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ルタオの黒シフォン [食卓の素(札幌圏の食材)]

ルタオが8月限定で出しているのが黒シフォンと白シフォン。
普通のケーキを1ホール 家族3人で食べるのは難しいけれど、シフォンケーキなら行けるよねという訳で 黒シフォンを買ってみる。
黒シフォン.jpg
黒シフォンは焼きチョコ味らしい。
帰って切ってみると 表面からぱらぱらと焼きチョコが落ちる。中味は普通のクリーム色のシフォンケーキがのぞいている。
普通のシフォンケーキの表面にチョコレートをしみこませて焼きチョコにしてあるのだ。
ぱりぱりとした表面は切るのもちょっと大変。

表面の焼チョコは 焼いてあるのでビターな感じがクローズアップされていて味は私の好み。ふんわりなシフォンにカリカリの物がついているのもちょっと面白い食感。
ただ、食べにくいのだ。切る時に表面の焼チョコが剥離してしまう。それは、フォークで食べやすい大きさにケーキをカットするときも同様。
テーブルなどにもぽろぽろ落としてしまう。
うーん、美味しいだけにちょっと残念。
これは一口サイズのベビーケーキみたいな感じだったらよかったのかも。カットせずにぽいっと口にほおりこめばいいのであれば そのまま楽しめる。
そんなシフォンがあってもいいのにな。

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ルタオ [食卓の素(札幌圏の食材)]

藪半を出たのは19時前だったのだけど、まだ明るい。ずいぶん日が長くなったことを実感する。
小樽でおそばを食べたら、駅前のルタオに寄るのが普通の流れ。

この日限定で生ヴェネチアンランデブーというケーキがあるというのでそれにする。
ルタオ_0001.jpg
ヴェネチアンランデブーというのは、マスカルポーネを使ったベイクドチーズケーキ。その生タイプ。
ホールだと直径20センチ程度の小さ目ケーキで、カットだとそれを1/4にして売っている。
レアチーズケーキというよりは、黄色っぽい生地に表面にあるカラメルが焼けていて クリームブリュレがパイ生地に入っているといった方がちかそう。

食べてみると、しっかり味のカスタードの様な雰囲気。プリンとした食感で、レアチーズケーキのどっしりタイプやふんわりと泡立てたタイプなどのどちらとも違う。チーズの酸味と味わいはしっかりあって、私は好き。
表面のカラメルの苦みが大人な味付け。

限定商品らしいので、いつも出会えるとは限らないのだけど、また出会えたら買いたいな。


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ラ・サンテでホワイトアスパラとミルクラムを食べる [食卓の素(札幌圏の食材)]

毎年 宮の森のレストラン ラ・サンテでホワイトアスパラとミルクラムのコースをいただくのを楽しみにしていたのだけど、今年はタイミングが合わず いけないかもしれないと弱気になっていた。
そんな時に BB団で行こうということになり、小躍りする。

メニュー構成も少しづつリニューアルされている。
最初のホワイトアスパラの収穫は、北海道の大豆 黒千石を砕いてオーブンで焼いて土に見立てたものに ホワイトアスパラのピクルスが刺さっている。自分でそのホワイトアスパラを収穫するように引き抜いて食事がスタートする。
昨年もあった料理だけど、これをみると あぁこれからホワイトアスパラのコースをいただけるんだとわくわくしてくる。

お次はホワイトアスパラと北寄貝、トキシラズのサラダ。
かなり太いホワイトアスパラがメインになりながらも、北寄貝も甘くておいしい。そして、トキシラズは軽くスモークをかけたものを 皮目ぱりっと火を入れてレアに仕上げてある。この軽いスモーク感がとてもいい。ほんの2口くらいの鮭なのだけど、手が込んでいて美味しさが凝縮している。
それらにアスパラが負けていない。かみしめるとじゅわっと中から美味しいスープが出てくるゆでアスパラ。そうそう、これこれ。美味しいんだよなぁ。

お次はホワイトアスパラにマッシュルームソースをかけたもの。上にうにがトッピングされている。このマッシュルームソースは、いわゆるとろーりとしたソースというよりは 肉みそっぽい仕上がり。細かく刻んだマッシュルームと一緒にホワイトアスパラをいただく。どちらもうまみ成分たっぷりの食材なので これが美味しくないわけがない。

