So-net無料ブログ作成

ノースコンチネント宮の森 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

宮の森あたりに用事があったので、ランチはどこにしようかという時に相方と同時に口にしたのが「ハンバーグかな。」
意見があった所で ノースコンチネント宮の森へ。

西28丁目駅の近くの住宅街の中の様な所にあるのがハンバーグ専門店 ノースコンチネント宮の森。
ハンバーグの肉の種類とソースを選んで作ってもらう。

この日 私が選んだのは特濃ほうれんそうソース。
写真では濃い緑が見えて、ホウレン草が嫌いな子供はひるんでしまいそうな感じ。私にはおいしそうに見える。これに池田牛を合わせた。
このお店はテーブル席がメインなのだけど、オープンキッチンの前にカウンターもある。我々はそこがお気に入り。
ハンバーグを焼いている様子を眺めながら待っているのが好きなのだ。

池田牛には卵がついてくる。焼き上げの最後のタイミングで 卵を焼いて乗っけてくださる。これに別鍋で温めておいた緑色のソースがかかる。それ以外に ゆでたホウレン草を鉄板でしっかりとやきめを付けたものものっかっている。
ノースコンチネント_0002.jpg
ほうれんそうのソースは 青臭くなく、ホウレン草の味がたっぷり。ホウレン草のポタージュなんかよりももっとホウレン草。茎の甘みも感じられる。
ハンバーグは柔らかく、お箸で切って ほうれんそうのソースと一緒にいただくと肉の油とほうれんそうのビタミンたっぷり感が一緒になって美味しい!
表面が乳白色になっていた卵はちょい柔らか目の半熟。黄味をつぶすと これが濃厚なソースになって ほうれんそうソースの味をまろやかに変えてくれる。
黄味と一緒に混ぜたところもなかなかうまし。

一口サイズに切って、ソースを付けて 左手に持ったご飯茶碗を経由しながらいただく。ここのハンバーグはお箸とご飯で食べたくなる感じ。確かにソースをパンできれいにふき取りたくなったりすることもあるけれど、やっぱりご飯が合うかな。
肉汁やソースと一緒にご飯を食べると にっこりとしたくなる。

あぁ 今日もおいしくいただきました。
次に来た時にはどんな組み合わせにしようかなと 食べ終わった直後から考え始める。

<この日ノースコンチネント宮の森でいただいたもの>
池田牛のハンバーグ 特濃ほうれんそうソース
ごはん
コーヒー


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

HUGイート 韓国料理 韓の香 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

夏になってきたので北海道産野菜もたっぷり出てきた。
今日はHUGマートに行って野菜を見て夕食の献立を決めようという訳で、HUGマートにやってきた。お買い物をする前に、お昼ご飯にしましょうか。

この日はアジア料理を食べたかったので 韓国料理の韓の香にする。
HUGイートは屋台村形式なので、そのお店だけで食べる事も出来るし、中央部のどこのお店のテーブルでもないところに持ち寄って食べる事も出来る。
でも、この日はこのお店だけにしようと お店のカウンターに座る。

暑くなってきたので冷麺が食べたいな。
ビビン冷麺にしよう。
韓の香.jpg
ビビン冷麺は汁なしの冷麺。麺はそば粉を練りこんだ透明感がありコシがあるもの。麺の上に辛味噌とフルーツなどを混ぜ合わせた甘辛いヤンニョムがトッピングされてくる。これを混ぜていただく。
このヤンニョムが美味しい!作って凍らせてあるらしく かき氷の様なシャリシャリの冷たさ。刺激的な辛さではないのだけれど、フルーツをなどと混ぜ合わせて熟成させたというもので 甘辛いのだ。そして、食べていくうちに 意外にも結構辛いという事が解ってくる。甘くて辛いこのソースと、透明感のある冷麺の組み合わせがいい。よくよく混ぜていただくと、夏にいい!という気がしてくる。
ただ、本当は韓国では夏は熱い参鶏湯を食べるらしいのだけどね。

