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ケニーヒスクローネ [遠くの食卓(国内の飲食店)]

デザートは何にしようかといろいろ考えながら歩いて、結局は札幌ではなかなか見かけないケニーヒスクローネに引き寄せられる。
ケニーヒスクローネだったらはちみつアルテナというケーキが有名なのだけど、暑かったのでカップケーキに目が行ってしまった。
またしても カップケーキを購入。
ケニーヒスクローネ.jpg
クリアカップにパフェの様にスポンジとクリームが積み重なったケーキは 持って帰るのにも気兼ねが要らないし、ひんやり冷やして食べると美味しそう。
ホテルに帰って お風呂上りのスィーツとして楽しもう。

私はこんな時の為に 出張の時には好みの飲み物セットを持って行っている。1杯ずつのレギュラーコーヒーやほうじ茶やアールグレーのティーバックなど これがあるだけでほっとするのだ。
ホテルでシャワーを浴びて パックなんぞを済ませた後に お湯を沸かしてデザートをいただこう。

ホテルの冷蔵庫でひんやりと冷えたカップケーキはチョコスポンジやクリーム、カスタードの上にイチゴやキゥイ、パインなどのフルーツがトッピングされている。
フルーツの甘酸っぱい味を楽しみつつ、底までスプーンですくっていくと どんどんといろんな味が出てくるの。カップケーキは上に向かって いろんな味が積み重なっているのでなんだかとてもお得な気分。
ちょいとだらしない恰好をしていただくケーキはまた格別。
淹れたてのコーヒーと一緒に、だらーんと堪能。

さて、明日はしゃっきりと仕事しなくっちゃね。

ラ・ベットラ・ダ・オチアイ [遠くの食卓(国内の飲食店)]

西武池袋店にはラベットラが入っているので、ここは落合シェフのラベットラに行ってみよう。

ここのディナーはプリフィックスセットが中心。
前菜とパスタだけのものと、これにメイン料理を加えたもの。メインまで加えたものでも税別3800円というのは嬉しい価格設定。
メインもくっつけるものだとちゃんとパスタの量が少な目になるというところも嬉しいポイント。
ここはメイン料理まで加えたコースにしよう。

前菜は迷ってしまって選べなかったので、盛り合わせに。
ラベットラ.jpg
冷たいコーンスープは小さなグラスに入ってぽってりとしたコーンの甘みを感じるもの。フルーツトマトとモッツアレラはカプレーゼとして定番だけど、ここのトマトは甘くて酸味も感じられてとってもおいしいものだった。むっちりとした水牛のモッツァレラと一緒に食べずに あえてそれぞれを楽しむ。
スモークサーモン、生ハム2種、カポナータ、イタリアオムレツなど、イタリアンの前菜の定番が並ぶ。一人でもこれらを少しづつ食べられるって嬉しい。
そして、特に楽しかったのがエビのフリット。フリットといってもふんわりとした揚げ物ではなく、小さ目の海老にデュラムセモリナ粉を付けて揚げたもの。普通の揚げ物とはちょっと違ったカリッとした力強い衣が面白かった。

パスタはいろんな茸とグリンピースのクリームパスタ。
本体としては見えないけれど、ポルチーニ茸の香りがしっかりとしみたクリームソース。グリンピースの緑の水玉が目に鮮やか。エリンギなどの茸とハムの塩気がちょうどよくマッチしたパスタ。クリームソースが美味しかったので、パスタを食べ終わった後にスプーンですくってきれいにいただきました。

メインは魚のソテー タプナードソース。タプナードソースは黒オリーブを細かく刻んだソース。我が家ではオリーブにアンチョビーを混ぜて作ることが多いのだけど、落合さんのレシピだともうちょっとマイルド。オリーブだけではなく、ケッパーや野菜なども沢山入れてオリーブ比率が低め。その分、オリーブのとんがった味ではなく 野菜がいろいろ使われたソースという味になっている。これはお魚と一緒にいただいたけれど、パンに乗っけて食べてもおいしいよね。

ホールスタッフも親しみやすい雰囲気で カジュアルなレストランとして楽しめた。
一人飯としては なかなか良い選択でした。

食後にデザートメニューを持ってきてくださったけれど、デザートはデパ地下で購入して帰ろうと心に決めていたから、ここではお断りしましょう。


<この日 いただいたもの>
前菜の盛り合わせ
茸とグリンピースのクリームパスタ
的ダイのソテー タプナードソース
白ワイン(グラス)

