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ピンクの色鉛筆 [お道具]

日頃 色鉛筆と水性ペンを併用して絵を描いている。
最初に購入したのがピカソの水彩色鉛筆60本セット。それを6年間使い続けて今に至っている。そろそろ色によってはちびになってきたので 買い足したりしているところ。

そんなピカソの水彩色鉛筆はピンクが無い。
ピンクに近いものはあるのだけれど、私にとっては紫に近く感じられる色味。水彩色鉛筆なので 赤と白を重ねて水を含ませた刷毛を使って混ぜればいいのかもしれないけれど、私はほとんど水彩発色させていないので、使えない。

桜のこの季節に 思い立って違う会社のピンクの色鉛筆を買い足すことにした。
色鉛筆.jpg
コーラルから サーモンピンクまで いろんな種類のピンクがある中 選んで買ったのは3本。ただそれだけなのだけど、なんだかうきうきする。
今後 私の絵でこのピンクが出てきたら あの時のピンクだねと笑っていただければ幸いです。


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ランチョンマットと箸置き [お道具]

私の生活の中にどうしても溶け込まないものの一つにランチョンマットがある。
食事の際に、自分のテリトリーを決めるあのランチョンマットだ。
自分のテリトリーが決まってしまうのが窮屈と感じる事もあるのだけど、食卓に布がひいてあるというのが何となくいやなのだ。

布は汚れるのでその度に選択をしなくてはいけない。テーブルならば布巾で拭いて終了。
それなら布の上にビニールのマットをひけばいいじゃない?いやいや、私はビニールの手やお皿にぺたぺたとくっつく感じが嫌なのだ。

そんな訳で、私はテーブルにじかにお皿を置くのが好きだ。
もちろん、誰かがお洗濯をしてくださるレストランで布のテーブルクロスがかかっているのはいやではない。

そんな私にとって欠かせないのが 箸置き。
箸置き.jpg
一人で食事をする時にも箸置きだけは出してしまう。
食事をする時にお箸をおく機会というのはとても沢山ある。そんな時、お箸をテーブルにじかに置きたくないので、お皿に立て掛けたりする。すると、ころころっと転がったりして塩梅よくない。見た目にも美しくない。
そこで箸置きが活躍する。

箸置きは 集め始めると際限がない。
私の箸置きスペースは決まっていて、そこに収納できないものは使ってはいけないと厳命されているので、出先で箸置きを見つけてもぐっと我慢する。
そんな中でも、旅先で箸置きを見つけると見入ってしまう。
あの小さなものに、いろんな可愛らしい表情があるのだ。
沢山買い集められる時が来たらどんなに嬉しいだろうか。思い浮かべてうっとりとしつつも、買って帰るのを我慢する。

さて今日も 厳選した箸置きを取り出して 箸を並べて 夕食の準備をしましょうか。

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お正月飾り [お道具]

我が家では毎年 しめ飾りなどのお正月飾りは特にやってこなかった。
今年はなぜか相方がリースタイプのものを買って帰ってきたので 玄関にかけてみる。
お飾り.jpg
あぁしめ飾りがあるだけでお正月って感じがする。
のしいかみたいに形作られたしめ飾りはちょっとなぁと思っていたのだけど、このリースタイプのものはなんだかよい。
外出から戻ってきたときに このお正月飾りを見ると 何となく嬉しくなってくる。この嬉しさは自分にとっては意外なものだった。

年末や年始には、その家その家の「普通」がある。
我が家で言えば、年末に家族そろって食事に行くとか、おせちは31日に食べるとか、おせちに茶碗蒸しは欠かせないとかそんなことだ。
私が札幌にやってきて20年。こうやって我が家の正月ができてきた。
今年 このしめ飾りが嬉しかったから 来年からはこれが我が家の普通になるかもしれない。こうして少しずつ 我が家の形ができていくのだなぁ。

今年の正月はそんなことを考えた正月でした。


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ムーミンのお弁当箱 [お道具]

最近買ったお弁当箱はムーミンの3点セット。
ムーミンの弁当箱.jpg
毎日 適当な物をつっこんで持っていっているお弁当なのだけど、お弁当箱の柄って 私にとっては大事。仕事中はランチの時間をしっかり取れないときも、お弁当の包みを開けて 好きな柄が出てくると ふっと癒される。

私のお弁当は自分用しかないということもあって、本当に前日の夕食で余ったものなどを適当に突っ込んでもって行くというもの。前日の夕食が余らなかったら、以前の夕食で余っていた物を小分け冷凍にしたものを入れるので ほぼいつかの夕食のあまりと言っても違いは無い。
炭水化物だけにしないとか、なるべく野菜を沢山入れる位は考えているけれど、見た目は殆ど考えられていない。
要するに、弁当箱を開けても「うわぁ」という驚きも感動も無いものなのだ。