韓国で見た穴から押し出すようにしてぴゅーっと出てくる製麺機を思い出しながらいただく冷麺。
夏の間にまた食べに来なくちゃね。


韓の香
北海道札幌市中央区南2条西5丁目 東宝プラザビル1F HUGイート内
11:00~15:00  17:00~22:00
無休

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

蝦夷うどん かばと製麺所 [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

相方が面白いうどん屋さんがあるから行こうと言っていたかばと製麺に行ってみる。
かばと製麺は、石狩当別という札幌から車で1時間強の「樺戸町」にあるうどん屋さん。

広めの未整地の駐車場にログハウス風の小さなお店。
開店前にもかかわらず 結構な人が並んでいた。
開店してみると、ログハウスの中は半分くらいがカウンター越しにオープンタイプの厨房でここにお店の方が10人程度。お店の大きさに比べて多いと思ったのだけど、回転しはじめてわかった。大変込み合うので、これだけ従業員さんがいないとだめなのだ。店内以外に、外にもテーブルとイスが出されていて それらで食べる事になる。

ここは讃岐うどんの製麺所を彷彿とさせるお店。
ぶっかけ、かけ、醤油、釜玉などのうどんの種類と、トッピングの天ぷらを選んで注文する。天ぷらは地元のお野菜を中心に15種類程度が提示されていた。
うどんも天ぷらも安い。先に注文とお会計を済ませたら 番号札を持って席を確保する。待っていると、番号が呼ばれた。
私は釜玉とマイタケの天ぷら、かき揚げ、相方はぶっかけに卵、ズッキーニの天ぷらにしていた。
うどんと天ぷらは別のお皿で提供される。衣がしなっとならず、お好みでカリッとしたところも汁に浸してしんなりしたところも楽しめる。
かばと製麺.jpg
うどんはコシのあるタイプで、かみしめると小麦の味が美味しい。
つるつるんとのどで食べるのいいけれど、ちゃんと噛んでうどんの味とコシを楽しみたい。
私は釜玉を頼んでいたので、釜揚げうどんのふんわり加減と卵のとろとろで 和製カルボナーラを楽しむ。

天ぷらのズッキーニは黄色1枚、緑のものが2つ。どちらもご立派で辛味大根くらいの太さがあった。これがかじるとみずみずしくて美味しい。
さすがご当地野菜。
マイタケの天ぷらもたいそうご立派なものが天ぷらになっていた。傘の薄いひらひらの所がかりっ、軸の太いところから茸の美味しい汁がじゅわっ。
天ぷらはどれもボリュームたっぷり。

本場讃岐には行ったことがないけれど、讃岐うどんってこんな風に供されているのだろうなという風景と味。
我々が食べている間もじゃんじゃんお客さんが入ってきて大繁盛。
これは食べ終わったらさっさと席を開けよう。
ちょいと遠い場所にあるのだけれど、また行ってみたくなるお店でした。

蝦夷前うどん かばと製麺所
北海道石狩郡当別町樺戸町355
11:00~15:00
無休


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

花ズッキーニ [おうちの食卓]

今年 我が家のベランダでは トマトとズッキーニ、水ナスを栽培している。
水ナスは大変残念な感じになっているのだけど、トマトはよく生い茂って小さな小さな実もついてきた。ちょっと楽しみ。
そして、ズッキーニは花ズッキーニを食べたくて Ⅰ鉢だけ作ってみたのだ。