イケブクロ ラ・ベットラ・ダ・オチアイ
東京都豊島区南池袋1-28-1
西武池袋本店8階(レストラン街)
月~金  11:00~23:00(21:30L.O)
土日祝  10:30~23:00(21:30L.O.)
03-5944-8181


ルー・ド・メール [遠くの食卓(国内の飲食店)]

東京へ出張の夜の一人飯。
ホテルがある神田のそばがいいなぁとピックアップしたのがル・ド・メール。
キーマカレーの上にオムレツが乗ったドライカレーオムレツ乗せが名物と聞いて行ってみたくなった。ちょうど暑くなってきたこのタイミング。カレーを食べたくなるよね。

メインの通りから横道に入り、ちょっと暗くなってきて本当にこの道でよかったのだろうかと不安に思っているあたりにメニューが出ていて解りました。
ビルの2階にルー・ド・メールはありました。

入ってみると、洋食屋さんといった雰囲気で、カレーと言っても欧風カレーの雰囲気。カレー以外にも ハンバーグやコース料理など、ゆったりと時間を過ごせそうなお店。
メニューは最初に心に決めてきたドライカレーオムレツのせ。
ルードメール.jpg
真っ白で平らなお皿の中心にご飯を盛り、そのご飯が隠れるようにドライカレー、その上に黄色いオムレツ。
カレーはドライカレーとルーカレーの中間くらいのソースもしっかりありますよというタイプ。付け合せは赤く色づいていない福神漬け。
オムレツの肌は柔らかくてなめらかで 赤ちゃんの肌みたい。
カレーだけで食べてみると、あら 以外にも辛さがしっかり。ひき肉が入っていて美味しい。上に載っているオムレツを割ってみると、中はレアな半熟のオムレツがはらりと崩れる。中から半熟卵が出てきて カレーに混ざるとマイルドな仕上がり。
こうすると、辛いのが少々苦手という方でも美味しくいただけそうだ。
卵のとろりとした甘さと、カレーのピリリとした辛さ。それも、欧風カレーなので アジアのカレーほど鋭くなく、甘さと辛さが混じった美味しさ。
一人でにこにこしてしまう。

ここは美味しいから今度 関東の友人を誘ってこようか、その時は何を食べようかなどと次を考えてしまう。
探してこないとなかなか入ってこない場所ではあるけれど、いいところを見つけました。

ルー・ド・メール
03-5298-4390
東京都千代田区内神田3-10-7 斉藤ビル 2F
[平日] 
11:30~14:30(L.O.) 17:30~20:30(L.O.)
[土曜] 
11:30~14:30(L.O.) 17:30~20:00(L.O.)
[祝日]
11:30~16:00(L.O.)
日曜休み


うなぎ処 もりやま [遠くの食卓(国内の飲食店)]

初夏の旅 その10

久しぶりに会った両親が連れて行ってくれたのがうなぎやさん。
丁度 ニホンウナギが絶滅危惧種として載せられて 今後 いつまで食べられるのかが解らないといったニュースが語られていた時期。
食べられるうちに 食べておきましょう。
もりやま.jpg
ここのウナギは 表面がかりっとして歯ごたえがあるもの。
関東風の蒸してムースの様に柔らかくなっているウナギもいいけれど、こんなしっかりとした身のうなぎもいい。
関西風に蒸さずに焼いて仕上げているのかもしれない。
これは、このウナギを肴に一杯やりたくなるようなそんなうなぎ。
美味しいなぁ。ウナギの香りというのはそれだけで食欲をそそるものだけど、だんだんとこの香りを嗅いだことがない子供が出てくるのだろうか。そう考えると、何とか存続できるように 我々にできる事は無いのだろうかという気持ちになる。

面白かったのが、我々が頼んだうな丼についてきたのはご汁。
ご汁というのは、大豆を粗くすりつぶしたものに出汁やお味噌を入れた汁物。これは宮崎の郷土料理のひとつ。
ウナギには肝吸いだとおもっていたけれど、この土地にはこの土地の食べ方がある。こってりとしたウナギにちょっとぽってりとした味わいのご汁はなかなか面白い組み合わせでした。

うなぎ処 もりやま
宮崎市高岡町浦之名
0985-89-1540


カンテサンス [遠くの食卓(国内の飲食店)]