そしてお次は麦わら帽子を裏返したような器にクリーム色のソースが入った器が運ばれてきて、茹で上げのアスパラが別にやってくる。こちらは、ゆでたばっかりのアスパラ。ホワイトアスパラは苦みがある。それを茹でてゆで汁に付けておくことでこの苦みが無くなってまろやかな味になる。
逆にこちらの茹で上げアスパラは まだ苦みが少々残った状態でやってくる。春野菜独特の苦みは デトックス効果がありそう。甘いばかりが美味しさではないというのがよく解る。

そして、塩釜焼きのホワイトアスパラ。
ラサンテ.jpg
1テーブル分ずつ塩釜にして生から焼き上げたホワイトアスパラ。茹で上げよりももっとはっきりと苦みが感じられる。その苦みと塩釜の中で包んであった笹の葉の香りが一緒になってこちらも春の味わい。
ホカホカと湯気が上がっている塩釜から取り出された様子は、プレゼンテーションとしても秀逸。

…続きを読む……


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ピクル酢 [食卓の素(札幌圏の食材)]

最近気に入っているのが 富士酢のピクル酢。
ピクル酢.jpg
その名の通り ピクルスの素といった感じのあわせ調味料。この味わいが我が家にとても合う。
ホワイトアスパラの時期には精力的に作っているピクルスも、それ以外の日は えいっと気合を入れて作るタイプの料理。
単にあわせ酢を作って 水分を少なくした野菜などを漬け込むというだけのものなのだけど これがなかなか手間がかかる。
というのも、野菜から水分を除くのに 軽く乾燥させる。やり方はいろいろで、切ってざるに並べておくときもあるし、電子レンジに軽くかけて蒸発させる時もある。
それでも、野菜をカットするときと 酢に漬け込むまでに時間がかかる。これが私のやる気をそぐ。カットしてから漬け込むまで一気にやってしまいたいのに、そうはいかない。

そこで、野菜をカットして干すところまでやっておいて あとはすでに出来上がっているピクル酢につければよいとなると ちょっと負担が軽くなる。
後のほうの手順がビニール袋か保存容器に入れてピクル酢を注ぐだけと簡単になるから。
そして、味が合うというのが一番なのだ。
甘すぎず、酸はちゃんと丸くなっている。もちろん、元のお酢がおいしい事であわせ酢もおいしくなる。

そんな諸々があって、ちょいと残った半端野菜などをちょいとピクルスにしたりして 登場機会が増えた。調味料1本でこんなにも気分が変わるんだ。

いいものを見つけたなという気分。


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ココペライのマロンパイ [食卓の素(札幌圏の食材)]

「こはし」へ行ったら パンはやっぱり「ココペライ」に行かなきゃ。
相変わらず人気で 車がいっぱい止まっている。我々は本当に久しぶり。

何にしようかなと棚を見ていると なんだかかわいらしいものが並んでいる。
ココペライ.jpg
ピンポン玉くらいの大きさにまるめられたマロンパイが4つ入ったものだった。
まあるい形状がかわいらしくて 思わず買ってしまう。今日の夕食後のデザートにしよう。

食後にコーヒーを入れて食べてみると、パン屋さんのマロンパイだ。
パイ生地はそれ程バターリッチではなく、クッキーっぽい仕上がり。サクサクの食感のそのパイの中に栗が入っている。くりは大きさに合わせて1/4サイズ位にわったイタリア栗が中心に入っている。栗の甘みとほろほろとした食感がなかなか好き。
生地も含めて 甘さ控えめ。スィーツとパンの中間くらい。パンはもちろんデニッシュなどではなく食事パンの方ね。
このほのかな甘みが私にはちょうど良かった。

食事の時に食べたロージネンも久しぶりの味わいでおいしかったし、また行かなくっちゃ。

ココペライ
札幌市中央区北七条西18丁目4-10
9:00〜売り切れ仕舞い 日月休み

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蕾亭のうな玉巻 [食卓の素(札幌圏の食材)]