葉っぱには白斑が出て 枯れ始めているものもあるのだけれど、茎はしっかりしていて ズッキーニも小さいのができてきた。
最初は小指位だったのが だんだんと大きくなり 先っぽに黄色い蕾がついていた。ズッキーニ部分は油性ペンのマッキーくらいの大きさになった所で あるひぽっかりと花が咲いた。ちょうど週末だったので、さっそく花ズッキーニとしていただく事にする。
花ズッキーニ.jpg
花ズッキーニなので、花の付け根のズッキーニ部分は小さなものだけど、お花の中に かるくたたいたエビを入れ、衣を付けて揚げてみた。
1本しかないので、3人で一口づつかじる。
うまいじゃないか!中に詰めたエビの餡もぷりぷりとしていて、ズッキーニの花の部分がうまく受け止めている。ズッキーニ部分はみずみずしくて かじると果汁があふれてくる。なんて言ったって 朝どり野菜だからね。

ズッキーニには雄花と雌花があって みつばちがいない場合は人の手で受粉を助けてあげる必要があるというのだけれど、花が一つづつしか咲かないので、受粉させることができない。
でも、花ズッキーニとして食べるんだったら 受粉は必要ないのかも。
花の根元も 小さいながらもちゃんとしたズッキーニ。

こりゃなかなか楽しい。
まだどんどん出てくるみたいなので、あと数回は花ズッキーニとして食べられそう。ただ、1、2本ずつしか収穫できないので、喧嘩をしないように分け合わなくてはいけないのが難点。来年はもうちょっと株を増やすかな。


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

スープカリー らっきょ [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

琴似で用事があったので スープカリーのらっきょに行こう。
なんだか久しぶりな気がする。

いつも同じものに目が行ってしまうのだけど、この日はシーズンメニューにスープカリーのパスタがあった。そう言えば、パスタも長いこと食べていないなぁという気持ちになりそれにする。
エビとあさりのココナッツスープカレーパスタというのがそのメニュー。

パスタは貝の形をしたコンキリエが入っていて 希望をすれば小さなご飯もつけてくれる。パスタは具材の一つと考えて 普通のスープカレーみたいに食べるという訳。
私は ご飯無しでスープパスタとしていただく。
確かに具材がたっぷりで パスタの量よりも圧倒的に具材の方が多いので スープパスタというよりは 具だくさんスープといったかんじ。

ココナッツミルクがはいっているので スープは白濁していて あのココナッツミルクの特徴的な香り。ココナッツミルクが入ると タイカレーみたいな雰囲気。
あさりの出汁がしっかり出ているスープ。これに らっきょのアイコン的存在のこがしバジルオイルが入っている。その辺がちゃんとらっきょのスープカレー。
粗挽き肉や小さくカットしたトマト、枝豆などが コンキリエの中に入り込んでいて それごと食べるのが美味しい。

もちろんスープは辛さを選べる。ココナッツミルクが入っているので ちょっとマイルドになっている。いつもより少し辛めでも大丈夫。
夏らしい味わいのこのスープカレー。
もう1回位食べちゃうかも。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

札幌国際芸術祭2014 [まつわらない話]

札幌国際芸術祭2014が7月19日にスタートした。
これは今年初めて行われるもので、坂本龍一さんをゲストディレクターに迎え、札幌の色んな場所で芸術的なプログラムが開催されるというもの。
坂本龍一さんはこの芸術祭が始まる直前に闘病生活に入られたけれど、企画段階からしっかりと入り込んで来られた。

人間と自然が共生する、新しい都市のかたちへというのがサブテーマ。
2ヶ月強というロングランで行われるこの芸術祭。こういった芸術祭でイメージするのは複数の美術館などで リンクした企画展を行うという様な物なのだけど、それだけではない。札幌の街中でも 芸術祭が行われているのだ。
無料の物も沢山あり、中心部にショッピングに行ったついでにひょいと立ち寄るなんて事もできる。

今回 我々が立ち寄ったのは 道庁赤れんがの中で開催されている伊福部昭・掛川源一郎展。
伊福部昭さんというのは、ゴジラのテーマ音楽を作った方。釧路で生まれ育った方で小さい頃にアイヌ民族との関わりが深く、その経験が音楽制作にも大きな影響を及ぼしたという。
掛川源一郎さんは室蘭市生まれの写真家。アイヌ民族の暮らしや風景を写真に撮っていた方。
北海道で生活をしていると、アイヌ民族の影響を感じる事が沢山ある。地名などもそう。一緒に暮らして行く仲間として近しい気がする。
そんなアイヌ民族の音楽や風俗を見つめ、ご自分の中で昇華した芸術家お二人。
その様子を感じる。