初夏の旅 その2

今回の大きな目的のひとつがカンテサンス。
以前行った時 お引越しをするとは聞いていたのだけど、その新しい店舗の方に行ってきました。

品川から歩いて15分程度の所にあるビルの1F。1階が物販・飲食のフロアで上にはオフィスが入っているようなビルなのだけど、ビルのエントランスとは全く別の所に独立した出入り口があるという作りで少々解りにくい。我々もかなり迷ったくち。
まだ 入っていない区画などもあって途中といった1階フロアの案内板の前で困っているところに ビル関係の方から声をかけていただきわかったのでした。

そうして到着したのは出入り口にちょっとしたソファがあり、店内は全く見えない作り。以前のお店では、ちょっとしたソファがある場所はあったものの かなり狭く、店内へは扉が1枚だけだったので 中もすぐに見えそうな場所だった。
食事をしている時に、出入りしコートを脱いだりする人の気配が常にする出入口近くの席は落ち着かないし、入ってきた時のゆったり感があるとイメージが全然違うのだと感じた。
それまであまり意識したことが無かったけれど、確かにグランメゾンは 到着した時のお出迎えの場所から テーブルまでの距離があった。それも、ちょっと曲がったり 回り込んだりしてテーブルにたどり着くことが多かった。
外から到着して 気持ちを落ち着けて食事に向かうのにも このウェイティングフロアというのは大事なのだなぁと感じたのでした。

席に案内されると いつもの通り真っ白なメニュー表を手渡される。
ここはお任せのコース1本のみが基本。その日に仕入れたものや、それまでの来店履歴やアレルギーなどから決められたメニュー。だからお隣の人と違うメニューかもしれない。
そんなシェフの意思を示すのが真っ白なメニュー表なのだ。

飲み物は お料理に合わせたワインをいただく事にする。
料理中を1本か2本の好きなワインで通すのもいいのだけど、ここの料理を知っているソムリエが選んであわせたというワインと一緒に食べるのは楽しい発見が沢山ある。
多分、自分たちで選ぶとなかなか出会わないタイプのワインにも出会えて楽しいのだ。

さて1品目はガラス製の小さなグラスに入った緑色のスープ。
カンテサンス.jpg
グラスに入れられているので 冷たいスープに見えてしまうけれど これは熱いスープ。サーブしていただくときに何度も 熱いスープですので気を付けて召し上がりくださいと言われる。見た目のイメージというのは怖い。
薄緑色のスープには ヤーコンやおまめなどが入り、さらりとした仕上がり。これに貝でとったブイヨンを泡立てたものが上にのっている。しゃきしゃきとした歯ごたえのものや、ほろりと崩れるものなどの具材と、さらりとしたスープ、泡立てたブイヨンが口の中で混ざる。
ここのお料理はこんな風に口の中で完成するといったお皿が多い。
ほんのちょっぴりのスープでこの後の料理がとても楽しみになる。

…続きを読む……


デニーズ [遠くの食卓(国内の飲食店)]

TVでデニーズのハンバーグが美味しいと紹介されていたので、出張の日の夕食にデニーズに行ってみた。
ちなみに、北海道にはデニーズはない。

デニーズだけじゃなくて、ファミリーレストランというのものに久しく行っていなかった。私の生活だとファミリーレストランに入るという場面がほとんどないのだ。
懐かしの「デニーズへようこそ」の声に迎えられて入ってみると、意外にも店内は大人ばかり。浜松町駅横のビルに入っているデニーズという場所柄もあるのだろうけれど、男性女性含めておとなばかりの店内に驚く。
ファミレスって子供や学生が多いもんだと思っていた。

デニーズはハンバーグに力を入れているらしく、ハンバーグのメニューが多い。その中で、私が選んだのはビーフ100%ハンバーグWソース チーズ&ドライトマトというもの。
写真の中ではオレンジのソースたっぷりの上にハンバーグが乗って アボカドが上にトッピングされたもの。その上から白いチーズソースと思われるものがとろりとかかっていた。

やってきてみると、アボカドのエッジが立っていなくてちょっと残念な感じ。ただ、アボカドはエッジが立つくらいの硬さだと食べるのにはちょっと硬すぎなので、味としてはこのくらいのところがちょうどよいのかも。見た目と味わい、そして生商材の保管ってこういったところではオペレーションが難しいのだろうななどと考える。

ドライトマトのソースは、思ったよりもトマト感があっさり。チーズソースもさらり。全体にさらりとした軽い仕上がり。ハンバーグそのものも、お肉の味やジューシー感などなかなかよろし。
ブロッコリーやスナップエンドウなど野菜もたっぷり入っているので、満足度は高め。

