呂上りでいい加減な恰好でも 自宅だから大丈夫。ゆるりとしたそんな気分で飲むのにちょうどよくはまる。

私の淡麗グリーンラベルの印象はそんな感じでした。


マジックスパイス [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

久しぶりに マジックスパイスに行こう。
マジックスパイスはマジスパの呼び名で親しまれている札幌のスープカリーの老舗。スープカリーと一口に言っても、お店によっていろいろな特徴があるのだけれど、マジックスパイスのスープカリーは他とはあまり似ていない。

具材がたっぷり入った香辛料を使ったスープといった感じ。
この日私が頼んだのは北恵道(ほっけいどう)の涅槃。ここは辛さの段階もこんな漢字2文字であらわされている。普通の人にとってはちょいと辛い方だと思う。ただ、ここに集ってくる方々は猛者ばかりなので、その中では中の下くらいのレベル。
北恵道.jpeg

北恵道はその名の通り、北海道の恵みを沢山具材に使ったもの。北海道産の鶏、野菜、豆が使われている。
この日入っていたのはキャベツ、ニンジン、枝豆、トウモロコシ、ジャガイモ、ゆでたまごなんて感じ。これらがスープからはみ出すようにたっぷり入っている。

マジスパのスープは、ガツンと最初にやってくる辛さではなく、じわじわと効いてくる。この辺りも唐辛子の量がガツンと感じられるような辛さとは違うのだ。私にとって涅槃は 背伸びすることなく食べられるちょうど良い辛さ。
食べ終わる頃には じんわりと汗をかいていた。

そんな中 相方は虚空100という激辛を食べていて 途中から額に玉の汗だった。それでも彼にはその辛さがちょうどよいらしい。
それぞれの好みがあるからね。

汗をかいて デトックスした気分。野菜もたっぷり食べたという実感が残るのでありました。


マジックスパイス
札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
TEL:011-864-8800
営業時間 
平日  11:30-22:00(15:00-17:30中休み)
土日祝 11:00-22:00(通し)
<定休日 水・木曜日>

ノア 約束の舟 [映画と本のお話]

ノアの方舟を題材にとった ノアの方舟とは別のお話。

ノアの方舟は誰もが知っている聖書の中のお話の一つ。
禁断の果実を食べてしまった為にエデンの園を追われたアダムとイブの子孫は 悪い心を持っていて、地上に悪がはびこってしまった為に、それらを水害で一掃するというお話。
その水害から逃れる為に、地上の動物のひとつがいだけをノアの方舟に乗せて救い、リセット後の世界を始めるというもの。

ここに選民思想を感じる。その答えの一つをこの映画は示している。
人は誰しも 良い心とともに、悪しき心も秘めている。それらが無い人というのはいない。
では誰が残るべきなのか。
そんな事を考えるお話でした。

壮大なスケールで描かれていて、ファンタジーの味つけが強め。
あまりくどくどと考えずに、うわぁすごーいと観るのがいい気がした。


キットカット ストロベリーチーズケーキ [遠方の食卓の素(お取り寄せ)]

会社の人のお土産でいただいたのが富士山型の箱に入ったキットカット ストロベリーチーズケーキ。
富士山型の箱がインパクト大なのだけど、中にはストロベリーチーズケーキ味のキットカットミニが入っている。
どうして富士山でストロベリーチーズケーキなのかはよくわからないけれど、箱のインパクトがあって 味もおいしいからいいかという気持ちになる。

キットカットは いろんな場所でご当地キットカットを出しているけれど、どれもうまくまとめてきているのですごいと思う。え?この味ってと思うのがあまりない。もちろん私が体験していないだけなのかもしれないけれど。

今回のストロベリーチーズケーキも 外側の白いコーティングチョコがそんな風な味なのだ。サクサクのウェハース部分がチーズケーキの台の部分を思わせて あぁあぁ確かに苺チーズケーキだわという感じ。

ウェハースを2つ並べてコーティングするこの形で いろんな味を出せるというのはすごいものだなぁと キットカット商品開発の方のトライに思いをはせるのでありました。



ルタオ [食卓の素(札幌圏の食材)]