本日は北海道内でも季節外れの雪が降っている所もあるというくらいの寒さ。
札幌でも最高気温は9度だかという事で、風も強かったのでとっても寒かった。

ところが、先週の日曜日は温かくて天気が良かった。
それならば大通でお弁当でも食べようかと デパ地下でお惣菜を買ってお昼ご飯にすることにする。
どれにしようかと思案して、蕾亭の太巻き、棒寿司をメインにしようと決定。

太巻きは 直径10センチはあろうかという超太巻。
蕾亭.jpg
うな玉巻は中心にうなぎを卵焼きで巻いたう巻を据えて その外側にでんぶやかんぴょうなどがまきこんである。1切れ単位で売ってくれるので買いやすい。
さすがにこのサイズを1本買うのは勇気がいる。
この太巻きは ウナギまで到達するのに少々時間がかかるのだけど、ウナギに到達してみると かなりウナギが主張する。ウナギって少量でも 結構主張する。

もう一つは鯖の棒寿司。これも6切れと10切れの2パターンあって 少量サイズがありがたい。しっかりと固められた棒寿司は こんな行楽の際には食べてて崩れなくて向いている。鯖の〆具合もやや強めで お店で食べるのとは少々違う。そのあたりがテイクアウトとイーインの違い。それは当然の事。

大通り公園では先週咲いていた桜の木はすべて散ってしまっていたけれど、遅咲き桜のピンクがちらほら見え、新緑の緑が美しい。ちょうど木漏れ日の下でお弁当を食べるくらいがちょうどよい気温。
こんな気持ちの良い時期は短いから、今のうちに外を堪能しなくては。
この考え方は 北国独特なのかもしれないね。

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PAUL札幌店 [食卓の素(札幌圏の食材)]


4月末に札幌駅ビルに新しいパン屋さんができたという話を聞いていた。
連日お店の外まで行列が続き1時間待ちという事だったのだけど、9時半過ぎの時間帯は店内にしか列が無かったので、買ってみることにする。
お花見にサンドイッチを持っていこう。

店内だけとはいっても20分~30分はまったかも。
サンドイッチとは言っても、クロワッサンサンドか、バゲットみたいなハードパンにはさんだもの。
クロワッサンに生ハムを挟んだクロワッサン・ジャンボンクリュと、オリーブ入りのハードパンにモッツァレラとトマトを挟んだサンド・オリーブ・モッツァレラ・トマトの2種、ホウレン草と鮭のキッシュを一つ。
夕食用にバゲット(フルート・アンシェンヌ)とカンパーニュ・レザンノアを。

この日は暖かかったので 近くのセブンイレブンでビールを買って、大通公園で花見をしながらいただく。
キッシュはビニール袋に無造作に入っていて驚いたのだけど、無造作に入れても良いくらいしっかりしたものだった。パイ生地もしっかりしているのだけど、中の卵液もクリームやミルクなどがほとんど入っていないと思われるしっかりどっしり。ケーキの様に扱いを注意しなくてはいけないものとは一線を画す。相方と2人 手に持って 痛快丸かじり。こんな風に外で食べるのにはこのしっかり感がありがたい。
鮭の味もしっかりして かなり満足感のある品。

クロワッサンサンドは クロワッサンにチーズをかけて焼き上げてあるものに 生ハムとフリルレタス、トマトが挟まれている。
PAUL.jpg
クロワッサンがサクサクぱりぱりで生地が美味しい。クロワッサンはバターたっぷりで 油っぽくなりがちだけど、軽い仕上がりになっている。

オリーブが入ったパンにトマトとモッツァレラチーズを挟んだものは、バジルソースがかかっていて黄金の組み合わせ。パンのオリーブがかなり主張する。パンは顎がつかれる系で そうそうフランスで食べたサンドイッチってみんなこんな感じだったよなぁなどと思うのだ。顎がつかれる系なのだけど、これはこれで好き。
これもパンそのものの生地のおいしさが際立つ。

この後、自宅に戻って夕食にフルート・アンシェンヌとカンパーニュ・レザンノアをいただく。
PAULのパンは生地の粉の味が美味しい。全般にしっとりしていて 焼きが軽めな仕上がりで皮が軟らかめ。
フルート・アンシェンヌやカンパーニュなどはビニール袋に入れてくれたのでしっとりとしてしまったのかもしれないけれど、全般にしっとりした仕上がり。
この辺りは好みの問題なのだけど、我々はしっかりと焼いてあって 皮が硬めのバリバリしたものが好きなので ちょっと好みから外れる。
多くのパン屋さんがあるけれど、みんながそれぞれ 自分の好みのパン屋さんがあるのだと思う。自分の好きなお店に巡り合えるといいね。
そしてそれが、買いに行きやすい場所にあるともっといいね。