この企画展はなんと無料。
道庁赤れんがという街の真ん中にある歴史的建造物の中で こういった芸術に触れる。それが楽しい。他にも、地下通路の中で行われるイベントなど 色んな所で芸術に触れる事が出来る。
また、今札幌ではPMF(パシフィック ミュージック フェスティバル)という若手音楽家を集めて育てるというイベントも行われていて、街には楽器を持った色んな国の若者が沢山歩いている。PMFでもオープンな場所で催されるイベントなどもあり オーケストラに気軽に触れる機会がある。

普通に暮らしている中で、自然とこういった物に触れられるというのはとっても嬉しい。
美術館にも足を運んで 企画展を観てみようかな。
こんな街である札幌に住んでいる嬉しさよ。

札幌国際芸術祭2014
2014年7月19日〜9月28日

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

さっぽろ大通りビアガーデン [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

札幌も夏らしくなってきました。とは言っても、日が落ちるとぐっと気温が落ち着いて、関東などのうだる様な蒸し暑さとは違うのですが。
今年もさっぽろ大通りビアガーデンが始まった。

ビアガーデンが始まると気温が下がるなんて言われていたけれど、ここ数年は暑いままの日が続いている。
もちろん、夜の方が盛況なのだけど 私はお休みの日の日中に来るのが好きだ。

というわけで、週末お昼ご飯を食べた後にちょっとよって来た。
お腹はいっぱいだったので、ビールとつまみを一つだけ。フィッシュ&チップス。ビールはJALとサッポロビールが共同で 千歳発着の航空券半券で小ジョッキ1杯無料という太っ腹な企画をやっているので、相方も私も飛行機の半券でビールをGET。
小ジョッキとはいえ、ここ大通りビアガーデンのジョッキは大きくて 中ジョッキが通常の大ジョッキレベル、小ジョッキは中ジョッキレベルはある。これを1杯サービスなんて なんてすばらしいんだろう。

つまみの方は昨年からセルフサービスになってしまったので、ちょっとめんどくさい。
チケットを購入したら、該当の商品があるブースにとりに行かねばならないのだ。
何しろびっちりと並べられ、席との間に通路などほとんどない状態。中の方に入ってしまうと 出るのが大変。さらに、大人数で来たのであればいざ知らず、2人くらいで繰ると一人は席で待っていなければならない。
結局、つまみは最初に買って 買い足しは無しという事になる。
やっぱりここでお腹いっぱいにするというよりは、食事の前か後にちょいと立ち寄って 1杯クッッと飲んで次の所に向かうというのが良さそう。

何のかんの言っても楽しみにしているイベントなのです。
夏にはビアガーデン、これが終わるとお盆になって お盆をすぎればもう秋。北国夏はかようにも短い。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

THE MEAT SHOP [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

THE MEAT SHOP

お昼何を食べに行こうかと思ったときに 頭の中に「肉」と浮かんでいた。
それじゃぁ THE MEAT SHOPに行かねばならないでしょう。

何にしようかなんて迷う事もほとんどない。
私はハンバーガー。この日の日替わりはチェダーチーズということだったので、そっちにしようかな。
THE MEAT SHOP_0002.jpg
ハンバーガーはもちろん、これに一緒についてくるフレンチフライが好きなのだ。
細く切りそろえられたポテトを揚げて、オーブンで軽く焼きなおして 油を落とし かりっと仕上げる。そんなポテトを食べながらヒューガルテンを飲むのがいいのだ。