藪半を出たのは19時前だったのだけど、まだ明るい。ずいぶん日が長くなったことを実感する。
小樽でおそばを食べたら、駅前のルタオに寄るのが普通の流れ。

この日限定で生ヴェネチアンランデブーというケーキがあるというのでそれにする。
ルタオ_0001.jpg
ヴェネチアンランデブーというのは、マスカルポーネを使ったベイクドチーズケーキ。その生タイプ。
ホールだと直径20センチ程度の小さ目ケーキで、カットだとそれを1/4にして売っている。
レアチーズケーキというよりは、黄色っぽい生地に表面にあるカラメルが焼けていて クリームブリュレがパイ生地に入っているといった方がちかそう。

食べてみると、しっかり味のカスタードの様な雰囲気。プリンとした食感で、レアチーズケーキのどっしりタイプやふんわりと泡立てたタイプなどのどちらとも違う。チーズの酸味と味わいはしっかりあって、私は好き。
表面のカラメルの苦みが大人な味付け。

限定商品らしいので、いつも出会えるとは限らないのだけど、また出会えたら買いたいな。


藪半 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

久しぶりに藪半へお酒を飲みに行こう。
藪半は小樽のお蕎麦屋さん。夕方の早い時間帯から行って、お酒を飲んで最後におそばで〆るというのはお気に入りのコース。
この日もまだ日が高い17時くらいに小樽に到着して、駅から歩いて藪半に向かう。
結構速い時間帯ながら藪半には続々とお客さんが入っていく。

まずは天ぬきで一杯いただく。
天ぬきというのは天ぷらそばからそばを抜いたもの。おだしの中に立派なエビ天がふよふよと浮かび、筍、ねぎ、三つ葉、そばの実などが入っているもの。
天ぷらって 衣がカリッとしたところをいただくものだけど、天ぬきは違う。衣がおだしを含んでふよふよしたところをいただくのがうまいのだ。
ピンとまっすぐに上がった大エビのてんぷらは 3人で割っても 十分食べる所があった。底に沈んでいるそばのみをぷちりと噛むのが楽しい。
これはまさに、具材をいただくというよりも お出汁をつまみにするといったもの。

影虎は 厚揚げの表面をこんがりと焼きあげたもの。
藪半.jpg
表面の黄金色と焦げ目の黒が虎の様に見える。そして、こちらの厚揚げはとってもきめの細かなお豆腐が厚揚げになっている。しっかりと水は切れているのだけど とてもきめが細かい。こんなシンプルな料理は素材の違いが大きな違いになる。
卵焼きは黒い器に黄色い卵焼きが映える。赤ちゃんの肌みたいな柔らかな卵焼きを大根おろしと一緒にいただくのがいいのだ。

今回面白かったのが 竹鶴生酛という日本酒。
次回の朝ドラ「まっさん」で沸くニッカウィスキーの創始者竹鶴政孝さんの生家の広島の酒屋さん竹鶴酒造。そこの日本酒。ウィスキーとまではいかないけれど、かなり色がついている。日本酒にしては珍しい。
飲んでみると、ドライシェリーを思わせる雰囲気。なかなか出会わない日本酒でした。

最後はせいろで〆。せいろ1枚は 軽めで消化も良くて〆には最適。
少々暑くなってきたものの、最後は蕎麦湯をいただく。
はぁ~、幸せだ。
蕎麦屋のお酒はかくも楽しい。


<この日 藪半でいただいたもの>
天ぬき
かげ虎
出汁巻き卵
酒粕漬け
板わさ
せいろ
日本酒:大七、竹鶴生酛 蔵太鼓

藪半
小樽市稲穂2丁目19-14
11:00-16:00 16:30-20:30 火曜休み
藪半は火曜日がお休みになりました。


ブルー・ジャスミン [映画と本のお話]

平日のお休みは映画を観に行こう。
何にしようかなぁと決めたのがウッディ・アレンの映画「ブルー・ジャスミン」

離婚して それまでのセレブな生活から一転し、自分で働く生活を始めるジャスミンさんのお話。
精神を病んでいて、ウォッカと鎮静剤が手放せないジャスミン。そんな彼女が、それまで住む世界は違うのと思っていた妹の所に身を寄せる。
良くも悪くも、女性は結婚する相手によって、生活スタイルが大きく変わる場合が多い。だからと言って、セレブな生活が幸せとも限らないけれど。