PAUL札幌店
札幌市中央区北5条西2丁目 札幌ステラプレイス・イースト1F
TEL 011-209-5189
8:00−22:00

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一久大福堂の桜クリームぜんざい [食卓の素(札幌圏の食材)]

そうそう、桜と言えば一久大福堂の桜クリームぜんざいを食べなければ。
本当は3月位からうっているのだろうけど 最近のぞいていなかった。そうだそうだ、今食べないと今年は食べられない。

この桜クリームぜんざいは 抹茶クリームの上にあんこを重ねて 桜色に染まった求肥が3つ乗っているもの。
桜ぜんざい.jpg

求肥とクリーム好きの私にはもってこいの取り合わせ。
春にしか食べられない季節限定品だから 今食べないと。
少々暖かくなってきたこの時期に食べるとちょっと今までとイメージが違った。
抹茶クリームの部分がやや重く感じるのだ。あぁ、今まで3月などのまだ冬の終わりっていう時期に食べていたから まだまだ脂肪分を体が欲していたのだろう。
それがだんだんと暖かくなってくる時期になると ちょっと軽めのものを食べたくなってくる。そんな感じ方にも季節があるのだなぁ。

求肥ももっちりで おいしくいただいたのだけど、来年はもうちょっと早い時期に食べなくちゃなぁと思ったのでありました。


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柏餅と桜餅 [食卓の素(札幌圏の食材)]

北海道でも桜の開花宣言がされはじめた。
気が付けば、街中の雪も解け、春の気配が濃くなってきている。
そろそろ端午の節句だから柏餅を買って帰ろうと思って水車へ行ってみると、柏餅はもちろん売っていたのだけど、桜餅も一緒に売られていた。
そうだ、北海道ならば今が桜の時期。そうそう、桜餅も食べたいなぁと 桜餅、柏餅、そして私が大好きなべこ餅の3種類を買ってきた。
べこ餅は1人1個づつだけど、桜餅、柏餅のこしあん、味噌餡とそれぞれ違う種類のものを一つづつ買ってきた。
水車_0002.jpg
私は桜餅をいただこう。
桜の葉っぱの塩味がほのかに桜色にそまった半殺しのお餅にいい味と香りをプラスしている。もう2、3日もすれば札幌でも桜が見られるだろう。
他の土地では 一緒に食べることもないであろう桜餅と柏餅。北海道では一緒が自然なのだと思う。


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スナッフルス ふわふわサンドクッキー [食卓の素(札幌圏の食材)]

新千歳空港から出張に出るときに、少々時間があったので物販コーナーをふらふら。
スナッフルスの店頭に棒状のお菓子が出ていて足を止める。
麺棒くらいの太さで長さが20センチ程度の チョコレートコーティングがなされた棒がビニールラッピングされていた。間にマシュマロを挟んだスィーツらしい。
これは今日のご褒美にしようと 1本買って鞄に入れて出かける。
スナッフルス.jpg
夕食は飲酒もせずに 軽めに済ませてホテルの部屋に戻ってきたところで大事に取り出す。
コーヒーを入れて準備万端。
マシュマロをクッキーでサンドしてチョコレートでコーティングといったところで エンゼルパイを思い描いていた。これがいい意味で裏切られる。
クッキー部分がサクッとしていて スパイスの香りがしっかり。意外にエスニックな大人の味。棒状というのも食べやすい。口の横のところにチョコをつけたりしないで済むからね。

表面のコーティングもビターで 中のクッキーも複雑な味わい。マシュマロといっても全体の構成からすると ちょいと控えめでむっちりとした弾力というよりは、ちぃとふわっというくらいにとどまっている。
これは ちょっと癖になりそうな感じ。

1本290円は少々お高いのだけど、ケーキに位置するところと考えればちょうどはまる。
仕事を頑張った日のご褒美にはいいと思うよ。


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