こう書いてくると、開ける前の嬉しさが かなり重要な物ということはわかっていただけると思う。

ちなみに、今日のお弁当は 小さい方にご飯。それも小さい箱一杯分のご飯が余らなかったので、空いた隙間に胡瓜の浅漬け、大きな方には チャンプルーのみ。もやしと葱がたっぷり入ったチャンプルーは それだけで野菜もお肉も豆腐も卵も入っているからいいじゃないかと 大胆にも一面チャンプルー。これが子供のお弁当だったら 怒られるよなぁ。


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魚焼きグリルで簡単本格レシピ [お道具]

最近 おまけ付のムックが沢山出ている。
そんな中でも料理本はちょいと心惹かれるものが多い。
型が付いたケークサレの本や、シリコン鍋がついた電子レンジ調理本など。
これらは、いいなぁと思いつつも買うまでには至っていなかったのだけど、見た途端欲しくなったのが、鉄製の小ぶりのグリルパンがついた「魚焼きグリルで簡単本格レシピ」という本。
グリルプレート.jpg

現在の ガス調理台に変えて 魚焼きが両面グリルになってから 私はこのグリルを非常に活用している。この魚焼きを活用し始めてから オーブンを殆ど使わなくなったのだ。
魚だけじゃなく、野菜も焼くし、キッシュだって ラザニアだって グラタンだって魚焼きグリルで焼く。そして、魚焼きグリルで使える耐熱調理器具も欲しいと思っていたのだ。
私にうってつけ。

グリルパンは 取っ手まで鉄製で 取っ手が小さいので グリルにゆうゆうはいる。今までアルミホイルをしいて作っていた料理も、このグリルパンだけで大丈夫。
例えば、海老のオイル焼きアヒージョも
① グリルパンにたっぷり目のオリーブオイルをいれ、つぶしたニンニク・剥き海老を入れる。
② プレヒートした魚焼きグリルにグリルパンを入れて、火を止める。
③ 余熱でじんわりと火が通るのを待つ。 できあがり。

アヒージョは低温でじっくりと揚げ煮にするのが必要なのだけど、火を入れっぱなしだと 温度が上がりすぎてなかなか難しい。魚焼きグリルなら 庫内が小さいのですぐに温度があがり、引き出しを開けなければ 温度を保ってくれる。
低温での保持が簡単。

このグリルパンを見ているだけで 世界が広がっていく。
先日、銀杏を炒るのにもこのグリルパンに鍋の蓋をかぶせて使った。なかなか重宝している。
今のところ あまりレシピ本は活用していないのだけど、レシピに行き詰った時にぱらぱらとめくってみようかな。
このグリルパン、我が家では大ヒット商品でした。

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お弁当用スプーン [お道具]

自分自身の分しか作らないお弁当は余り力が入っていない。
そんなものもお弁当に持っていくのかというものをいろいろもって行ったけど、最近 スープを持っていくという事を憶えた。
タッパウェアにスープを入れて 職場でレンジで温めていただく。
スープが持っていけるようになると 更に世界が広がった。
先日は、鍋の残りをタッパウェアに、ラップでつつんだご飯を別に持って行き、温める前にご飯を投入して おじやにしていただいた。
これがなかなか美味しくって また一つ新しい扉を開いた気がした。

さすがに子供や旦那の弁当を作っていたら こんな事はできないと思うが、自分用のお弁当は こんな事もできたのかと ちょっと面白くなってくる。

そんなスープ用にお弁当用スプーンを探していた。
それまでは 何かについてきたプラスティックのスプーンをもっていっていたのだ。

そこで見つけたのが このスプーン。
お弁当スプーン.jpg
スプーン部分がしっかりしているのが重点ポイント。お弁当用のカトラリーはお箸が圧倒的に多くて、次はフォークなのだ。スプーンは圧倒的に少ない。それも、子供用が殆どなので、スプーン部分の容量がすくなくて あまりすくえないものが殆ど。
いかに お弁当にスープを持っていく人が少ないかというのがよく解る。そりゃそうか。

それがこのスプーンはちゃんとスプーンしているのだ。
柄にははらぺこあおむしがついているもまたお気に入り。
このスプーンを眺めていると 気分が揚がる。
よしっ、明日も今夜の残りのスープをお弁当にもっていこう!
手抜きじゃないかって?いいのいいの。このスプーンがもっていけるのだから。

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その後の「極」フライパン [お道具]

昨年の秋に購入した鉄のフライパン「極」。
フライパン.jpg

その後についても書いておこうと思う。

最初のシーズニングの必要がないこのフライパン。
洗ってそのまま使い始めた。
使う前には 毎回油をなじませるという手間はあるものの、ほとんど焦げ付くことなく非常に快適に使っている。
使い終わった後も、お湯を流しながら亀の子たわしでぐるぐるっと洗うと 調味料などもつるんと落ちる。本当に気持ちが良いくらいつるん。その後軽く拭いて 焼いて水分をきちんと飛ばすだけ。片付ける前に油を塗ったりなんかはしない。