最初、一文無しになったという姉を受け入れることにした妹の所に、ジャスミンはヴィトンのトランク2つとヴィトンのバックで、飛行機はファーストクラスに乗ってやってくる。お金が無いんだったらエコノミーでしょうと言う妹に「だって買っちゃったんだもの」。
それが普通で、他の席があるなんて考えもしなかった人。

今の生活と、セレブな頃の思い出が フラッシュバックするようなつくりで、ジャスミンの頭の中の流れを一緒になぞっていく。時に、今と昔の境があやふやになる。
思い出している時のジャスミンが怖いのだ。もともとヨーロッパではアイラインをしっかりと入れるメイクが中心だけど、そのアイラインにじんで目の下のクマをはっきりと浮き上がらせる。今そこにいながら、過去の記憶に生きている。

ウッディ・アレンなので、ちゃんちゃんと終わったりしないのだけど、人生ってこんな風に続いていくものだという気がする。
そんな映画でした。


宮の森れんげ堂 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

車で出かける予定があったので、久しぶりに宮の森れんげ堂に行ってみようか。
ここは予約必須のお店なので、当日の午前中に電話をしてみると カウンターなら空いていますという事。良かった!

久しぶりなのでテンションが上がる。
突き出しに出していただいた2人分のザーサイをもりもり食べてしまう。単なるザーサイと言うなかれ。ゴマとごま油が効いていてなかなか美味しいのですよ。

ハスの葉を模したお皿で中華サラダが登場。
水菜などの緑の野菜に、プチトマト、鯛のお刺身が乗って ナッツと中華ドレッシングがかけられたもの。鯛のお刺身は〆てあってねっとりとおいしく、ナッツのカリカリとした食感もおいしい。
単なるサイドディッシュのサラダではなく、一品料理としてのサラダ。

お次がえのきと溶き卵のスープ。
れんげ堂.jpg
ここはしっかりと取ったスープが本当においしい。滋味深い味がする。しゃきしゃきの歯ごたえのエノキとふんわり溶き卵。上にはオレンジのエノキの茎みたいなものがトッピング。薬膳の茸の一種でキンセンダケというものらしい。こちらはこりこりしていて、不思議な感じ。

そして点心3点。ここはもともとが点心屋さんだっただけあって、点心のレベルは高い。春巻きが揚げ色濃いめにぱりっと出来上がっているのも非常に好み。

青菜の炒め物はユリの花であるキンシンサイと春菊の濃い緑に 目に鮮やかな赤のパプリカ。油を使って炒めてあるのでつやつやとした野菜の発色がとてもきれい。
もちろん食べてもおいしくて、春菊の苦みがアクセントになっている。
量としてはお皿に少な目に乗っているのだけど、いろんなものを少しづつ食べられるというのは本当に嬉しい。

そしてメインは3種類の中から選ぶことができる。私はエビのスパイシーマヨネーズ和え、相方は麻婆豆腐をお願いする。
先にやってきたのがエビのスパイシーマヨネーズ和え。嬉しい事に、とりわけ用の小さなお皿も持ってきてくださった。こういう心配りが嬉しい。
スパイシーは主に胡椒。胡椒独特のピリピリとした味わいがマヨネーズでちょっとマイルドになっている。エビは衣を付けて揚げたものをスパイシーマヨネーズであえてある。エビは大き目サイズ。このエビがぷりっと揚がっていて、衣のかりっとしたところと相まって美味。一緒にあえてあるお野菜にぎんなんが入っているところが面白い。

相方の麻婆豆腐は辛さが自分で調整できるように、自家製ラー油と花山椒を別に持ってきてくださる。これで調整できるのはいいね。麻婆豆腐はやっぱりびりびりと痺れる花山椒が欠かせないという我々みたいな人もいれば、辛すぎるのはちょっとという人だっているから。
そして、この麻婆豆腐は醤が美味しい。深みのある味わいの味噌で 辛さを追及した赤ではなく、奥行きを感じる濃い茶の色合い。白いご飯と一緒に食べるとおいしーい!

食後にデザートをいただいて 満足満足。
久しぶりの宮の森レンゲ堂を満喫しました。

<この日宮の森れんげ堂でいただいたもの>
突き出しのザーサイ
中華サラダ(鯛のお刺身付き)
えのきと溶き卵のスープ
点心3種(春巻き、エビ餃子・肉シューマイ)
青菜の炒め物
エビのスパイシーマヨネーズ和え
杏仁豆腐とゴマ団子
ジャスミンティー


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。