久しぶりのファミレスは 驚くこといろいろでした。

ビストロ ヴィヴァン [遠くの食卓(国内の飲食店)]

出張の夜、東京の友人と一緒に夕ご飯。
友人が神田のビストロを予約してくれていた。神田駅からほど近いお店でガラス張りの店舗は外から見ても楽しそうなビストロ。

お肉の炭火焼は200グラムから100グラム単位で焼いていただけるという事なので、お肉200グラムと前菜2つくらい頼もうかという事で選ぶ。

最初にやってきたのがフォアグラと地鶏白レバーのムース。
ビストロヴィヴァン.jpg
金属でふたと本体をつないで ゴムパッキンのついたガラス製の保存容器にみっちり入った薄桃色のムースに薄く切ったパンが添えられている。
保存瓶を開けた状態でお皿に乗っているのがかわいらしい。
添えられたパンにムースを塗ってみると非常に美味。柔らかい仕上がりでレバーの臭みはほとんど無し。たっぷりと空気を含んだクリーム感。ほんのり甘くて ちょっとデザートみたいなおいしさ。
おいしい美味しいとバゲットに付けていただき、バゲットが無くなったらテーブルに届いたパンでいただく。たくさん食べたいけれど、沢山つけすぎてはもったいないというせめぎあいの中 食べる。ワインが進む進む。

本日のキッシュはきのこのキッシュ。底の方にスライスしたキノコがいろいろ入っている。キノコは水分が多くてキッシュにするのはちょいと大変な食材だけど、しっかりとしたキッシュに仕上がっていた。

メインは炭火焼のバスク産マネッシュ豚肩ロース。
マッシュポテトやクレソン、焼いた蕪などお野菜もたっぷりと盛り付けられたお皿に枕木みたいな形に切られたお肉が2切れずつ4個乗っている。ちゃんと人数分に切り分けてある気遣いも嬉しい。
中がバラ色に仕上がった豚肩ロースの炭火焼は 脂も適度に入っていて 美味しい。焼いた後にちゃんと落ち着かせてあるので 切り口から肉汁が噴き出る事もなく、ちゃんと肉の中にとどまっていてくれる。
これもワインが進むなぁ。

調子にのって食後のデザートもいただく。
テリーヌショコラは どっしりとしたチョコレート菓子で 満足感が高い。

どれもこれも ワインが進む大ぶりのお皿で、あまり気取っていなくて本当にビストロそのもの。楽しそうに飲んでいるお客さんで満杯。
1人で行くよりは 複数で行ってシェアしながら飲みたいお店でした。
良いお店を予約してくれた友人に感謝。

<この日いただいたメニュー>
フォアグラと地鶏白レバーのムース
きのこのキッシュ
バスク産マネッシュ豚肩ロース
テリーヌショコラ
コーヒー
ワイン:レ・クルーズV.V  ブリッコ アルソーレ シラー

ビストロ ヴィヴァン
東京都千代田区内神田1-18-11
03-6854-3408
11:30−14:00 18:00−23:00(土日は-22:00)
月曜休み


ガーデンテラス宮崎 竹彩 [遠くの食卓(国内の飲食店)]

この日いただいたのは鉄板焼きのコース。
目の前に鉄板があるカウンターで鉄板焼きをいただくのって本当に久しぶり。もう10年以上ぶりかも。

前菜の盛り合わせは ピックに刺さったピンチョス形式。
竹彩.jpg
それをつまみながら 目の前では鉄板焼き様にシェフが準備を始める。
目の前には宮崎牛食べ比べ用の牛がロース肉とフィレ肉の2種。

まずは暖かい鉄板の上で 小さなスープパンの様な器でソラマメのスープをあたためていただく。面白いのはクリームスープに ソラマメを裏ごししたような緑のピューレを加えて軽く混ぜて登場。
完全に混ざりきらずに 白に緑の渦巻きの様な模様になっているのがきれい。
食べる時は混ぜていただくのだけど、最初はわざと甘く混ぜてそのピューレの濃淡を楽しむのもいい。

お次は 焼き野菜。
プチトマトやシイタケ、ナスは解るとして、金時草なども軽く焼いて出てくる。玉ねぎは皮のまま事前にローストして透明に近くなったものを 軽く焼いて温めている。
金時草は茹でるという調理法ばかりを見てきたので、焼くのは新鮮。それもさっと焼いただけなので しゃきしゃきとした歯ざわりはちゃんと残っている。