ハンバーガーはそのまま食べると顎が外れるので(もう 外れそうなどという悠長なものではなく「外れる」なのだ) 上半分、下半分などと工夫しながらかじっていく。
チェダーチーズは ハンバーグの上にスライスしたものが乗っているので 肉をチーズでラッピングしたみたいになっている。これがあると、肉がまとまっていて うまく食べられる気がする。
もちろん、レギュラーのアボカドの方もすきなのだけどね。

肉汁たっぷりの粗挽きハンバーグが挟まったハンバーガー。
にこにこしながら かじりつくのでありました。
満足だ。

THE MEAT SHOP
札幌市中央区北1条西3丁目札幌中央ビル5F
011-231-2909
11:00−15:00 17:00−23:30

nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

AGO-HIGE(アゴヒゲ) [近所の食卓(札幌圏の飲食店)]

あごひげ

明日のランチは何にしようかという時に相方と2人の頭に浮かんだのはあごひげのフォー。もちろん、ハーブ盛りをプラスして それをつまみに最初にビールを少し飲んで…などと空想が広がる。

あごひげはアジアン料理のお店。
夜は単品メニューも豊富なのだけど、お昼はフォーやガパオ、グリーンカレーなどの限られたメニューだけになる。ただし、このフォーがちゃんと食べられるのはお昼だけなのだ。

フォーは薬膳の牛、あっさり蒸し鶏、紅の海老から選ぶ。
私は牛、相方は蒸し鶏を頼む。もちろん2人ともハーブ盛りで。
ハーブ盛りというのは、フォーに合わせたサンチュなどとハーブの盛り合わせに 肉みそがのっかっている。これは、フォーにそのまま投入して食べるのが基本なのだけど、我々は肉みそをサンチュに包んでつまみにしたりして半分ほど サラダ的に食べた後に 残りの半分をフォーに投入して食べている。

あごひげ.jpg
麺もおいしいのだけど、スープがとても美味しい。
薬膳の牛は煮込んだ塊もはいっているのだけど、薄切り肉が生のままアツアツのスープに投入されて 軽く火が通った状態のものがのっている。これもおいしいんだよねぇ。
エスニックなスパイスの香りのするスープでいただくフォー。
夜の単品料理もおいしいけれど、このフォーもやめられなくて お昼に来てしまうのでした。

AGO・HIGE 亜細亜の台所
北海道札幌北区北8条西4丁目16-6 志村ビル 1F
011-709-2000
11:30-14:00 17:00-24:00
日祝休み

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

えびの高原荘 [旅のお話]

初夏の旅 その11

両親と一緒に温泉があるえびの高原荘へ行く。
まずはホテルに車を置いて 隣接する霧島・錦江湾国立公園を散策する。
宮崎県というと南国というイメージだけど、ここは高原なので ちょっとひんやりとする。霧島というと、ミヤマキリシマという高山植物が有名。濃いピンク色の花でツツジの一種らしい。背の低い木にピンクの花が咲いている。ちょっとピークは過ぎた時期だったけれど、まだ名残はあった。
ちゃんと遊歩道が整備されていて、椅子とテーブルのセットなども作り付けになっている。ピークを過ぎている分だけ 人も少なくて 公園を満喫する。

ホテルに戻って温泉を楽しむ。貸切風呂などもあるらしいけれど、私は大浴場でちゃぽん。炭酸水素塩泉で透明なお湯。やや温度は低めながら、お湯から上がってみるとぽかぽかが続く。本物の温泉だ。

夕食は食事処で。
温泉旅館らしい 一堂に並んだ食事は、地元の物も沢山あって嬉しい。
今回は宮崎牛を食べたいと思いながら あまり食べる機会がなかったと思っていたら、宮崎牛の陶板焼きもメニューにあった。これは嬉しい。
宮崎牛は本当においしいと思う。なにせ2回連続日本一の牛だからね。

トレッキング、温泉、地元の食事と 色々満喫したのでした。
私の旅もこれでおしまい。
おつきあいありがとうございました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。