今まで テフロンのフライパンを使っては数年ではがれて焦げ付くようになって新しいものを と買い続けていたけれど、もうこのまま一生使えそうな雰囲気。
鉄のフライパンを使い続けるのって 手入れが大変そうだと思っていたけれど 案ずるより産むが易し。非常に快適に使っている。

こんな風に長いこと使い続けられる調理器具と出会えるのって本当に嬉しい。


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OXOサラダスピナー [お道具]

随分長い事 サラダの水切りはさらしに巻いて振り回すという原始的な方法を使ってきた我が家だけど、実家に電話をした時に 母が「サラダスピナー使っていないの?あれは便利よ」という言葉でいきなり買いたくなった。

以前読んだ雑誌で 押して水切りができる OXOサラダスピナーが使いやすいとかかれていたのを思い出し、OXOに決定。早速買ってくる。
これが 使ってみると本当に便利だった。私は他のサラダスピナーを使ったことが無いので OXOが良いのか、サラダスピナーが良いのかは判らないけれど 使い勝手には非常に満足している。
まず、取っ手など邪魔な部位が出ていないので収納に便利。
そして 使うと思ったより沢山の水分が取れて 非常に嬉しくなる。ボウルに溜まった水を捨てる度に 満足感で一杯。こういう余分な物を捨てる時って 溜まっていれば溜まっているほど嬉しい。サラダスピナー相手に「でかした」とつぶやいている。

そんな訳で、以前それ程多く登場しなかったサラダの登場頻度が上がった。「でかした」とつぶやく日も増えた。


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亀の子たわし [お道具]

鉄のフライパンを買ったので、長いこと我が家には無かった亀の子たわしを購入。
パームのたわしで安いのは他にもあったのだけど、亀の子たわしにこだわって購入。というのも、亀の子たわしは 素材にもこだわって作ってあって、パームやしをワイヤーで固定して丸めていくというその工程にも気を配ってやられていると言うのを テレビで見たから。
亀の子たわし.jpg
安い輸入品に押される中、国産品を買うと言う事で ちょっと応援したかったのだ。通常品100円に対して亀の子たわし308円と約3倍だけど 本物を使うというのが日々嬉しく感じられるので 十分楽しめる。308円の応援なんてちょっとの応援で申し訳ないけど。

鉄のフライパンと亀の子たわしは非常に相性がよく、フライパンが熱いうちにちゃちゃっと洗ってしまうにはこれが一番。硬さといい、形状といい、よくあうというのが解る。
よく考えたら、鋳鉄のダッチオーブンを洗う時も 亀の子たわしの方が良かったのだ。今まで、スポンジに洗剤が残っていない事を確認して、熱いお湯がしみこんでくると大変なので トングで掴んで洗っていた。それよりも、たわしを鉄鍋・鉄フライパン専用にして 洗剤つけずに使えばいいのだ。水切れも良いのが嬉しい。

若い頃は 亀の子たわしって なんとなく古い感じがしていたけれど、結局他のものよりもずっと合理的で 使い勝手が良かったのだ。
今まで気がついていなくてごめんなさい。これから長いこと大事に使いますからね。
よろしくお願いいたします。

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鉄のフライパン「極」 [お道具]

以前から思っていたのだが、テフロンのフライパンは使っているうちにだんだんとテフロンがはげてくる。買い替えつつ使っていくと ごみになるし、愛着を持って使い続けられないというのは ちょっと気になっていた。
でも鉄のフライパンは手入れが大変と聞く。油がなじむまではこびりつくと言うし。

それでも、これから何十年と使い続けていこうと 鉄のフライパンとの生活を始めることに決めた。決めてから どのフライパンがいいのか 時間をかけて探した。
百貨店や量販店、専門店など いろんな場所でフライパンを探し、ネットでもいいフライパンがあると聞けば取扱店を調べて見に行った。鋳鉄の魔法のフライパンや柳宗理さんの新しいタイプのフライパンや有元さんのフライパンなど 色々検討をして 決めたのがリバーライトの「極」。
フライパン.jpg
これは、窒化鉄を使ったフライパンで さびにくいのが特徴。さびにくいので、通常の鉄のフライパンの様に店頭でのサビを防ぐ処理をしていないので、使い始めも焼き切りなどの処理が必要なし。
フライパンを使うときには、熱したフライパンに一旦油を入れてなじませた後に 油ポットに油を戻すという油返しが必要。ちょいとしたヒト手間だけど、あまり気にならない。
そして、使い終わったら暖かいうちにたわしでごしごし。

実際使ってみると 卵焼きも焦げ付かず、つるんときれいに仕上がる。拍子抜けするぐらい簡単。フライパンを暖かいうちに洗うのだって、洗剤を使わないのに つるんときれいに洗いあがる。なかなかよろし。
このまま 育てていくと言う感覚も好き。現代人には足りないという鉄分も少量ながら摂取できるし。あぁ、どうして今まで鉄のフライパンにしなかったのだろう。かなり嬉しいのでありました。


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