そして 日本一の牛、宮崎牛。さしがきれいに入ったロースとフィレ。バラ色に近い色味のロースと 赤みが濃いフィレ。どちらも非常に美味しそう。
ミディアムレアで焼いもらう。2人分を塊で焼いて 一口大に切り分けたものをそれぞれのお皿に盛り付け。
焼くのも思ったよりも時間じっくり。そしてその後 比較的温度が低めの鉄板の端でゆっくりと落ち着かせている。切り分けた時に 肉汁が流れ出すことなく、口の中でじゅわーっと出て来るのおいしーい。脂がきつすぎず、良い感じに口の中で味が広がる。

土地の物には土地の物という訳で、都農の赤ワインを合わせた。
ベリーAを使ったこのワインは 酸味がしっかりとしたワインだった。

この後、釜炊きご飯と赤だしのお味噌汁、デザートをいただきご満悦。
私にとっては全体の量も多すぎず 丁度良い。

宮崎牛の力と、目の前で焼いてくれる鉄板焼きの面白さを楽しく実感したのでありました。

<この日いただいたもの>
ピンチョス
空豆のスープ
旬の焼き野菜
宮崎牛の食べ比べ
釜炊きご飯
赤だしの味噌汁
デザート
コーヒー
都農ワイン

困ったときのセブンイレブン [遠くの食卓(国内の飲食店)]

関東への出張の時のお話し。
この日はちょっと元気がなかったので、ホテルの近くにあって前々から目をつけていたお店で軽く食べてホテルに入ろうと思っていた。
ところが、お店に近づいてみると その2日前に閉店していたことが判明。
茫然と立ち尽くすワタクシ。私の夕食はどうしてくれるというのだ。

そこで燦然と輝くのがセブンイレブンのオレンジと緑のライン。
そっか、コンビニ飯にしよう。ホテルには電子レンジがあるのは知っていた。ここはレンジアップ商品でいこう。
豆と野菜のミネストローネとサラダに鶏の南蛮漬け的なものが乗っているものを買って帰る。

スープは冷蔵状態ではほぼ固まっていたものが、電子レンジにかけるとスープになるという代物。持ち運ぶときにはこぼれる心配なく、食べる時にはちゃんとスープと言うのが素晴らしい。コンビニのお惣菜っていままであまり食べたことが無かったけれど、こんなに進んでいるの?こんなの普通?
豆もたっぷり入っていて 満足感が大きい。
サラダにお肉が乗っているというのも、メインディッシュとサイドディッシュをいっしょに食べている感じでなかなかよろし。サラダって添え物として しなしななんてことはなく、パリパリの野菜でした。下手な居酒屋のサラダより美味しい。

やるなセブンイレブン。
ちょっと下向き加減だった心が 温かくて美味しいものを食べるとちょっと上向きになってくるというのが素晴らしいところでした。


マンゴツリーキッチン“ガパオ” [遠くの食卓(国内の飲食店)]

東京出張の時の一人飯。
この日は時間が無かったので、東京駅ナカグランスタのマンゴツリーへ。

マンゴツリーはバンコクに本店があるタイ料理店。東京駅前にはちゃんとしたレストランもあるのだけど、東京駅ナカ地下のグランスタには マンゴツリーのテイクアウトショップがある。そこに併設されているのがイートインタイプのお店。

メニューは簡単なもので テイクアウト商品をお皿に盛って 電子レンジで温めましたと言った雰囲気の物。だけど、買って帰ってもホテルの部屋で食べるくらいならば 陶器の器に盛ってもらった方がありがたい。

この日いただいたのはグリーンカレー。
グリーンカレーにしては辛さ抑え目だけど、香辛料とココナッツはしっかりと感じられる作り。グリーンカレーはこのココナッツの味と香りがなくちゃね。
ご飯はあまり香りはしないけれど ぱらぱらの長粒米。私はあの香り米の香りが好きだけど、好みが分かれるところなので テイクアウトとしてはこのくらいの淡い香りの方がよさそう。
グリーンカレーは少々味が濃い目なので ご飯の量と調整しながらいただく。

食事をさっと済ませつつも 満足感をもって食べられるのが良いところ。
ちょいと乗換のついでに夕食も済ませたから グランスタで明日の朝食のパンを買って ホテルに行きましょうか。

マンゴツリーキッチン ガパオ グランスタ
東京都千代田区丸の内1-9-1
東京駅構内Gransta B1
03-3287-8111
7:00-22:00(日祝は-21:00)

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